東京国際女子マラソン見ました?



いやあ、高橋尚子感動したわ。





2年前の同じ大会で負け、アテネオリンピックの切符を逃し、



「その時から、時間が止まっている」



という衝撃を乗り越え、2年ぶりに立つマラソンの舞台。



何度もやめようと思ったマラソン。



足に肉離れを起こし、リタイヤもありうると周りは言った。




しかし、圧倒的な強さで、見事、トップでテープを切る。



その瞬間、時計がまた動き出した。





ほんと勇気をもらったよ。



手をたたいて、喜んだ。泣きそうだった。





勝利インタビューで、




「やめようと思ったこともあったけど、たくさんの人に支えられて、たくさん応援もらって、



またここに、帰ってくることができました。



特に小出監督、そして、チームQのみんなに出会えて本当によかった。





小学生の子供から、中高年の人たちまで、みんなに



1日24時間という時間は平等に与えられています。



1分1秒を無駄にせずに与えられたこのチャンスを生かしてください。



自分の夢を持ち、その目標に向かってチャンスを生かしてください。



夢は必ず叶います。」





笑顔で答えるQちゃんのこのインタビューにはものすごく説得力があった。



鳥肌が立った。




たくさんたくさん辛いこと、苦しいことを経験してここまで来たのだろう。



そんな姿、ごく一部の人しか知らない。



彼女は夢のために、ただひたすら自分を信じて2年間生きてきたのだろう。





僕は時間を無駄に使っていないだろうか?



夢に向かって生きているって言えるだろうか?






もう一つ、



大河ドラマの「義経」を見ていて、また別の強さを感じた。



義経を愛した静御前。



頼朝に捕まり、義経の子を身ごもっていることを知る。



生まれた子は男子。



当然、即、亡き者にされる。



泣き喚く静御前(石原ひとみの演技がまたいい!)



ある時、北条政子より、鶴岡八幡の奉納に舞を踊ることを命ぜられる。



そして、頼朝をはじめ御家来衆の前で踊った舞とは。



それは、愛する義経を讃える歌と舞だったのだ。




「しずか、しずか・・・と何度も呼ぶ貴方と一緒にいた昔に戻らないものか。



貴方の理想とする平和な世の中にまた戻らないものか。」




今や敵となる頼朝とその家来達の前で、そのような舞を踊るのは自殺行為だった。



静御前の義経を愛する気持ち、そして、決して屈せずという固い意志。



凛としたその態度は政子をも「あっぱれ!」と言わしめるのだった。







高橋尚子も静御前も共通するのは強い意志だ。





どんなことにも決して負けず信じたことを最後までやりとおす。





今日はそんなことを感じた一日でした。



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←夢を持っていますか?

            何か目標って持っていますか?


寒いねえ。


仕事が切羽詰っていて、家でこの週末はずっと仕事してます。


みなさんのコメントなどは、休憩と称して見てますよ(^_^;)


つかれたので、更新。


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おととい、満月がきれいだよって、Mちゃんにメールを送った。



きのう、夕方メールが帰ってきた。




昨夜は朝の3時帰宅でした。



お月様は銀座のネオンとともに見ましたわ。



その後、汐留の夜景とともにもね(^^♪



きれいよね、寒い季節のお月様って。



今日も友達のBDでパーティー行ってきます。





お疲れ、相変わらずパワフルだね。



昨夜は旦那と一緒だったのかな?



仲がいいんだね。



汐留の夜景と月、そういうのいいなあ。



たまには、そういうところで飲むのもいいね。



うん、そうだ!僕もMちゃんと今度デートっぽい感じでそういうところで飲みたいな。



行こ!お願いしまーす。





以来、返事はない_| ̄|○






汐留の高層ビルのバーで夜景を見ながら・・・・。




相手は、旦那じゃないのかもしれない。




こんなメール返信してきたから、ヤベーって思ってるかも。




違う男とそういうところに行くのなら、俺といってくれてもいいじゃん!





はーーー(ため息)




家で仕事しながら、さっき、





今日も明日もずっと仕事してるから、



もし、できるならちょっとだけでも電話で話さない?



ずっと誰とも話してないんだ。



いつでもいいよ。





と送ってみたが、やはり返事はない。





なんか、オレ




切羽詰ってる~~




いかん!






あせるな、オレ!!



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←妹Jちゃんとはメールしてるけどさ。

            風邪ひいて寝込んでるって。

            行ってあげたいけど行けない。






今日は寒いです。



でも、空にまん丸の月が浮いています。



見た?



俺、満月になるとどうも興奮すると言うか、情緒不安定気味、あとエッチになる。



狼男か?






きのうはMちゃんと同僚2人の4人で韓国料理、そのあちダーツに行きました。



楽しかったです。



でも、それだけ・・・。



ただの友達だよなあ。




なんか、告白したくなってきちゃった。



ダメ元で。





Mちゃんに、



「最近ブログめぐりをするんだけど、結婚しているのに他にもお付き合いしている人結構いるんだよ」




って話しちゃいました。(皆さんを話題にしてすんまそん)




どんな反応するかなって。




そしたら、




「うちは旦那は私の事ほったらかしで、平気で外で遊んでるのよ。



でも、私も結婚するまで、いろんなことして、相当遊んできたからなあ」




それって、可能性あり?それともなし?






淋しさを埋めてあげることはできる。




だけど、もう遊びはいいって感じなのかなあ???





でも、みなさん、女性も結婚しても、いつまでも恋していたいですよね。




相手が僕かどうかはわからないけど、Mちゃんが恋する可能性はあるよね?




帰りのタクシーの中で、同僚とブログの話を酔ってしてしまいました。



(同僚は僕がブログ書いているの知っているので)



Mちゃんは前の席で座って寝てた。(と思う)



でも、ちょっと軽率でした。



見られたらどうしよう。



でも、その時は見られて僕の気持ちわかってくれるのもいいかも。



ってちょっと思っちゃってた。







で、満月にはエッチがしたいものです。


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←今日は妹Jちゃんはカレとデート。

            どうだったかなあ。




Jちゃんのお兄ちゃんになって以来、頻繁にメールのやりとりをしている。



不思議なもんだわ。



Jちゃん、彼氏ともいえない彼氏に、おととい別れを告げたそうです。




ふむふむ、よしよし。




ところが、今日




話し合いの結果、やっぱりもう少し付き合うことになりました。



結構もめたのだけど、もう少し様子を見てもいいかなと思いました。



あきれないで見守ってくださいね。





あらあら、はいはい。




まあ、いろんな経験すればいいんだよな。まだ、恋愛経験浅いし。



きっと泣き付かれたか、強引に押し切られたか、って所だと思うけど。




そんな気がしてたよ。




大事マンブラザーズバンドの歌を送った。





「それが大事」



負けない事 投げ出さない事 



逃げ出さない事 信じ抜く事



駄目になりそうな時



それが一番大事



負けない事 投げ出さない事



逃げ出さない事 信じ抜く事



涙見せてもいいよ



それを忘れなければ





おにいちゃんはJちゃんがどんなへマやってもいつも味方だよ





ありがとう。



また、何かにつまづいて悩んだりすると思うけど、相談に乗ってね。



私は素敵なお兄ちゃんを持って、とても幸せだね。



お兄ちゃん、大好きだよ。





俺も大好きさ。







この歌詞のサビは




ここにあなたが居ないのが淋しいのじゃなくて



ここにあなたが居ないと思うことが淋しい




なんだよ。








明日は、Mちゃんと友達4人で韓国料理に行ってきます。



Mちゃんが誘ってきました。


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←いろいろと切ないねえ

↑満月じゃないけど満月みたいなっちゃった




遅ればせながら、土曜日に家族で食事しました。



その前にクツのバーゲンセールがあったので、みんなで行って、僕も買っていたら


かみさんが寄ってきて


「これ、買って!」


とブーツやらなんやら、三足も持ってきました。



「全部?」


「だって、なんか買ってくれるって言ってたじゃん」



ハイハイ、買ってあげましたよ。


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←あとどれだけもつのかこの夫婦???

プレゼント




朝日が 静かに


君の手にふれる


見上げた瞳に


空が生まれる



ここにある


なにげない一日は


いま僕から君への


プレゼント



悲しいことも


そっと抱いてごらん


それは優しさに


いつか変わるんだ


この世界には


愛があふれてる


幸せを願う


その声に応えて




ドラマ「あいのうた」 の主題歌、玉置浩二の歌う「プレゼント 」。


「あ~あ、あ~あ、あ~あ・・」で始まる歌。


いい。


ドラマも、心が温かく、切なくなる。



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←たまにはこんなかんじもいいかな

1週間終わりました。



みなさんお疲れ様でした。


きのうの話です。



きのう、昼間、2時ごろMちゃんからのメール。




今、仕事一段落、もうご飯食べはった?



まだやったら、ランチいかが?




僕もまだだったので、



いいよ、15分後くらいに。何がいい?



一回はきのう、キャンセルになったランチ復活!



この辺が、Mちゃんのやさしいところなんだなあ。


結局、同僚のKもやってきて、3人でエスニック系でランチしました。



僕はほとんど、きのうは仕事流しモードだったので、ビール飲んじゃったりして。




昼ビールはうまいね。




Mちゃん、珍しく、僕の隣に座ってくれました。(僕の左ね)



同僚Kが僕の向かいに座ったからかな。




おかげで、僕はほとんどイスを横向きに(Mちゃん側に思い切り向いて)随分しゃべった。




「ブラジルに行った時、パリの有名なブティックの欲しい服があったから、買ったのが今日着ている、これ」



一見、オフホワイトのちょっとオシャレなシャツに見える。




体のラインにぴったりしていて、



Mちゃんの胸のふくらみ、ウエストの薄さが、横からの角度でよく見える。



「これな、実はパンツの中まで続いてて、股のところでパチンってとめるようになってんねん。」



といいながら、パンツ(ズボンね)の中に手を入れて説明してくれるMちゃん。




想像。妄想。




これだけを身に着けている姿を見たい・・・・。




最近、



子供ができたら・・・・とか、




旦那がゴールドカードにしたいから、そのためにNYにいっしょに行く・・・・とか、



聞きたくない話もよくする。




けん制してるのかなあ。




私にはお金持ちの旦那様がいて、



その恩恵を受け続け、その人の子供を生むため、



毎日せっせと中出しでSEXしてるんです。



って。





はあ・・・・・・




Mちゃんと恋人になる方法、誰か教えて!




正直、子供生んで欲しくない。




そうなると、もう決定的だもん。




子供の手が離るまで待ってたら、俺、おじんや!




それに、この思いを持ったまま、





妊娠おめでとう!




出産おめでとう!




かわいいね赤ちゃん!




なんて言えない・・・・。





1.5時間遅いランチを食べてバイバイ。



食べてる時、ダーツやりたい気分やねん、と言っていたので、



夕方、ダーツにさっそったけど、なかなか仕事が終わらないと断られた。



ほんとうは2人だけでは微妙な気持ちだったのだろう。







そして、夕方Jちゃんからメールが入る。




きのうは久しぶりにお店来てくれて、顔見れてとてもうれしかったよ!



お兄ちゃん、実は、あさってバイト仲間で急に飲み会開くことになって、



お店任されちゃったんだけど、どっかこれから予約取れる居酒屋知らない?




前よく行った、○○は?



電話は××××ー××××・・・・・。



直接、行って予約してもいいし。



バイト終わったの?ご飯食べない?




いいよ!



お店探し手伝って!



今、本屋にいます。




というわけで、本屋に行った。




もう一軒、予約しないと中々入れない、最近人気の居酒屋があったので、


そこのチラシも持って。



本屋で、ガイドブックを読んでいるJちゃん。



ジーンズの足が細くて、華奢でかわいい。




「よ、おつかれ」




「あ。・・・どこがいいかなあ」



「ここは?最近人気な店だよ。料理もおいしいし。店員面白いし」




「へえ、電話してみる」



運良く、予約できた。




「ラッキーだね。なかなか予約できないよ、そこ」




「ありがとう。ごはんいこー」





不思議なものである。



お兄ちゃん、宣言だけで、こんなに変わるものなんだあ。



前よく行っていた居酒屋にいく。




「わああ、なつかしい~。あれから来た?」



「一回くらいかな」




実は、他の女の子と来たことがある。




テーブルを挟んで座敷に座り、ビールで乾杯。



2人とも生中。



Jちゃんは一気に半分まで飲み干した。




「ふわ~おいしい!ビール久しぶりぃ!」





「おいおい、俺よりペース速いぞ」





「だって、最近飲めないんだもん」





前のブログにも書いたが、今お付き合いしている人はあまり飲まないし、Jちゃんも緊張して喉に通らないらしい。



あっという間に、2杯目。



俺も負けじとペースをあげる。



おでんを突付きながら、食事も酒も進む。



「で、言ったの?」





「・・・・昨日会ったんだけど、言えなかった」





「まあ、俺は別にいいけどさ、先延ばしにしてもしょうがないよ」





「もしかしたら、少しずつ慣れて、好きになっていったりするのかなあなんて思ったりもして」





「緊張しなくなった?話は弾む?」





「ぜんぜん変わらない。




でも、その打ち解けるかもしれないし・・・」





「あのさあ、打ち解けもしてないのに、それじゃあ友達でもないじゃん。



とりあえず、友達で十分だと思うよ」



「そうなんだよねえ」



まあ、また繰り返しです。






飲み物は焼酎ロックに移る。



「いやあ、Jちゃんは酒強いなあ。俺とずっと同じペースで飲める女の子はそういないよ」




「そうなんだあ。こんなに飲めて楽しい! なんかいいね。こういうの。



今までで一番楽しいかも」




確かにJちゃんは今までになくリラックスしている。




「お兄ちゃんって呼んでいいよ」




「うん、お兄ちゃん!」




恋の駆け引きをしなくていいと思うだけで、結果的に距離が縮まる。



心を開くことができる。





面白いものだ。



この関係でいいと思った。





「そっちいっていい?」



Jちゃんの横に座る。




足を伸ばして、座る。





Jちゃんが足を絡めてきた。





手を握ってきた。




「かわいいな、妹は」




頭をよしよししてあげる。




「テヘ」♪


「Jちゃんは絶対いい女になる。



その手助けは何でもしてあげる。



そして、幸せになるまで見届けてあげるね」




「よろしくお願いします」





焼酎を5、6杯飲んで、いい感じになって、今までだったらホテルへなんてあるんだけど、



そんなことは考えない。




「ほんとうに、俺ら気が合うよな」




「すごく楽。ほんと身内みたい」




Jちゃんと手をつないでいると、そう思う。身内のようだと。




手をつないで、駅まで送った。



「また飲もうね。明日早いんだ。7時に起こしてくれる?」



「はいな、じゃあ」



手を振って別れた。







メール♪



私はただ、普通に幸せになりたいだけなんだあ!





手のかかるかわいい妹さ。



俺の中では、Jちゃんとはこの関係でいいと思う。



恋愛感情はMちゃんONLYで。



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←最近、MちゃんとJちゃんが交互にやってくる。

            ほんと純愛だなあ。















なんとJちゃんからメールが入った。




Jちゃんはこの前さようならメールを送ってきたはずなのに。(前のブログ参照



俺はその中でお兄ちゃん宣言をした。



たぶん、おかげで彼氏とラブラブなの、なんていうのろけメールだろう。




やっほー。お兄ちゃん!聞いてよぅ。


なんかさ、付き合う意味ってなんだろな、と。


カレの事、今一番興味あるんだけど、一緒にいて緊張しすぎて居心地が悪いの。




は? これはいかに。





返事した。





HI! MY SISTER!


遅くなってごめんね。


まず、よくわかんないけどその人のこと好きなの?


付き合うとか付き合いましょう云々って高校生くらいまでで、


お互い好きな気持ちがいっぱいあって、一緒にいたい!


一緒にいると安心する、すごく気持ちが満たされる、


そういう人と一緒にいたいから結果的に求め合っていっしょにいるってことだと思うよ。


結果的にお互い求め合うからいっしょにいて、好き!みたいな。


そこに理屈はあまりない。


メールの文面だけじゃよくわからないけど、どう緊張するのかとかもあるし。


好きすぎて緊張するならかわいいけど、なんかわからないけど


波長が合わず緊張するなら、好きじゃないし、


付き合う付き合わないの言葉自体はどうでもいいけど、


合ってないんだろうて思う。


Jちゃんには、ちゃんと運命の人を見つけて一緒にいてほしいな。


こいつなら、妹をまかせるみたいな。


答えになってないかもしれないけどわかる?






なるほそー 基本的な事を忘れていた感じ。


なんかね、好きだけど大好きかわからなくて、


でも興味はあって、で、その相手は好きって言ってくれてて、


断る理由もなくって感じなの。



相手の人は、親しくなる前に店によく食べに来てて、


かわいい子だなってずっと思っていて、


あ、彼は年上だけど、で最近また店で会って久しぶりですねーとか


その時初めて話して、そしたらあれよあれよという間に、


こういう事になっちゃったの。


私何言ってるのかよくわからないよね。


微妙な状態だよぅ。





やめな!




あとは電話で話そう






電話した。




「久しぶり」




「久しぶりだね」





「だから、やめな。Jちゃんは、別にその人のこと好きじゃないんでしょ。


メールからはそう感じるよ。


だって、付き合い始めたばかりで、舞い上がってすごく好きなの!


なんて言ってるならわかるけど、そうじゃないじゃん。


どう緊張するの?」






「私普通にお酒飲むじゃん(飲むねかなり)。よく店終わった後ご飯食べるんだけど、


お酒も1杯しか飲まないし、食事も緊張して全然喉を通らないし、おかげで、やせちゃった。


え、それ以上やせたら大変だぞ)





「え、ていうか、そんなに合わない人と何でつきあってんの?」





「なんでだっけ?なんか誘われてるうちに「好きです」って言われて


付き合って」って言われて、断ったらもう会えなくなるのかなと思うと、


なんかこうなっちゃった」




「はあ。


あのさあ、そういうのメールにも書いたけど高校生の


「付き合ってください」「私でよければ」みたいなのと変わらんぞ。



ええ年こいてんねんから、あほちゃうか。



好きって気持ちに自然となって、


この人と一緒にいたいってお互い思って、


知らん間に惹かれあって、一緒にいるのが楽しくて、


話も尽きなくて、そういう状態が恋人っちゅうねん! 


話もあわへんのやったら、友達にもなれへんやん」





「そっか、そうだよね」






くれぐれも言っておくが、Jちゃんは決してバカではない。



たぶん。



恋愛ベタなのだ。




恋愛経験もたぶん豊富ではない。




本当の恋愛は。




「どうしよう」




「だから、俺に言ってるみたいなこと、彼に言ったらええねん」




「そんなことしたら、もうきっと会わないことになると思うし、店にも来なくなっちゃう」





「そんなん知るか。そうなったらそこまでのヤツやったってことやん」




「そっか、そうだよね。うん」





「あのな、わかるんやけど、Jちゃんは八方美人やねん (そう) 


争いたくない、誰かを傷つけたくない、悲しませたくない、


そんなことばっかり考えて。


そうやないねんで。Jちゃんが一番幸せやって思えることをすること、


それだけでええねんで。


正直な気持ちを言って、それで駄目になるんやったら、どちみちだめやん」





「なんか、わかった。ありがとう。


頭の中整理できてきた。


やっぱhiroさんは経験豊富でいろんなことわかるんだあ。


ちゃんと会って言ってみようかな」





「人を年寄り扱いするな。


こうやって話をするのって大事やろ(そうだね。)メールだけじゃだめ。


ちゃんと話しな」





「ありがとう」




「俺はJちゃんのお兄ちゃんやからな。お前がちゃんと幸せな結婚するまで見届けるで」





「なんか、彼氏見せるためにダメ出しされそう」





「そうかもな。まあ、いつも彼氏おらんでもええやん。


絶対運命の人は現れて、その時はこんな下らんこと悩む前に、


この人だ!って思えるからさ。」






「そうだよね。でも現れるかなあこのまま一生1人かもしれない」






「何いうてんねん、まだ26やろ。まだまだこれからやん。


一人の間はお兄ちゃんが遊んであげるから」





「お兄ちゃん!  ありがとう! こういうのいいね。」






電話を切った。




そして、


今日久しぶりに、お昼に1人でお店でランチを食べに行った。



Jちゃんは僕を見つけるなり、満面の笑みで手を振った。




俺って、なんていいやつなんでしょ。




今回は我ながら自画自賛。





さてさて、Jちゃんはカレにちゃんと言えるのでしょうか。



進展があればまた。







最後に、Mちゃんにメールを送る。




今日みたいな大変な一日の終わりにMちゃんに会わせてくれた神様に感謝!

超ハッピーやわ!これで後何日かはもつわ。




どうも、Mちゃんにとっては、こういう最後のラブ光線メールがくどいのかもしれない。
と、ちょっと反省。でも、送っちゃうんだよなあ。




という、長~い、長~い、仕事も恋愛も濃い濃い一日だったのです、きのうは。



でも、ベットに横になりながら、




今日は充実した一日だったなあ。とやっぱり神様に感謝した。






今日は、きのうの疲れと、朝仕事が早かったのもあって、ねむーい。


遊ぶ気力はなく、なにもせず帰ってきました。



おしまい。

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←こないだの風俗の子にメール送ったけど

            返事こないわ。店でするしかないってことか・・・


昨日もめちゃめちゃ忙しかった。


一日中波に乗るかのように仕事に追われている最中、Mちゃんからメールが来る



「悲しいお知らせです。金曜日急に昼間仕事が入ってランチいけそうもありません」


前のブログ参照



ガーン!!!_| ̄|○



しゃあない・・・




へこみながらも夜遅くまで仕事してました。




今のオフィスは本社ビルの向かいにあり、帰りぎわ本社ビルの方に調べ物をしに向かった。



横断歩道で信号を待っていると、向こうにMちゃんらしきシルエットが!



向こうはまだ気づいていない。



渡らずに確認するとやはりMちゃん。





「Mちゃん、おつかれ」



「あ、hiroさん!今メール送ろうと思ってたとこやった」



「気づかなかった?遅いねずいぶん」



「そうなんよ。急に仕事振られてばかりで」



顔がやや疲れている。



「これから向こういってちょっと調べ物しなあかんけど、すぐ終わるから一杯だけ飲んで帰らへん?」



「いいよ」



やった!



「じゃあ、いつものバーで。先に行ってて」



「OK!」



大急ぎで調べ物を片付け、バーに向かう。




神様、一日の終わりにこんな偶然ありがとう!





すごい偶然だと思う。まるで、待ち伏せしてたみたい。





二人でカウンターに座り、仕事のことやあほなことを楽しくしゃべった。



「Mちゃんはスノボするんだっけ?」



「するよ」



「この前ダーツ一緒にやった連中と冬ボード行こうかって話してるんだけど、行く?」



「行く!行く!」



「俺初心者だから、講習でもうけなあかんけど、Mちゃんは?」



「私は旦那と冬は週末ごとに行くよ。一回は海外も行くし、去年はカナダの・・・・・全部旦那持ちやけど」



金持ちレベルに太刀打ちできなさを感じる・・・Mちゃんの旦那はIT系の社長。俺はただのサラリーマンさ・・・.旦那話を聞くのはやはりあまりいい気がしない


Mちゃんは結婚にはそういう要素もとても重視していることが話の中でよく感じる。




それでも、久しぶりの2S! ほんとうは、冗談めいて

 


「おまえのことめっちゃ好きやわあ」



とか言いたいところなんだけど、今回もいえませんでしたわ。




終電間際になって、店を出て電車に乗る。


Mちゃんとは途中まで電車が一緒。途中の駅で僕が乗り換える。



電車に乗ると、空いている席にMちゃんはすっと座る。要領がいいのだ。



僕はMちゃんの前に立つ。



「荷物ひざに置いてええで」



「重いからええわ」



「どれ?(持つ)軽い軽い。私なんかもっと重いときあるで」



と言って、ひざの上に僕の荷物を置いてくれる。



数駅の間、ずっと話しながら帰る。僕らは話が途絶えない。途絶えても平気だけど。



僕は話が聞こえるように前のめりにがなりながら話す。



混んでいるのでずっと膝と膝がついたままだ。



なんかこのシチュエーションうれしかった。



僕が降りる駅。



「ほな、おつかれさん。明日もがんばり~な」



「おつかれ、Mちゃんもな」



幸せな時間でした。






ところが、まだ一日は終わっていなかったのだ。




なんとJちゃんからメールが入った。



Jちゃんはこの前さようならメールを送ってきたはずなのに。(前のブログ参照



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←この続きは後ほど


仕事が今週メチャメチャ忙しく、目がグルグルになってますぅ。


Mちゃんに会う時間もなかなか取れそうもない。


週末にはピークは過ぎる。




今週めっちゃ忙しくて、体も精神ももたへんよう!


でも、週一回はMちゃんに会って、Mちゃんパワー補給せんと倒れてまうわ。


木曜の夜か週末会われへん?


会えるとわかってれば、そこに向けて頑張れるし。



と送ると



金曜日いっしょにランチでもいかが?



と返ってきた。



Mちゃ~~ん!



昼だけでもうれしいわあ。


頑張りますよ!


Mちゃんの人を思ってくれるちょっとした暖かい心がうれしい。


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←人のやさしさがうれしいこの頃