こんにちは!
今日はパソコンの「タッチタイピング」について書いていきます。
これは先日の話になるんですけど、
ぼくが行っている朝の介助で
利用者さんにパソコンでのメール作成と返信を頼まれました。
その時はまさか利用者さんのメールを作成をするとは思ってなかったので
ちょっと驚きました。
でも、よくよく考えれば今や生活にインターネットは必須で、
連絡の手段もLINEやFaceBookとかのSNSか、もしくはメールです。
だから介助の一部にそういったことが求めれるのもいわば当たり前なんですよね。
で、やり方は利用者さんが言葉で「書いてほしい文章」を言ってくれるので
それを横でぼくが聴いて、カチャカチャとタイピンしていく感じです。
Gmailを開いて、作成ボタンをクリックして
あとは文章を聴きながら、どんどんとタイピングしていきました。
何よりも利用者さんが助かったみたいでとても嬉しかったです。
ぼくもこうやってブログの記事を書くことがあるので
そのスキルが介助で役立つこともあるんだな…と。
タッチタイピングに関しては特別に速いわけではないですけど、
これといった苦手意識もないのでスムーズにできました。
でも、最初から苦手意識が無かったかと言うと…そんなことはありません。
なぜならPCを購入したのが高校を卒業して20歳になってからからだったので
それまではタッチタイピングの速度も遅く、メールを返信するのも一苦労でした。
ちなみにタッチタイピングに限らず
苦手だな…とか、これは一苦労だなって思っているうちはけっこうストレスが溜まるんですよね。
で、だんだんやることが億劫になっていくので結果として頻度も減っていきます。
これだと悪循環なんですけど、
タッチタイピングに関してはある程度練習すればストレスは無くなり
むしろ打つことが楽しなります。
練習手順としては
⓵ タイピングにおける正しいホームポジションを知る。
② タイピングにおける正しい指の動かし方を知る。
③ 正しいポジションを保ちながらキーボードを見ないで打つ練習をする。
以上ですね。
非常にシンプルですがこれだけです。
あと、タイピング練習に関してですが、
ぼくがタッチタイピンの練習用に使っていた「無料のゲーム」で
「寿司打」というタイピングゲームがあります。
これって「回転ずし」が流れてるのに合わせて
書いてある単語や文章をどんどんタイピングしていくんですけど、
だいたい1ゲームあたり1~5分くらいで終わります。
このタイピングゲームの良いところは5分以内の短い時間でもできて楽しめる。
そして隙間時間にちょっとやるだけでどんどん上達していくところです。
さらには打ち込む単語や文章の長さ、そしてスピードなどのレベルも選べるので
初心者でも挫折せずにできます。
ちなみにキーボードを見ずに文章などを打つことを
「ブラインドタッチ」 と言います。
このブラインドタッチをある程度まで習得できれば
⓵ キーボードをわざわざ確認する時間が減ってスピードが格段にアップする。
② 目への負担が減って疲れにくくなる。
③ どんどんタイピングが楽しくなってくる。
とタイピングに関してはほぼストレスフリーになりますね。
結果として利用者さんの要望にも役立てるし、
ブログの記事更新などにもストレスを感じることが無くなります。
そんな分けで実はかなり良いことづくめなのです!(^^)!
で、もしタイピングが苦手だな…
でもどうすれば良いのか分からないって悩んでいる人は以下を参考にしてみてください♪
やることは⓵と②を見たら③で練習してみる。
ただそれだけでタイピングが速くなっていきます。(ちなみに②はやらなくてもOKです。)
⓵ タイピングのホームポジション&指の動かし方習得
② タッチタイピングのコツ
③ タイピングゲーム「寿司打」で練習。
PS
ちなみにぼくが「寿司打」を最初にプレイしたときのスコアは2000点くらいでした( ;∀;)
この時点では遅いな…って思いますが、
それでも今では14000点くらい出せます。
大切なのは1日10分でも良いから継続して練習していくことですね。
そうすると、ぼくみたいな初心者の場合だと
1ヵ月くらいで以前とは比べ物にならないくらい速くなっていますから。
