昨日もめちゃめちゃ忙しかった。


一日中波に乗るかのように仕事に追われている最中、Mちゃんからメールが来る



「悲しいお知らせです。金曜日急に昼間仕事が入ってランチいけそうもありません」


前のブログ参照



ガーン!!!_| ̄|○



しゃあない・・・




へこみながらも夜遅くまで仕事してました。




今のオフィスは本社ビルの向かいにあり、帰りぎわ本社ビルの方に調べ物をしに向かった。



横断歩道で信号を待っていると、向こうにMちゃんらしきシルエットが!



向こうはまだ気づいていない。



渡らずに確認するとやはりMちゃん。





「Mちゃん、おつかれ」



「あ、hiroさん!今メール送ろうと思ってたとこやった」



「気づかなかった?遅いねずいぶん」



「そうなんよ。急に仕事振られてばかりで」



顔がやや疲れている。



「これから向こういってちょっと調べ物しなあかんけど、すぐ終わるから一杯だけ飲んで帰らへん?」



「いいよ」



やった!



「じゃあ、いつものバーで。先に行ってて」



「OK!」



大急ぎで調べ物を片付け、バーに向かう。




神様、一日の終わりにこんな偶然ありがとう!





すごい偶然だと思う。まるで、待ち伏せしてたみたい。





二人でカウンターに座り、仕事のことやあほなことを楽しくしゃべった。



「Mちゃんはスノボするんだっけ?」



「するよ」



「この前ダーツ一緒にやった連中と冬ボード行こうかって話してるんだけど、行く?」



「行く!行く!」



「俺初心者だから、講習でもうけなあかんけど、Mちゃんは?」



「私は旦那と冬は週末ごとに行くよ。一回は海外も行くし、去年はカナダの・・・・・全部旦那持ちやけど」



金持ちレベルに太刀打ちできなさを感じる・・・Mちゃんの旦那はIT系の社長。俺はただのサラリーマンさ・・・.旦那話を聞くのはやはりあまりいい気がしない


Mちゃんは結婚にはそういう要素もとても重視していることが話の中でよく感じる。




それでも、久しぶりの2S! ほんとうは、冗談めいて

 


「おまえのことめっちゃ好きやわあ」



とか言いたいところなんだけど、今回もいえませんでしたわ。




終電間際になって、店を出て電車に乗る。


Mちゃんとは途中まで電車が一緒。途中の駅で僕が乗り換える。



電車に乗ると、空いている席にMちゃんはすっと座る。要領がいいのだ。



僕はMちゃんの前に立つ。



「荷物ひざに置いてええで」



「重いからええわ」



「どれ?(持つ)軽い軽い。私なんかもっと重いときあるで」



と言って、ひざの上に僕の荷物を置いてくれる。



数駅の間、ずっと話しながら帰る。僕らは話が途絶えない。途絶えても平気だけど。



僕は話が聞こえるように前のめりにがなりながら話す。



混んでいるのでずっと膝と膝がついたままだ。



なんかこのシチュエーションうれしかった。



僕が降りる駅。



「ほな、おつかれさん。明日もがんばり~な」



「おつかれ、Mちゃんもな」



幸せな時間でした。






ところが、まだ一日は終わっていなかったのだ。




なんとJちゃんからメールが入った。



Jちゃんはこの前さようならメールを送ってきたはずなのに。(前のブログ参照



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