「介護ロボット」の調査で分かった 、3割が反対する理由とは? | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

こんにちは!

 

今日は「介護ロボット」に関してちょっと書いていこうと思います。

 

 

ちなみに人工知能を使ったロボットは家電製品でもどんどん増えてきていて、

それにより自分たちの生活はほんの10年くらい前とは比べ物にならいかくらい便利になってきているってことを何度か記事にも書いているのですが、

 

介護の現場でもその技術が積極的に取り入れられようとしています。

 

 

介助にロボットの力が加わることによってとても便利になる予感がある一方で反対する理由っていうのもあるみたいです。

 

介護職の人材紹介サービスを展開する株式会社ウェルクスの記事によると、

 

 

調査で分かったその理由の主なものは2点あって、

 

 

① 扱えるかどうか分からないから。

 

② そもそもに介護とは人間がするものだから。

 

 

ということみたいですね。

 

 

⇒ ウェルクスが「介護ロボット」調査 3割が反対の理由

 

 

ちなみに①の「扱えるかどうか分からない」という理由は分かりますね。

 

 

ロボットって新しい技術だし複雑でなんだか難しそうってイメージが強いから扱いにくそうって感じているのだと思います。

 

でもおそらくですが、

ほぼ間違いなく時間が解決するはずです。

 

なぜならテクノロジーの進歩は凄まじく、

どんどん扱いやすい…、といかむしろ操作がほとんど必要ない全自動のロボット出てくるのももう時間の問題だと感じるからです。

 

 

 

そして②ですが、

これは実施に介助される利用者さんの価値観次第ですね。

 

 

ロボットが介助するのは抵抗があるっていう人もいれば

あるていどは歓迎する人もいると思います。

 

 

例えばですが、

 

ぼくが介助させていただいている利用者さんの中には体が大きい人もいます。

 

で、そういった人は介助者が腰を壊してしまう可能性も配慮して

体位交換や移動、移乗の介助に関してはけっこう遠慮している部分もあります。

 

特に短時間で連続した体位交換や移乗、移動は介助者の腰に負担が大きいので

利用者さん側が遠慮して時間をかけて行うようにするのです。

 

 

あとは女性のようにもともと男性と比べて筋力が劣る場合。

 

 

そしてもともと腰痛持ちの介助者の場合。

 

 

これらの人に関しては間違いなく介助におけるロボット導入は大きなメリットになります。

 

 

遠慮する必要が無くなり、

尚且つ介護界における職業病とまで言われている腰痛、肩痛などのリスクがほぼ「0」になりますからね。

 

 

ちなみにぼくは介助にロボットが導入されていくことに関しては

利用者さんが望むのであれば大賛成です。

 

 

特にデメリットよりもメリットの方が圧倒的に多いので反対する理由が無いです。

 

 

あとは利用者さんが負担する月々の費用とかですね。

 

 

これももっと一般家庭に普及するようになれば価格がどんどん下がっていくと思います。

 

ちなみに記事にあった介助ロボット達ってこんなやつです。

 

 

⇒ 世界初!人間を抱き上げるロボット「RIBA」

 

⇒ 身体機能を改善・補助・拡張することができる世界初のサイボーグ型ロボット「HAL」

 

⇒ メンタルコミットロボット「パロ」

 

 

 

凄いですね…。

 

中にははじめてその存在を知るロボットありました。

 

そして時代の流れは速いな…と感じるこの頃です。