60歳でもポケモンGO!? | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

こんにちは!

 

いきなりですがスマホゲームは好きですが?

 

ちなみにぼくは面白いって世間で言われているスマホゲームや勧められたゲームに関しては

基本的に一回はやってみます( `ー´)ノ

 

 

で、ぼくはいま重度訪問のヘルパーとして働いているのですが、

ぼくの利用者さんには御年60歳でポケモンGOをやっている人がいます。

 

 

これってどう思います?

 

ちなみにぼくは…、

 

 

すごくアグレッシブで良いな…って思います。

 

 

 

だってなかなか健常者であっても

60歳でスマホゲームをやる人っていないですからね。

 

 

ってかそもそもにスマートフォンじゃない人も多いです。

 

 

しかもいま若者の間で大人気の「ポケモンGO」です。!

 

 

あ、べつにガラケーの人が悪いとか言っているわけではないです。

 

 

そのことに対して興味性があるのか、無いのかの話ですね。

 

 

で、たとえ年をとってきもてスマホゲームに興味があるってことは

それだけ他のいろいろなことに興味を持てるってなので、

日々の生活、人生も充実しやすいだろうな…って思うからです。

 

 

この興味性ってとても大事でこれが失われていくと

どんどん「生きがい」(生きる上での楽しみ)が無くなってしまいます。

 

 

そうなると日々生きていくのに感情が動かなくなっていくんですよね…。

 

 

 

これって食事でいえばずーっと味の無い食べ物を食べている状態です。

 

 

 

辛いです…はっきり言って。

 

 

 

だから60歳になってもポケモンGOをやっていることって

とても素晴らしいなって思うわけです。

 

 

 

 

もちろん興味のあるものはポケモンGOじゃくなたって良いんですよね。

 

 

 

囲碁とか麻雀とかのボードゲームだったり、

読書で好きな小説家がいるとか飼っている猫とか金魚だったり、

とにかく日々生きていくうえでは

 

「これは面白いな…」

 

って思えることが多いほうが良いのです。

 

あとは夫婦とかで共通の趣味があったりすると良いですよね。

 

夫婦で一緒の趣味をもっている利用者さんを見ていると

それを切り口に会話することが非常に多いので互いに明るく、良い状態、雰囲気で過ごせていることが非常に多いです。

 

ちなみに夫婦で互いに「ポケモンGO」をやっている人も多いです!(^^)!

 

若者はもちろんですが、50歳~60歳くらいの人の間でもです。

 

そんな状況を目の当たりにしているとスマホゲームってなかなか凄いなと。

 

そしてスマホの普及とともに何かと話題になるスマホゲームですが、

若者の間だけじゃなくて高齢者、障害者の間でも

非常に大きな役割果たしているのだな…と実感します。

 

 

あと、よくスマホゲームは歩きながらプレイするから危ないと批判を受けますが、

安易に批判ばかりするのはメリットの部分をほとんど見えなくさせてしまうので

これもまたちょっと危険です。

 

 

どんなことがらでも必ず表と裏があるので、

 

「利用者さんの生きがい発見が仕事の一部」

 

であるヘルパーとしてはバランスよく見て適切に判断していきたいですね( `ー´)ノ