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とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

こんばんは!

 

 

寒い日が多くなってきましたが、

先月末はそんな寒さも吹き飛ばすハロウィンでしたよね。

 

 

 

友達に聞いた話では渋谷なんかは仮装した人の多さで大変だったみたいです。

 

 

ちなみにですが、けっこう楽しめましたか?

 

 

 

ぼくはとっても楽しめしました( `ー´)ノ

 

 

ちなみに10月末の土曜日にぼくは利用者さんと一緒にBBQに参加してきました。

 

 

会場の場所は京王多摩川にある「BBQ-VILLAGE」(バーベキュービレッジ)という

誰でも気軽にバーベキューができるところです。

 

 

 

そしてぼくの職場では毎年必ずこの時期にスタッフと利用者さんみんなで

BBQをやっているみたいなんですけど、

今回は初めてこのBBQに参加してみました。

 

 

で、感想としては…

 

 

肉が凄い!!

 

目の前で肉が焼けるんですけど、

その肉がとっても分厚くて、肉汁が甘くてご飯がとっても進君でした。

 

 

牛肉、豚肉、鶏肉、そしてご飯…、さらには焼きそばもありました。

 

 

あとは野菜を蒸した鍋が出てきたんですけど

それも熱くてホクホク、甘くてとっても美味かったです!(^^)!

 

そして何よりも利用者さんもヘルパーのスタッフさんがとても楽しんでいました。

 

 

それが一番良かったです。

 

 

ちなみにこういったみんなが気軽に集まれるイベントに参加してみて、

改めて「こういう機会」って凄く大事だな…って思います。

 

特に訪問介護の場合、

ほとんどの職場が利用者さん宅への直行直帰が当たり前です。

 

なので自分が介助している利用者さん以外だと

横のつながりがりを作る機会がなかなかありません。

 

 

同じ事業所で働いているスタッフさんでも

互いに半年くらいして初めて存在を知ったという人もいます。

 

 

これは互いに会う機会がほとんどないからですね。

 

 

他にも利用者さん同士やスタッフと利用者さんと

それぞれがほぼ個別でサービスを利用する形なので

出会う機会が無いのです。

 

 

そうなるとやっぱり事業所全体のことが分かりにくいですし、

職場にどんな人がいるのかもよく分からないので、

職場をもっと好きになる機会があればな…と思っているのです。

 

 

でも、そうなると「みんなで集まることができる場所」が必要なんですけど、

それを達成するのにイベントごとが良いな…と思うのです。

 

 

研修とか連絡会とかを開くっていうのもあるんですけど、

業務っていうよりはもっと楽しめる形が良いかな…って思うんです。

 

 

何ならお酒が入ってるくらいが良い。

 

それの方が打ち解け会えるんですよね、圧倒的に。

 

 

そんな楽しいイベントが定期的に、年に3回くらいできれば良いなって感じです。

 

 

これから年末にかけてクリスマスや忘年会とまさにイベントシーズンになりますが、

仮に忙しくても、それに参加してみることもとても大切だな…って感じました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

今日は「紙媒体の本を読むのってハードル高いな…」

 

ってことについて書いていきたいと思います。

 

 

ちなみに「読書」って楽しいですよね。

 

 

ぼくは社会人になってから読書って楽しいな…って感じています。

 

 

なぜだか学校に通っていた頃の「教科書を読む」とは違って

社会人になってからの読書は楽しいのです。

 

 

これって読みたいものを読んでるからなんですよね…きっと。

 


自分の興味のある分野の本を読む。

 

 

たとえば漫画はもちろんですが、

 

 

歴史書とか、哲学書とか、小説なんかも。

 

 

これって時間を忘れるくらいに楽しくてまさに最高の娯楽の一つです。

 

 

 

でも、障害者の人に対しては「読書」って

まだまだバリアフリー化されていないな…って思うのです。

 

 

 

とくに紙媒体の本、書籍に関して。

 

 

電子媒体の場合はタブレッドやPCもしくはスマホで見れて、

尚且つボタン一つでページがめくれるので

たとえ障害があって手がうまく使えなくても読めます。

 

 

でも、紙媒体だとそうはなかなか行かないんですよね…。

 

 

ページをめくったりする動作が必要なので

手や腕に麻痺などの影響があるとそのままでは

読むのが難しいのです。

 

 

で、世間では電子書籍化が進んでいるとはいえ

それでもまだ紙媒体の書籍は多く、

紙媒体でしか発行されていないものもあります。

 

 

後はとくに途中までは健常者で、

あるとき突然事故など障害を負ってしまった場合です。

 

 

当然のことながら家にある本や書籍は紙媒体のものが多いのです。

 

 

そうなると読み返すことや、まだ読んでいなかった本は読むことができない。

 

 

また、電子書籍でもコミック系や漫画はなかなか値段が下がらず

紙媒体で買うのと大差無いくらいの値段だったりします。

 

 

だったら中古でまとめ買いでもしたほうが断然安いじゃんっていうね。

 

 

でも、紙媒体だと親指と人差し指を使えないと

ページをめくったりできないので非常に不便なのです。

 

 

なので利用者さんが漫画喫茶とかに行ってもなかなか楽しめないのが現状です。

 

 

で、じゃあ何とか紙媒体の本を利用者さんが苦労せずに読む方法は無いかと

調べてみたら…

 

 

こんな器具がありました。

 

 

【自動ページめくり機 りーだぶる3】

 

 

 

おお…!!!

 

 

これなら手がうまく使えない人でも

何とか読めそうな予感!?

 

 

 

で、この自動ページめくり機の値段は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

372,600 円!!

 

 

えええ…

 

 

た、高い!!!

 

 

これじゃ…手が出せない(*_*;

 

 

うーん何か良い方法は無いものか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

いきなりですがスマホゲームは好きですが?

 

ちなみにぼくは面白いって世間で言われているスマホゲームや勧められたゲームに関しては

基本的に一回はやってみます( `ー´)ノ

 

 

で、ぼくはいま重度訪問のヘルパーとして働いているのですが、

ぼくの利用者さんには御年60歳でポケモンGOをやっている人がいます。

 

 

これってどう思います?

 

ちなみにぼくは…、

 

 

すごくアグレッシブで良いな…って思います。

 

 

 

だってなかなか健常者であっても

60歳でスマホゲームをやる人っていないですからね。

 

 

ってかそもそもにスマートフォンじゃない人も多いです。

 

 

しかもいま若者の間で大人気の「ポケモンGO」です。!

 

 

あ、べつにガラケーの人が悪いとか言っているわけではないです。

 

 

そのことに対して興味性があるのか、無いのかの話ですね。

 

 

で、たとえ年をとってきもてスマホゲームに興味があるってことは

それだけ他のいろいろなことに興味を持てるってなので、

日々の生活、人生も充実しやすいだろうな…って思うからです。

 

 

この興味性ってとても大事でこれが失われていくと

どんどん「生きがい」(生きる上での楽しみ)が無くなってしまいます。

 

 

そうなると日々生きていくのに感情が動かなくなっていくんですよね…。

 

 

 

これって食事でいえばずーっと味の無い食べ物を食べている状態です。

 

 

 

辛いです…はっきり言って。

 

 

 

だから60歳になってもポケモンGOをやっていることって

とても素晴らしいなって思うわけです。

 

 

 

 

もちろん興味のあるものはポケモンGOじゃくなたって良いんですよね。

 

 

 

囲碁とか麻雀とかのボードゲームだったり、

読書で好きな小説家がいるとか飼っている猫とか金魚だったり、

とにかく日々生きていくうえでは

 

「これは面白いな…」

 

って思えることが多いほうが良いのです。

 

あとは夫婦とかで共通の趣味があったりすると良いですよね。

 

夫婦で一緒の趣味をもっている利用者さんを見ていると

それを切り口に会話することが非常に多いので互いに明るく、良い状態、雰囲気で過ごせていることが非常に多いです。

 

ちなみに夫婦で互いに「ポケモンGO」をやっている人も多いです!(^^)!

 

若者はもちろんですが、50歳~60歳くらいの人の間でもです。

 

そんな状況を目の当たりにしているとスマホゲームってなかなか凄いなと。

 

そしてスマホの普及とともに何かと話題になるスマホゲームですが、

若者の間だけじゃなくて高齢者、障害者の間でも

非常に大きな役割果たしているのだな…と実感します。

 

 

あと、よくスマホゲームは歩きながらプレイするから危ないと批判を受けますが、

安易に批判ばかりするのはメリットの部分をほとんど見えなくさせてしまうので

これもまたちょっと危険です。

 

 

どんなことがらでも必ず表と裏があるので、

 

「利用者さんの生きがい発見が仕事の一部」

 

であるヘルパーとしてはバランスよく見て適切に判断していきたいですね( `ー´)ノ