キングヒロ部長のラーメンブログ -9ページ目

キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

2軒食べて満足したので、埼玉県神川町にある「かんなの湯」でしばしのリラックス&デトックスタイム。


その後、訪問したのは埼玉県深谷市にある「らぁめん 赤星」。


到着時間は午後6時15分。


通常のメニュー表。


3人が注文したのは、限定5食と言うハードル高めの一品。オレとSンタロウくんが「濃厚背脂煮干しそば」で、TK4さんが「濃厚煮干しそば」をそれぞれオーダー。


スープは、煮干しがしっかりと出ていそうな感じで、表面には大量の背脂が浮いていて食欲をそそる。実際に飲んで見ると、それほど強烈ではなく、煮干しの旨味と背脂から出た甘みがうまく折り合っている印象。苦みとかもほとんどないので意外なほどスッーと口の中に入ってくる。


麺は中細のちぢれ麺。煮干しでこの手の麺は結構珍しいけど、モチッとした食感で美味しい。具材は、ネギ、肩ロース、穂先メンマ、刻み玉ねぎ、ノリ。

TK4さんが注文した濃厚煮干しそばのスープを少し飲んだんだけど、そっちの方が煮干しをダイレクトに味わうことができるので、煮干し好きな方には濃厚煮干しそばの方がおすすめできそう。






らぁめん 赤星

続いて訪問したのは藤岡市にある「地鶏らーめん花道」。去年の10月オープンなのですでに半年以上経過していたんだけどなかなかチャンスが訪れずようやくの初訪問。


到着時間は午後1時頃。


店構え、店内の雰囲気は地域密着型といった感じで、地元民と思われる人達でほぼ満席状態。


で、メニュー表の中から3人が揃って選択したのは「塩らーめん」。やっぱり店主さんが地鶏ラーメン研究会出身と聞いては塩ラーメンは外せない。


熱々の状態で提供されたスープは、まずは穏やかながらも鶏の旨味がしっかりと先行して口の中にやってくる。その後で魚介が追随してくる感じ。コクも完備しているので飲み応えもあるね。


麺は、細麺ストレートで、パツッそとした食感。具材は、チャーシュー、穂先メンマ、揚げネギ、ネギ、ゴマ、煮玉子(トッピング)。チャーシューは大判でトロトロ食感。

店主さんは現役の競輪選手って言う異色の二足のわらじ。普通では結びつかない2つを両立するのは本当にスゴい。





地鶏らーめん花道

5月19日に高崎市でオープンした「麺学」に、オレ、TK4さん、Sンタロウくんの3人で初訪問。訪問日はオープンから約1週間後の5月25日に。


到着時間はお昼の12時ジャスト。


営業時間の案内表示。


メニュー構成はこんな感じ。


そして、今回注文したのは既に食べた人からの支持が多かった「鶏白湯ラーメン(しょうゆ)」。TK4さんは「しょうゆラーメン」、Sンタロウくんが「とんこつしょうゆラーメン(博多麺)」。


限定メニューも多数あった。


スープは、鶏を全面に出したタイプで、口に入れるとその旨味が広がってくる。タレの加減もちょうどよく、円やかな味わいが好印象。


麺は、中細のちぢれタイプ。スープとの相性もまずまず。麺量は150g前後かな。


具材は、鶏チャーシュー、メンマ、水菜、ネギ。チャーシューは柔らかくて結構好き。


これがSンタロウくんが注文したとんこつしょうゆラーメン。


そしてTK4さんが注文したしょうゆラーメン。

立地的に比較的訪問しやすい場所にあるし、他にも気になるメニューがあるのでまた訪問しよ。





麺学
もう、しばらく前になるけど高崎市にある「麺工 小烏丸」へ夜メニューを食べに訪問。

到着時間は午後6時頃。この時点で満席でさらに2名の待ちが発生。



この日の狙いは、すでに提供中止になっている「トンメン」。


こちらでは食券購入時にトッピングを伝えるため「ニンニク・アブラ」でオーダー。


トンメンの説明書き。


アブラは、追加したせいもあるけどなかなかのインパクト。見ただけで黒烏龍茶が飲みたくなってくる・・。スープは非乳化であっさりしているライトタイプ。タレはややしょっぱめだね。


麺は、自家製の平打ち太麺でモチモチ、ゴワゴワな食感。麺量は200gなので割りとサクッと食べることができる。


具材は、大きな豚が2つ、モヤシ、キャベツ。モヤシとキャベツはほどほどなシャキシャキ感。


豚は下仁田ポークを使用しているとのこと。
それにしてもでかい!でかすぎる!
でも、柔らかくて味もよく染みている。


これは、斜めからの画像。


おまけにもう1枚

販売中止になった理由は原価割れとのことだけど、それもうなずけるクオリティー。値段が変わってもいいからまたいつか復活して欲しいな。






麺工 小烏丸

つづいて訪問したのは、同じ区横浜市中区にある「灰汁中華 丿貫(あくちゅうか へちかん)」。なんだかマニアックな場所にあるし、お店も比較的コンパクトなのでなかなかの分かりづらさ・・。


到着時間は午後12時5分。土曜日のお昼時とあってさすがの混雑で店の前に7名の先客。


間借りをしていると言う店内はカウンターのみ8席。


注文したのは、Twitterで告知されていて無性に食べたくなった限定30杯の「熟成煮干しそば」。片口鰯のスープを一週間寝かせて烏賊煮干しを加えた一品とのこと。


グレーがかったスープは、一口目からガツンと煮干しの主張がやってくる。苦みとエグミはそれなりにあるんだけど、思っていた以上に飲みやすい。烏賊は隠し味程度なのかあまりその存在は分からなかった。


これも美味しい。


煮干しが全面に出ていて塩気も割と強いけど、レンゲが止まらなくなる。


麺は中細のストレートタイプ。麺量は結構多めで160g前後はありそう。ボリューム感があるので食べ応えも十分。食感的には低加水でボソッとしていた。


具材は、大ぶりのチャーシュー、糸唐辛子、刻み玉ねぎ、三つ葉。チャーシューはボリューム、レア感、食感ともにいいね。

食べ終わって帰るころになっても10人以上の並びが発生していた・・営業日が限られていることもあるけどさすがの人気。


訪問するタイミングによっては変わり種メニューも食べることが出来そうなので、また機会をみて食べに来たいな。





灰汁中華 丿貫

翌日の朝、まず最初に訪問したのは横浜市中区にある「地球 (ほし)の中華そば」。ここもずっと訪問したかったところ。


到着時間は開店15分前の午前11時15分。先客が当然いるものと思っていたんだけど予想外のトップバッター。


店内はシンプルな装いだけど明るく居心地の良さそうな雰囲気。


で、券売機の中から選んだのは、「ワンタン地球の塩そば」。


説明書きがあると分かりやすくてありがたい。


端正な顔立ちの清湯スープは、丸鶏を中心に鶏がら、牛骨、豚骨などを使用しているとのこと。


一口目はとてもあっさりしているように感じる。でも飲み進めるうちに鶏をベースとして、野菜と魚介の旨味が重なって深みを感じられるようになるね。飲み応えもしっかりとあって、色々な要素が絡み合っている気がする味。


美味しい。


麺は、自家製の全粒粉入り中細ストレートで麺量は140g。3種類の小麦をブレンドしているとのこと。滑らかでつややかな食感でとても美味しい。


具材は、豚&鶏チャーシュー、太くて食感のいいメンマ、カイワレ、白髪ネギ、あられ。チャーシューはどちらも美味しかった。

まだオープンから1年経っていないのに人気店になるのもうなずけるクオリティーで満足だった。限定メニューも結構やっているみたいだから、そっちもいつか食べてみたいな。




地球の中華そば

本当は次のお店に行く予定だったんだけど、一杯目を注文してから店内をキョロキョロしていたら、平日夜のみ期間限定20食の「100%煮干しそばスーパーライト(醤油)」と言う文字を発見してしまい思わずおかわり。

こちらは、説明書きによると8種類の煮干しを超弱火で長時間かけて作ったエグミの全くない甘みを感じるスープとのこと。


間もなくやってきた一杯からは、芳醇な香りが漂ってくる。飲んでみるとりエグミは皆無で、予想以上に淡麗な味わい。煮干しの存在はしっかりと感じることができるんだけど、後味はとてもさっぱりでなんだか不思議。スーパーライトまでは行かないけどライト仕様の煮干しラーメンに仕上がっている印象だね。


麺は、一杯目に食べた醤油ラーメンと同じに感じた。具材は、細切りメンマ、豚バラ、カイワレ、刻み玉ねぎ。

連食だったので、最後の方は少しキツかったけど、それでもスープはグビグビ飲みたくなるような味で美味しかった。


他にも気になるメニューがあったし、また都合をつけて訪問したいな。





ラーメン星印

三田本店で食し仕事を終えたあとに向かったのは、横浜市にある「ラーメン星印」。前からずっと行きたいと思いながらもなかなか実現せず、今回ようやくそのチャンスがやってきた。


到着時間は開店時間10分前の午後6時。


メニュー表はこんな感じ。初訪と言うことでレギュラーメニュー筆頭の「醤油ラーメン」を注文。


生醤油をメインに醤油を4種類使用していると言うスープは、見た瞬間から旨さが伝わってくる。


そして、口に入れた瞬間に生醤油と分かる風味が広がって、直後に鶏から出た旨味が押し寄せてくる。ほどよい鶏油がコクをプラスしていて、比較的上品ながら全体的なバランスもいい。今っぽさは当然あるんだけど完成度は高いね。


美味しい。


麺は極細のストレート麺。かなりツルッとした食感で舌触りがなんとも心地良い。麺量は150g前後かな。


具材は豚ロース、細切りメンマ、ネギ。

そして完食。

店まで大きな荷物を持っての移動だったので結構大変だったけど、噂どおりのレベルの高さに満足だった。





ラーメン星印

先日、都内に出張する機会があり、紆余曲折の末にたどり着いたのは「ラーメン二郎三田本店」。ジロリアンではないものの、やはり聖地に来たことでテンション高め。なので、この時点ではマシマシ予定。


到着時間は午前11時10分頃。満席で7名の待ちだったんだけど、予想よりは若干少なめ。


券売機前にあるラーメン二郎の社訓。


券売機。ぶたダブルラーメンと言う文字が視界に入ってきたけど、それには目もくれず「ラーメン」のボタンをポチッ。


コールまでの間、厨房を眺めていたんだけどなかなか壮絶な光景。で、いざコールの時間。結局「午後の仕事に支障がでるから・・」と心の中でつぶやきつつ「野菜少なめ、豚1つ」でオーダー・・。


助手さんから提供された時に勢いが良かったので丼からスープが襲来。ちょっと焦ったけどラーメン自体はいい感じ。


クタッとしているかな?と少し心配していた具材のモヤシとキャベツはシャキシャキ感がしっかりあって心地良い食感。野菜は少なめにしたので美味しく食べられる。


スープは程良く微乳化な感じ。それほどしょっぱさはなくやんわりとした甘みもあってライトな印象。

麺は平打ち形状の太麺ストレート。食感はテロってしていてかなり柔かったけど、これはこれで割と好き。

豚ほ程良い大きさで好感持てる。しかも一つにしたのでやや物足りなさもあるくらい。

そして完食。


突如の聖地巡礼だったけど、色々な意味で訪問できて満足だった!




ラーメン二郎三田本店

最後に訪問したのはみどり市にある「桐屋」のはずだったんだけど、あいにくの臨時休業・・と、言うことで同じくみどり市にある「食楽 笑麺」へ。


到着時間は午後7時頃。


初訪だったうえに、メニューが結構豊富にあるので迷ったんだけど、何となくの直感で「黒まる麺」を注文。TK4さんは「しょうゆ上麺」、Sンタロウくんは「和風とんこつ醤油らー麺」をそれぞれ注文。


説明書き①


説明書き②


真っ黒でいかにも濃厚そうなスープは、とんこつベースでニンニク油とマー油が効いた一杯。でもスープ自体はライト豚骨なのでクドさはなく比較的飲みやすい。黒ゴマが大量に入っているのも特徴的。


麺は手打ちの中太平打麺。不揃いな感じがいかにもな感じで、食感はやや柔らかめ。豚骨ラーメンで手打ちってかなり珍しい。


具材はナルト、チャーシュー、ネギ、メンマ、黒ゴマ。

ここは手打ち&豚骨系と言う異色の店で、メニュー構成もなかなか個性的。色々と変わり種メニューがあるのでおもしろい。冷やし系メニューも独創的だったので機会があったら食べて見たいな。





食楽 笑麺