紙媒体の本を読むのってハードル高い…('Д') | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

こんにちは!

 

今日は「紙媒体の本を読むのってハードル高いな…」

 

ってことについて書いていきたいと思います。

 

 

ちなみに「読書」って楽しいですよね。

 

 

ぼくは社会人になってから読書って楽しいな…って感じています。

 

 

なぜだか学校に通っていた頃の「教科書を読む」とは違って

社会人になってからの読書は楽しいのです。

 

 

これって読みたいものを読んでるからなんですよね…きっと。

 


自分の興味のある分野の本を読む。

 

 

たとえば漫画はもちろんですが、

 

 

歴史書とか、哲学書とか、小説なんかも。

 

 

これって時間を忘れるくらいに楽しくてまさに最高の娯楽の一つです。

 

 

 

でも、障害者の人に対しては「読書」って

まだまだバリアフリー化されていないな…って思うのです。

 

 

 

とくに紙媒体の本、書籍に関して。

 

 

電子媒体の場合はタブレッドやPCもしくはスマホで見れて、

尚且つボタン一つでページがめくれるので

たとえ障害があって手がうまく使えなくても読めます。

 

 

でも、紙媒体だとそうはなかなか行かないんですよね…。

 

 

ページをめくったりする動作が必要なので

手や腕に麻痺などの影響があるとそのままでは

読むのが難しいのです。

 

 

で、世間では電子書籍化が進んでいるとはいえ

それでもまだ紙媒体の書籍は多く、

紙媒体でしか発行されていないものもあります。

 

 

後はとくに途中までは健常者で、

あるとき突然事故など障害を負ってしまった場合です。

 

 

当然のことながら家にある本や書籍は紙媒体のものが多いのです。

 

 

そうなると読み返すことや、まだ読んでいなかった本は読むことができない。

 

 

また、電子書籍でもコミック系や漫画はなかなか値段が下がらず

紙媒体で買うのと大差無いくらいの値段だったりします。

 

 

だったら中古でまとめ買いでもしたほうが断然安いじゃんっていうね。

 

 

でも、紙媒体だと親指と人差し指を使えないと

ページをめくったりできないので非常に不便なのです。

 

 

なので利用者さんが漫画喫茶とかに行ってもなかなか楽しめないのが現状です。

 

 

で、じゃあ何とか紙媒体の本を利用者さんが苦労せずに読む方法は無いかと

調べてみたら…

 

 

こんな器具がありました。

 

 

【自動ページめくり機 りーだぶる3】

 

 

 

おお…!!!

 

 

これなら手がうまく使えない人でも

何とか読めそうな予感!?

 

 

 

で、この自動ページめくり機の値段は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

372,600 円!!

 

 

えええ…

 

 

た、高い!!!

 

 

これじゃ…手が出せない(*_*;

 

 

うーん何か良い方法は無いものか。。。