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とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

8月、9月の怒涛の台風ラッシュが過ぎ去ってまたいつも通りの暑い日が続くのか…

と思ったらもう速いもんで季節はすでに秋…というか冬ですよね。

 

 

もう肌寒い日が訪れていて季節が移り変わっていくのを強く感じます"(-""-)"

 

 

 

そんな中で昨日は初任者研修の講習の時期が一緒だった友達から

嬉しいメッセージが来ました!!

 

 

 

ポケットに入れていたスマホが「ブン」と振動し、

見てみると…

 

 

 

「来月あたりみんなで飲みにいかない?」

 

 

 

というメッセージ。

 

 

 

発信者の名前を見てみると

初任者研修の時に一緒のクラスだったH君からでした。

 

 

 

おお!

 

 

 

なんかむっちゃ久しぶりだな…

 

 

 

そういえばもう初任者研修を取得してか2カ月以上が経っていました。

 

 

 

もう来月には11月になるのか…

 

 

 

今でもけっこう寒いけどけどそのころにはジャンパーとき来ているよな…

 

早く押入れの奥から秋・冬用の上着を出さないと…

 

 

なんて思いながらメッセージを返信。

 

 

 

「いいね、ちなみに曜日はいつが空いてる?」

 

 

 

 

H君

 

 

「夜勤とかのシフトもあるからちょっとまだ分からないんだよね…」

 

「来月には分かるから、分かったらすぐ連絡するよ?」

 

 

 

 

というメッセージのやり取り。。。

 

 

 

夜勤もやっているのか…

 

 

 

ちなみ今回メッセージをくれた彼もぼくと同じでほぼ介護未経験で

この業界に入ってきて今では介護施設に勤めてがんばっているみたいです。

 

 

 

お互いにまだ慣れないであろう業界で働いていますが、

飲み会で集まったときにはいろいろと経験談が聞けそうです。

 

 

H君は施設で働いているみたいなので

施設介護ならではの話やときには失敗談とかもあるかもしれませんね。。

 

 

どちらも未経験でこの業界に入ってきたので新しい経験で目白押しなはずです。

 

 

 

いやー、彼とは施設介護と訪問介護で環境は少し変わりますが互いに頑張っていることが分かると嬉しいですね!(^^)!

 

 

 

まさに超楽しみなイベントになります、間違いなく。

 

 

 

ちなみに初任者研修を受けた同期の友達は他にもいるので

なるべく全員が集まれるようにしたいですね。

 

 

その方が訪問介護以外のいろいろな職場のことが聞けるし、

それぞれの現在の状況も分かるからです。

 

 

 

中にはラインで「今度新しい資格を取るんだ!」とか「新しい職場の面接受けてきたよ!」とか

 

けっこう近況を教えてくれる友達もいますが、

 

そういうことも含めてやっぱり会って話すのが一番良いですよね。

 

 

そして初任者研修の時、

 

ぼくはまだ日が浅くほぼ未経験者みたいな感じでした。

 

 

でも、あれから2~3ヵ月と経って介護現場での経験もそれなりに積んだし

介助のことに関しての知識もスキルも上がっています。

 

 

 

だから介護福祉のことに関しても

すでに経験のあった友達といろいろ話せるはずです。

 

 

まあ、そんな分けでやはりワクワクするのでーす( `ー´)ノ

 

 

で、場所はやっぱり立川近辺になるかな…。

 

 

どこにしようか…。

 

 

 

こんにちは!

 

 

今日は猫と利用者さんの関係についてです。

 

 

結論から言うと猫とその飼い主さんってすごく関係が深いです。

 

 

ちなみにぼくの家でも猫を飼っているのですが

もう家族なんですよね。

 

 

これは実際に猫を飼う前のいわゆる「ペット」というイメージとは全く違います。

 

 

特に猫や犬などを飼っていると

日々同じ場所で暮らしているその人との関係性がとても濃くなります。

 

 

そして過去の思い出や歴史もあるので

ほんとうに家族みたいにな関係性になっていきます。

 

 

 

で、ぼくが介助している利用者さんに猫を飼っている人がいるのですが、

その家ではそのうちの一匹の猫のことを「サン」と読んでいます。

 

 

ちなみにその「サン」という猫は既にかなり年を取っていて

おそらくですがもう10歳以上です。

 

 

 

そしてぼくはそのサンと言う名前の由来を知らなかったのですが、

聞けば「三太郎」なので「サン」と呼んでいるらしいのです。

 

 

ちなみに「三太郎」ということは

「一太郎」や「二太郎」もいるのかな…と思ってあたりを見回してみると、

 

 

寝室の白い壁にA4サイズくらいの額縁が飾ってあり、

その中に「三匹の子猫」が仲良く並んでとても気持ちよさそうに寝ている写真がありました。

 

 

そのうちの一匹がサンということはふさふさした毛の模様ですぐに分かりました。

 

 

なのできっとこれは10年以上前の写真です。

 

 

10年って一言でいえますがとてつもなく長いく、

日数にすると3650日です。

 

イメージ的には小学校に入学してから

高校を卒業するくらいの長さに相当します。

 

 

そして利用者さんの家で10年以上も同じ時を過ごしてきたので

自然と奥さんと利用者さんとの会話の中でも「サン」の話題を話すことが多いです。

 

 

 

昨日はずーっと泣いていたんだよな…?

 

どうしたんだろ?

 

 

お、気持ちよさそうに寝ているね。

 

 

もう餌やったっけ?

 

 

などなど…

 

 

まるでまだ幼い孫について話しているみたいな感じです。

 

 

これってサンが持っている大きな価値の一つです。

 

 

なぜならこのサンという猫がいることにより

奥さんとの会話のきっかけができて互いに日々笑顔で話せます。

 

 

そして日々笑顔で過ごせることにより

家族の間に精神的な余裕が生まれ、互いに落ち着きを得ています。

 

 

これってもうペットとその飼い主というよりは

 

「互いに支えあっている状態」

 

ですね。

 

 

そういった猫との関係性って

利用者さんの家で介助させてもらって初めて分かることです。

 

 

このようになかなか外からでは分からない部分に触れたり見たりすることができるのが

ヘルパーの魅力的な部分の一つです。

 

 

ちなみにぼくは今までに様々な種類の仕事をやってきたのですが、

なかなかヘルパーほど多くの人の生活の中に深く関わっていく職業も少ないと思います。

 

 

そういった魅力的な部分も日々感じながら、

 

そしてこれは難しいかもしれませんが、

サンのように日々その利用者さんがイキイキと生きているような

そんな関わり方ができる介助をしていきたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

 

 

昨日は近所の中学校の体育館を借りて、

久々にみんなでバスケットボールをやりました!!!

 

 

ここ最近はずーっと台風でなかなか外に出るのも億劫な日が続いましたからね~。

 

 

前回のバスケットボールから3週間ぶりくらいになりましたが、

とにかく思いっきり体を動かせてよかったです。

 

 

ちなみにぼくは訪問介護ヘルパーです。

 

 

介護福祉系の仕事をしていると

普段は介助などで体を動かしているから大丈夫って思いがちですけど、

 

 

やはり20代のころとは違い運動しないと体力はどんどん衰えていきます。

 

 

 

この頃またバスケットボールをやり始めて、

学生時代のころよりもはるかに体力が落ちてるな…と実感しています。

 

 

昔はゲーム中ならいつでも速攻で走れたのに…

 

今はゲームの序盤でも疲れて、息も切れているので

いつも後ろで見ていることしかできない…

 

うーん、無力だな…

 

 

って感じです(*_*;

 

 

ちなみにぼくは小学校、中学校、高校と一貫して部活動はバスケットボール部でした。

 

ほんとにあの頃よりは走れなくなってるな…と。

 

なので特に30代になってからは

日々の生活の中で意識して運動する時間を設けるようにしています。

 

 

クロスバイクでの通勤もまさにその一つですね。

 

 

そのおかげか訪問介護の介助をするときは精神的にも体力的にもかなり余裕がある状態で

行うことができています。

 

体力の衰えると筋力が弱ってきて、

下手すると腰や肩を痛めてしまう可能性もできたり、

 

 

そうなると精神的にも不安になってきます。

 

 

日々の定期的な運動にはそういったことを防ぐ効果があります。

 

 

あとは体力の回復にも影響しますね。

 

 

疲れが残りにくくなってきます。

 

良いことづくめなので運動はほんとにお勧めなのですが、

もし、運動やスポーツをするのであれば

学生時代に部活や趣味でやっていたことが良いですね。

 

 

ぼくの場合はバスケットボールですが、

他にもたとえば水泳とかサッカーとかフットサルなんかも良いです。

 

 

知り合いにはサルサダンスなんかをやっている人もいました。

 

 

いくら運動して体力を向上することは介助者の身を守るよ~って言っても、

とにかく嫌々やると絶対に続かないのでなるべく楽しくできるものを選びましょう♪

 

 

あとはなかなか忙しくて時間が取れないって人もいると思います。

 

でも、たとえ月に一回でも体力維持だけではなくてストレス発散にもなり

日々の仕事の質も確実に上がります。

 

 

なので趣味やスポーツをやることはホントにおすすめです♪