なんとJちゃんからメールが入った。




Jちゃんはこの前さようならメールを送ってきたはずなのに。(前のブログ参照



俺はその中でお兄ちゃん宣言をした。



たぶん、おかげで彼氏とラブラブなの、なんていうのろけメールだろう。




やっほー。お兄ちゃん!聞いてよぅ。


なんかさ、付き合う意味ってなんだろな、と。


カレの事、今一番興味あるんだけど、一緒にいて緊張しすぎて居心地が悪いの。




は? これはいかに。





返事した。





HI! MY SISTER!


遅くなってごめんね。


まず、よくわかんないけどその人のこと好きなの?


付き合うとか付き合いましょう云々って高校生くらいまでで、


お互い好きな気持ちがいっぱいあって、一緒にいたい!


一緒にいると安心する、すごく気持ちが満たされる、


そういう人と一緒にいたいから結果的に求め合っていっしょにいるってことだと思うよ。


結果的にお互い求め合うからいっしょにいて、好き!みたいな。


そこに理屈はあまりない。


メールの文面だけじゃよくわからないけど、どう緊張するのかとかもあるし。


好きすぎて緊張するならかわいいけど、なんかわからないけど


波長が合わず緊張するなら、好きじゃないし、


付き合う付き合わないの言葉自体はどうでもいいけど、


合ってないんだろうて思う。


Jちゃんには、ちゃんと運命の人を見つけて一緒にいてほしいな。


こいつなら、妹をまかせるみたいな。


答えになってないかもしれないけどわかる?






なるほそー 基本的な事を忘れていた感じ。


なんかね、好きだけど大好きかわからなくて、


でも興味はあって、で、その相手は好きって言ってくれてて、


断る理由もなくって感じなの。



相手の人は、親しくなる前に店によく食べに来てて、


かわいい子だなってずっと思っていて、


あ、彼は年上だけど、で最近また店で会って久しぶりですねーとか


その時初めて話して、そしたらあれよあれよという間に、


こういう事になっちゃったの。


私何言ってるのかよくわからないよね。


微妙な状態だよぅ。





やめな!




あとは電話で話そう






電話した。




「久しぶり」




「久しぶりだね」





「だから、やめな。Jちゃんは、別にその人のこと好きじゃないんでしょ。


メールからはそう感じるよ。


だって、付き合い始めたばかりで、舞い上がってすごく好きなの!


なんて言ってるならわかるけど、そうじゃないじゃん。


どう緊張するの?」






「私普通にお酒飲むじゃん(飲むねかなり)。よく店終わった後ご飯食べるんだけど、


お酒も1杯しか飲まないし、食事も緊張して全然喉を通らないし、おかげで、やせちゃった。


え、それ以上やせたら大変だぞ)





「え、ていうか、そんなに合わない人と何でつきあってんの?」





「なんでだっけ?なんか誘われてるうちに「好きです」って言われて


付き合って」って言われて、断ったらもう会えなくなるのかなと思うと、


なんかこうなっちゃった」




「はあ。


あのさあ、そういうのメールにも書いたけど高校生の


「付き合ってください」「私でよければ」みたいなのと変わらんぞ。



ええ年こいてんねんから、あほちゃうか。



好きって気持ちに自然となって、


この人と一緒にいたいってお互い思って、


知らん間に惹かれあって、一緒にいるのが楽しくて、


話も尽きなくて、そういう状態が恋人っちゅうねん! 


話もあわへんのやったら、友達にもなれへんやん」





「そっか、そうだよね」






くれぐれも言っておくが、Jちゃんは決してバカではない。



たぶん。



恋愛ベタなのだ。




恋愛経験もたぶん豊富ではない。




本当の恋愛は。




「どうしよう」




「だから、俺に言ってるみたいなこと、彼に言ったらええねん」




「そんなことしたら、もうきっと会わないことになると思うし、店にも来なくなっちゃう」





「そんなん知るか。そうなったらそこまでのヤツやったってことやん」




「そっか、そうだよね。うん」





「あのな、わかるんやけど、Jちゃんは八方美人やねん (そう) 


争いたくない、誰かを傷つけたくない、悲しませたくない、


そんなことばっかり考えて。


そうやないねんで。Jちゃんが一番幸せやって思えることをすること、


それだけでええねんで。


正直な気持ちを言って、それで駄目になるんやったら、どちみちだめやん」





「なんか、わかった。ありがとう。


頭の中整理できてきた。


やっぱhiroさんは経験豊富でいろんなことわかるんだあ。


ちゃんと会って言ってみようかな」





「人を年寄り扱いするな。


こうやって話をするのって大事やろ(そうだね。)メールだけじゃだめ。


ちゃんと話しな」





「ありがとう」




「俺はJちゃんのお兄ちゃんやからな。お前がちゃんと幸せな結婚するまで見届けるで」





「なんか、彼氏見せるためにダメ出しされそう」





「そうかもな。まあ、いつも彼氏おらんでもええやん。


絶対運命の人は現れて、その時はこんな下らんこと悩む前に、


この人だ!って思えるからさ。」






「そうだよね。でも現れるかなあこのまま一生1人かもしれない」






「何いうてんねん、まだ26やろ。まだまだこれからやん。


一人の間はお兄ちゃんが遊んであげるから」





「お兄ちゃん!  ありがとう! こういうのいいね。」






電話を切った。




そして、


今日久しぶりに、お昼に1人でお店でランチを食べに行った。



Jちゃんは僕を見つけるなり、満面の笑みで手を振った。




俺って、なんていいやつなんでしょ。




今回は我ながら自画自賛。





さてさて、Jちゃんはカレにちゃんと言えるのでしょうか。



進展があればまた。







最後に、Mちゃんにメールを送る。




今日みたいな大変な一日の終わりにMちゃんに会わせてくれた神様に感謝!

超ハッピーやわ!これで後何日かはもつわ。




どうも、Mちゃんにとっては、こういう最後のラブ光線メールがくどいのかもしれない。
と、ちょっと反省。でも、送っちゃうんだよなあ。




という、長~い、長~い、仕事も恋愛も濃い濃い一日だったのです、きのうは。



でも、ベットに横になりながら、




今日は充実した一日だったなあ。とやっぱり神様に感謝した。






今日は、きのうの疲れと、朝仕事が早かったのもあって、ねむーい。


遊ぶ気力はなく、なにもせず帰ってきました。



おしまい。

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←こないだの風俗の子にメール送ったけど

            返事こないわ。店でするしかないってことか・・・