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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

ROOSTERを出たあとにしばしの休憩をはさみ3軒目として訪問したのは太田市にある「手打ちラーメン 恒」 。


到着時間は午後5時20分。まだ夕食にはすこし早い時間にも関わらず店内満席で25分ほど待ってようやく店内に。


メニュー表はこんな感じ。オレとTK4さんは「塩らーめん」でSンタロウくんが「らーめん」を注文。あと3人で食べるために餃子も注文。


透明感があっていかにも美味しそうなスープは、とてもあっさりしていて飲みやすい。優しくて体の中に染み入るような飲み口。何か特筆するものがあると言う訳ではないんだけど、飲み始めるとレンゲが止まらなくなる。


麺は、手打ちの中太ちぢれ麺。モチモチしているけどコシがありしっかりとした食感があるね。


具材は、豚ばら、ネギ、メンマ、ナルト、ワカメ。チャーシューはとても柔らかくて口の中に入れるとなくなっちゃうくらい。

ここは幅広い客層がいると言う印象なんだけど、それもうなずける。万人に好まれて、なおかつ高いクオリティーなので安心して人にお勧めできる店だね。


今度はカレーラーメン食べてみたいな。





手打ちラーメン 恒

つづいて訪問したのは、同じく桐生市にある「ROOSTER」。


到着時間は午前10時45分。店のHPに11時開店とあったんだけど結果11時30分からの開店だった・・仕方ないので、ちょうどその日に「桐生糸ヤ通りいらっしゃいませ」と言うイベント的な催しをやっていたのでしばし散策。出店やチンドン屋とかも出ていて意外に面白かった。


で、開店時間の11時30分に再度訪問。


この日の狙いは三人とも「油そば」だったので揃って注文。醤油or塩と細麺or平打麺を選択できるとのことだったので、オレが塩の平打ち麺で二人は醤油の細麺でオーダー。


注文してから気づいたんだけど、この時すでに冷しラーメンも提供中だった。


まずはスープから先に提供。いい出汁がでていて美味しい。店主さん曰く、そのまま飲んでもいいし、油そばをつけてつけ麺風にしてもいいし、中に油そばを投入してラーメンみたいにしてもいいとのこと。


そしてメインの油そばの登場。

麺は、手もみの平打ち細麺で麺量は150g。具材は細切りのチャーシュー、メンマ、ネギ。ちなみに二人が注文した細麺の方は140gらしい。


麺は平打麺とのことだったので幅広なのかと思いきや、細いので塩ダレともしっかり絡んでちょうどいい塩加減。そして麺はモチモチ食感。オリーブオイルも入っているので最後までツルツルっと食べるができるのもいい。


美味しい。

あとでスープに入れようかと思いながらも一気に食べてしまった・・。


また、近いうちに冷やしも食べに来なくちゃ。




ROOSTER

GW中にオレ、TK4さん、Sンタロウくんの3人で桐生・太田方面にプチ遠征。


まず1軒目に向かったのは桐生市にある「らーめん芝浜」。


到着時間は午前9時30分。もちろん狙いは小麦三昧だったんだけどこの時点で前方に3名の待ち。午前10時の時点では10名以上の並びに・・。

小麦三昧は、GW中いつもとは少し違ったメニュー構成になり「らーめん→つけ麺→坦々麺」に。


まずは「お醤油らーめん」。

スープは、いつもより醤油が立っていたような気がしたんけど、これはこれでいい。滋養があり、フワッとした甘みを感じることができるね。

麺は、中細のストレートタイプ。ツルツルと口の中に入るのでもっと沢山食べたくなる。具材は、豚バラチャーシュー、鶏のレアチャーシュー、メンマ、ネギ。


「上州辛味大根のつけ麺」。


甘口の醤油に辛味大根の組み合わせのタレに、中太の全粒粉入り麺を先の方だけチョンとつけてから口の中に運ぶと、もう何度も食べているのにしみじみ美味しい。相変わらず麺はモチモチしていて風味もいい。


最後に「汁無し坦々麺」。

具材はひき肉と小松菜。麺は平打ち形状の幅広の麺なんだけど、イタリア産セモリナって言うのを使用しているとのこと。モチモチしているんだけどしっかりとした弾力がある。

タレはピリっとした刺激もあるけど、基本的に甘口仕上げなので食べやすい。

お昼前の一食目からこんな美味しいものを食べることができるのは本当に贅沢だって感じられて満足、満足。





らーめん芝浜

近くは頻繁に通るもののなかなか訪問できずにいた前橋市の「はたお商店下小出本店」に久々の訪問。


到着時間は午後6時15分頃。


最初はつけ麺を注文しようと思っていたんだけど、メニューを物色していると数量限定の「まぜそば」を発見し衝動的に注文。やはり数量限定と言う言葉にはなかなか勝てない・・。


今回は注文しなかったけどつけ麺も美味しそうだった。

訪問時には味噌も提供していた。

これもいつかは食べて見たい。「鯖の押し寿司」。


比較的、空いていたのであっと言う間にまぜそば到着。

具材は、チャーシュー、細切りメンマ、もやし、ナルト、温玉、ネギ、魚粉、ノリ。

麺は少しウエーブがかった太麺。よく混ぜて食べるとジャンク感はあまりなくマイルドな味わい。それほど個性のあるタイプではなくパンチ力も控えめ。今回、ニンニクは入れなかったんだけどニンニクを入れた方が味にインパクトが出そう。


麺を食べ終わるとタレが残るので、ご飯を追加注文して追い飯。こちらもどちらかと言うと薄味なので麺を食べたあとでもサクッといけちゃう。

さすがに麺とご飯を食べたので満腹になった・・。


次回はやっぱりつけ麺を食べよ。





はたお商店下小出本店
少し前の話だけど、期間限定かつ数量限定メニューが提供中と言うのを店主さんのブログで発見したので訪問したのは伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」。

到着時間は午前12時10分。

どんなラーメンが食べられるのかワクワクしながら店に入ると、そこにはTK4さんが・・これでなかじまに続く2回目の遭遇。二人ともキモい・・。

TK4さんは、午後から仕事だと言うことでラーメンだけを食べに沼田から伊勢崎にきたらしい・・。


で、今回のお目当ては「イカ煮干しらーめん」。


見るからにヤバそうな漆黒のスープ。実際に飲んでみるとやはり強烈。とにかくイカ独特の存在感が半端ない。濃度も強めで、エグミもやや感じられるので、完全にマニア向けの一品なんだけど、クセになる味なので好きに人にはたまらない。


麺は通常のものと一緒っぽかった。固さを指定しなかったのでいつもよりは少し柔らかめだったけどこの位でも丁度良いかも。


具材は、刻み玉ねぎ、おろし生姜、イカ、大葉。イカは柔らかくて味も良く染みていた。

久々にインパクト大なラーメンだったけど、個人的には満足だった。


そう言えば、トマトタンタンをまだ食べていないので、いつか提供している時に食べたいな。





豚骨らーめん れん

最近、家系ラッシュに沸く高崎市の中で、今年の2月にオープンした「壱角家」に初訪問。場所はドンキホーテの敷地内。


到着時間は午後5時50分。おそらく30人くらいは入れそうな広いキャパの店内は、まだ夕食には少し早い時間にも関わらずなかなかの盛況ぶり。


メニュー表。通常であれば基本メニューを注文するところなんだけど、ちょっと変わったところで「黒家系ラーメン(並)」を注文。


こっちは、全部普通でオーダー。


スープの上にタップリと載ったマー油の存在は強めで、油分はやや多めに感じた。甘さもあるので後半は少しキツくなるものの味自体はなかなかのもの。


中太のちぢれタイプの麺の長さは比較的短め。食感的には弾力強め。具材は、ネギ、うずらの卵、ほうれん草、チャーシューといった定番の品々。


今回は食べなかったけど、ライスはセルフサービスながら、全時間帯で食べ放題という大食いの人には何とも嬉しいサービス。

店員さんも元気で活気づいていたのが印象的だった。立地的に恵まれているし安定してお客さんが入りそうな感じだね。






壱角家高崎店

昼間営業のみとなってしまったためハードルが高くてなかなか行くことができずにいたんだけど、昼時に仕事でちょうどこの辺りを通ったので思わず訪問したのは、前橋市にある「らーめん つの旨」。


到着時間は午前11時50分。店内は相変わらずの盛況ぶりで満席+6名の待ち。そして15分ほどで着席。


券売機。ここでは寸分の迷いもなく「小ラーメン」をチョイス。


間もなくコールの時間。「ヤサイ少なめ、アブラ、カラメ、ショウガ」でオーダー。めっきり食が細くなったいまのオレにはこれでも多いくらい・・。


この日もかなりキテるビジュアル。


微乳化のスープは、いつもより心なしかカラメに感じたものの安定感があるね。ヤサイもシンナリ感がちょうど良く、スープに浸してバクバク食べ進めると、なんだか健康的になった気すらしてくる。


麺は、いつもよりも柔らかくてテロっとした茹で加減だったけど、これはこれでいい。


そして豚は味、食感ともにさすがの一言。でも仕事中に食べる量としてはちょっと多すぎて、不覚にも少し残してしまった・・。

いつ行っても混んでいるけど、食べ終わった時の満足度はとても高い店。早く夜営業を再開してくれないかな・・。





らーめん つの旨

4月29日に伊勢崎市にオープンした「麺屋 うめはら」へ開店初日に訪問。こちらは、麺処みどり伊勢崎店の店長さんが独立してお店で、場所はみどりがあった場所と同じところにある。


到着時間は午前11時10分頃。到着時店では1名ほどしかいなかったんだけど開店時間の午前11時30分には5、6名に。


お店の前にあった説明書き。
上州地鶏を使用しているらしく、その名も「上州力」とのこと。


券売機はこんな感じ。この中からチョイスしたのは、オススメとあった「味玉塩らーめん(細麺」。


メニュー表だとこんな感じ。


提供された丼からはフワッと鶏の良い香りがしてくる。やや塩ダレを強めに効かせているスープで、の旨味も十分に感じることができる。みどり時代と基本的な仕様にそれほど変化は感じないんだけど、より鶏の存在を強く感じられる印象。


麺は、細麺のストレートタイプでツルっとした食感。


具材は、チャーシュー、ネギ、水菜、三つ葉、味玉、それとオープン記念と言うことでレアチャーシューがサービスでついてきた。レアチャーシューも美味しいけど、何と言っても肉厚大判のチャーシューはホロホロで食べ応え満載。

そして完食。


末永く営業してほしいな。






麺屋 うめはら

期間限定メニューを求めて訪問したのは高崎市にある「まるぶし とんや」。


到着時間は午後6時頃。まだ早い時間だったけど結構な人で席が埋め尽くされていた。


で、狙いは期間限定で提供していた台湾まぜそばだったんだけど、券売機にはその姿はなし。訪問時点ではもう提供は終了していた様子・・仕方ないのでレギュラーメニューの「味玉つけそば(あつもり)」を注文。


見慣れたビジュアルなので安心感があるね。


つけ汁は、安定感のある豚骨魚介。前よりも節を強く感じるとともに、ややシャバ系になった印象。つけ汁のは中には刻んだ玉ねぎ、メンマ、ネギ、チャーシュー。この日も玉ねぎは大活躍。


モチモチした食感の麺は軽くウェーブがかった中太麺で、つけ汁に負けない力強さも完備。

最後に柚子と刻みネギを投入したスープ割りを飲んで完食。


限定は食べる事ができなかったけど、これはこれで満足だった!





まるぶし とんや

Twitter上で限定メニューのことを告知していたので気になって訪問したのは高崎市にある「豚骨らあめん ちづる亭」。今回で2度目の訪問。


到着時間は午後6時30分。 


豚骨らあめんのお店としては珍しい「坦坦つけ麺」が期間限定・数量限定として提供中と言うことで注文してみた。


坦坦つけ麺の説明書き。


なかなのボリュームで登場。


とんこつスープをベースにして、花山椒と自家製ラー油を加えたつけ汁で一口目はスパイシーで濃厚。でもゴマだれのまろやかさととんこつスープの相性がいいのでクセになる味。


麺はちぢれタイプの太麺で、つけ汁とよく絡む。麺の上にはザーサイとタップリの挽き肉。

想像していたよりも美味しくて個人的には好みだった。また訪問しちゃいそうな予感。






豚骨らあめん ちづる亭