スポーツと訪問介護の関係 | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

こんばんは!

 

 

昨日は近所の中学校の体育館を借りて、

久々にみんなでバスケットボールをやりました!!!

 

 

ここ最近はずーっと台風でなかなか外に出るのも億劫な日が続いましたからね~。

 

 

前回のバスケットボールから3週間ぶりくらいになりましたが、

とにかく思いっきり体を動かせてよかったです。

 

 

ちなみにぼくは訪問介護ヘルパーです。

 

 

介護福祉系の仕事をしていると

普段は介助などで体を動かしているから大丈夫って思いがちですけど、

 

 

やはり20代のころとは違い運動しないと体力はどんどん衰えていきます。

 

 

 

この頃またバスケットボールをやり始めて、

学生時代のころよりもはるかに体力が落ちてるな…と実感しています。

 

 

昔はゲーム中ならいつでも速攻で走れたのに…

 

今はゲームの序盤でも疲れて、息も切れているので

いつも後ろで見ていることしかできない…

 

うーん、無力だな…

 

 

って感じです(*_*;

 

 

ちなみにぼくは小学校、中学校、高校と一貫して部活動はバスケットボール部でした。

 

ほんとにあの頃よりは走れなくなってるな…と。

 

なので特に30代になってからは

日々の生活の中で意識して運動する時間を設けるようにしています。

 

 

クロスバイクでの通勤もまさにその一つですね。

 

 

そのおかげか訪問介護の介助をするときは精神的にも体力的にもかなり余裕がある状態で

行うことができています。

 

体力の衰えると筋力が弱ってきて、

下手すると腰や肩を痛めてしまう可能性もできたり、

 

 

そうなると精神的にも不安になってきます。

 

 

日々の定期的な運動にはそういったことを防ぐ効果があります。

 

 

あとは体力の回復にも影響しますね。

 

 

疲れが残りにくくなってきます。

 

良いことづくめなので運動はほんとにお勧めなのですが、

もし、運動やスポーツをするのであれば

学生時代に部活や趣味でやっていたことが良いですね。

 

 

ぼくの場合はバスケットボールですが、

他にもたとえば水泳とかサッカーとかフットサルなんかも良いです。

 

 

知り合いにはサルサダンスなんかをやっている人もいました。

 

 

いくら運動して体力を向上することは介助者の身を守るよ~って言っても、

とにかく嫌々やると絶対に続かないのでなるべく楽しくできるものを選びましょう♪

 

 

あとはなかなか忙しくて時間が取れないって人もいると思います。

 

でも、たとえ月に一回でも体力維持だけではなくてストレス発散にもなり

日々の仕事の質も確実に上がります。

 

 

なので趣味やスポーツをやることはホントにおすすめです♪