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とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

こんにちは!

 

 

今日はパソコンの「タッチタイピング」について書いていきます。

 

 

これは先日の話になるんですけど、

ぼくが行っている朝の介助で

利用者さんにパソコンでのメール作成と返信を頼まれました。

 

 

その時はまさか利用者さんのメールを作成をするとは思ってなかったので

ちょっと驚きました。

 

 

でも、よくよく考えれば今や生活にインターネットは必須で、

連絡の手段もLINEやFaceBookとかのSNSか、もしくはメールです。

 

 

だから介助の一部にそういったことが求めれるのもいわば当たり前なんですよね。

 

 

で、やり方は利用者さんが言葉で「書いてほしい文章」を言ってくれるので

それを横でぼくが聴いて、カチャカチャとタイピンしていく感じです。

 

Gmailを開いて、作成ボタンをクリックして

あとは文章を聴きながら、どんどんとタイピングしていきました。

 

 

 

何よりも利用者さんが助かったみたいでとても嬉しかったです。

 

 

ぼくもこうやってブログの記事を書くことがあるので

そのスキルが介助で役立つこともあるんだな…と。

 

 

タッチタイピングに関しては特別に速いわけではないですけど、

これといった苦手意識もないのでスムーズにできました。

 

 

でも、最初から苦手意識が無かったかと言うと…そんなことはありません。

 

 

 

なぜならPCを購入したのが高校を卒業して20歳になってからからだったので

それまではタッチタイピングの速度も遅く、メールを返信するのも一苦労でした。

 

 

ちなみにタッチタイピングに限らず

苦手だな…とか、これは一苦労だなって思っているうちはけっこうストレスが溜まるんですよね。

 

で、だんだんやることが億劫になっていくので結果として頻度も減っていきます。

 

 

これだと悪循環なんですけど、

タッチタイピングに関してはある程度練習すればストレスは無くなり

むしろ打つことが楽しなります。

 

 

練習手順としては

 

⓵ タイピングにおける正しいホームポジションを知る。

 

② タイピングにおける正しい指の動かし方を知る。

 

③ 正しいポジションを保ちながらキーボードを見ないで打つ練習をする。

 

 

以上ですね。

 

非常にシンプルですがこれだけです。

 

 

あと、タイピング練習に関してですが、

ぼくがタッチタイピンの練習用に使っていた「無料のゲーム」で

 

「寿司打」というタイピングゲームがあります。

 

 

これって「回転ずし」が流れてるのに合わせて

書いてある単語や文章をどんどんタイピングしていくんですけど、

だいたい1ゲームあたり1~5分くらいで終わります。

 

 

このタイピングゲームの良いところは5分以内の短い時間でもできて楽しめる。

 

そして隙間時間にちょっとやるだけでどんどん上達していくところです。

 

 

さらには打ち込む単語や文章の長さ、そしてスピードなどのレベルも選べるので

初心者でも挫折せずにできます。

 

ちなみにキーボードを見ずに文章などを打つことを

 

「ブラインドタッチ」 と言います。

 

 

このブラインドタッチをある程度まで習得できれば

 

 

⓵ キーボードをわざわざ確認する時間が減ってスピードが格段にアップする。

 

② 目への負担が減って疲れにくくなる。

 

③ どんどんタイピングが楽しくなってくる。

 

とタイピングに関してはほぼストレスフリーになりますね。

 

 

結果として利用者さんの要望にも役立てるし、

ブログの記事更新などにもストレスを感じることが無くなります。

 

 

そんな分けで実はかなり良いことづくめなのです!(^^)!

 

 

で、もしタイピングが苦手だな…

 

でもどうすれば良いのか分からないって悩んでいる人は以下を参考にしてみてください♪

 

 

やることは⓵と②を見たら③で練習してみる。

 

ただそれだけでタイピングが速くなっていきます。(ちなみに②はやらなくてもOKです。)

 

 

⓵ タイピングのホームポジション&指の動かし方習得

 

 

 

② タッチタイピングのコツ

 

 

③ タイピングゲーム「寿司打」で練習。

 

⇒ FLASHタイピング【寿司打】

 


 

 

PS

 

ちなみにぼくが「寿司打」を最初にプレイしたときのスコアは2000点くらいでした( ;∀;)

 

この時点では遅いな…って思いますが、

 

それでも今では14000点くらい出せます。

 

大切なのは1日10分でも良いから継続して練習していくことですね。

 

そうすると、ぼくみたいな初心者の場合だと

1ヵ月くらいで以前とは比べ物にならないくらい速くなっていますから。

 

 

 

こんにちは!

 

 

今日は「半側空間無視」についてちょっと書いていこうと思います。

 

 

ちにみにぼくはまだ半側空間無視の利用者さんを介助したことがありません。

 


にもかかわらずなぜ今回は半側空間無視なのかというと…

 

 

実務者研修の講義で扱う題材となる利用者さんが「半側空間無視」を持っているからです。

 

 

ちなみにその題材になっている利用者さんの情報をもうちょっとだけ詳しく言うと、
性別は女性で年齢は85歳と高齢です。

 

 

そして脳梗塞による後遺症で左片麻痺の状態で、
さらに左側の半側空間無視がある状態です。

 

 

ぼくは最初にこの障害の名前をみたときは
脳梗塞により左目の視力が失われているので左側が見えないだけなのかと思っていました。


でも実はただ左側が見えないだけではなくって、
同時に麻痺もともなっていることから左半身の感覚がなく、
たとえ何かにぶつかっていてもそれ自体を認識できないことが多いとのことです。

 


そして左側が見えないことで何かにぶつかったとしても
そのぶつかった事にすら気が付かないので何度も何度もぶつかってしまい
どんどんケガが悪化する可能性が高いのです。

 


ヘルパーができることはまず日常生活では認識できる右側から話しかけ、
そこから左側を意識できるように手などを使って促すことで、
左側の存在に気づかせてあげるようにすることみたいです。

 

 

このように障害の内容については説明されるとある程度は分かります。

 

 

しかしいま実務者研修の実技では

 

「左側の半側空間無視」という設定で介助を行っているのですが、
それはほんとうの利用者さんではありません。

 


なので実際の現場ではどの程度見えないものなのか、
その範囲などはなかなか想像しにくいところがあります。

 

 

とはいっても脳梗塞の後遺症で

そういった障害を持っている利用者さんもいるということを知れただけでも

すごく勉強になりました。

 

 

そして脳梗塞は脳に起こる障害なのでその影響もさまざまで多肢にわたります。

 

 

視覚、聴覚、味覚などなどしかもそれが同時に併発する可能性があるということで

ほんとうに怖いな…と感じます。


実はぼくの祖父もこの脳梗塞で亡くなっているので

おの時から怖いという認識だったのですが、

今回の研修でも改めて怖いな…と感じています。

 

 

で、脳梗塞は加齢による部分もあるので発症を100%防ぐのは難しいと思いますが、
それでも日ごろの食事などには十分に注意して、
しっかりと日ごろから適度な運動を心がけていきたいですね。

 

 

ちなみに炭水化物の過剰摂取と運動不足が重なると
脳梗塞、糖尿病などなどあらゆる生活習慣病を発症させる確率が格段と上がるので
いまからでも十分に気を付けていきましょう♪

 

 

 

こんにちは!

 

今日は「介護ロボット」に関してちょっと書いていこうと思います。

 

 

ちなみに人工知能を使ったロボットは家電製品でもどんどん増えてきていて、

それにより自分たちの生活はほんの10年くらい前とは比べ物にならいかくらい便利になってきているってことを何度か記事にも書いているのですが、

 

介護の現場でもその技術が積極的に取り入れられようとしています。

 

 

介助にロボットの力が加わることによってとても便利になる予感がある一方で反対する理由っていうのもあるみたいです。

 

介護職の人材紹介サービスを展開する株式会社ウェルクスの記事によると、

 

 

調査で分かったその理由の主なものは2点あって、

 

 

① 扱えるかどうか分からないから。

 

② そもそもに介護とは人間がするものだから。

 

 

ということみたいですね。

 

 

⇒ ウェルクスが「介護ロボット」調査 3割が反対の理由

 

 

ちなみに①の「扱えるかどうか分からない」という理由は分かりますね。

 

 

ロボットって新しい技術だし複雑でなんだか難しそうってイメージが強いから扱いにくそうって感じているのだと思います。

 

でもおそらくですが、

ほぼ間違いなく時間が解決するはずです。

 

なぜならテクノロジーの進歩は凄まじく、

どんどん扱いやすい…、といかむしろ操作がほとんど必要ない全自動のロボット出てくるのももう時間の問題だと感じるからです。

 

 

 

そして②ですが、

これは実施に介助される利用者さんの価値観次第ですね。

 

 

ロボットが介助するのは抵抗があるっていう人もいれば

あるていどは歓迎する人もいると思います。

 

 

例えばですが、

 

ぼくが介助させていただいている利用者さんの中には体が大きい人もいます。

 

で、そういった人は介助者が腰を壊してしまう可能性も配慮して

体位交換や移動、移乗の介助に関してはけっこう遠慮している部分もあります。

 

特に短時間で連続した体位交換や移乗、移動は介助者の腰に負担が大きいので

利用者さん側が遠慮して時間をかけて行うようにするのです。

 

 

あとは女性のようにもともと男性と比べて筋力が劣る場合。

 

 

そしてもともと腰痛持ちの介助者の場合。

 

 

これらの人に関しては間違いなく介助におけるロボット導入は大きなメリットになります。

 

 

遠慮する必要が無くなり、

尚且つ介護界における職業病とまで言われている腰痛、肩痛などのリスクがほぼ「0」になりますからね。

 

 

ちなみにぼくは介助にロボットが導入されていくことに関しては

利用者さんが望むのであれば大賛成です。

 

 

特にデメリットよりもメリットの方が圧倒的に多いので反対する理由が無いです。

 

 

あとは利用者さんが負担する月々の費用とかですね。

 

 

これももっと一般家庭に普及するようになれば価格がどんどん下がっていくと思います。

 

ちなみに記事にあった介助ロボット達ってこんなやつです。

 

 

⇒ 世界初!人間を抱き上げるロボット「RIBA」

 

⇒ 身体機能を改善・補助・拡張することができる世界初のサイボーグ型ロボット「HAL」

 

⇒ メンタルコミットロボット「パロ」

 

 

 

凄いですね…。

 

中にははじめてその存在を知るロボットありました。

 

そして時代の流れは速いな…と感じるこの頃です。