1週間終わりました。



みなさんお疲れ様でした。


きのうの話です。



きのう、昼間、2時ごろMちゃんからのメール。




今、仕事一段落、もうご飯食べはった?



まだやったら、ランチいかが?




僕もまだだったので、



いいよ、15分後くらいに。何がいい?



一回はきのう、キャンセルになったランチ復活!



この辺が、Mちゃんのやさしいところなんだなあ。


結局、同僚のKもやってきて、3人でエスニック系でランチしました。



僕はほとんど、きのうは仕事流しモードだったので、ビール飲んじゃったりして。




昼ビールはうまいね。




Mちゃん、珍しく、僕の隣に座ってくれました。(僕の左ね)



同僚Kが僕の向かいに座ったからかな。




おかげで、僕はほとんどイスを横向きに(Mちゃん側に思い切り向いて)随分しゃべった。




「ブラジルに行った時、パリの有名なブティックの欲しい服があったから、買ったのが今日着ている、これ」



一見、オフホワイトのちょっとオシャレなシャツに見える。




体のラインにぴったりしていて、



Mちゃんの胸のふくらみ、ウエストの薄さが、横からの角度でよく見える。



「これな、実はパンツの中まで続いてて、股のところでパチンってとめるようになってんねん。」



といいながら、パンツ(ズボンね)の中に手を入れて説明してくれるMちゃん。




想像。妄想。




これだけを身に着けている姿を見たい・・・・。




最近、



子供ができたら・・・・とか、




旦那がゴールドカードにしたいから、そのためにNYにいっしょに行く・・・・とか、



聞きたくない話もよくする。




けん制してるのかなあ。




私にはお金持ちの旦那様がいて、



その恩恵を受け続け、その人の子供を生むため、



毎日せっせと中出しでSEXしてるんです。



って。





はあ・・・・・・




Mちゃんと恋人になる方法、誰か教えて!




正直、子供生んで欲しくない。




そうなると、もう決定的だもん。




子供の手が離るまで待ってたら、俺、おじんや!




それに、この思いを持ったまま、





妊娠おめでとう!




出産おめでとう!




かわいいね赤ちゃん!




なんて言えない・・・・。





1.5時間遅いランチを食べてバイバイ。



食べてる時、ダーツやりたい気分やねん、と言っていたので、



夕方、ダーツにさっそったけど、なかなか仕事が終わらないと断られた。



ほんとうは2人だけでは微妙な気持ちだったのだろう。







そして、夕方Jちゃんからメールが入る。




きのうは久しぶりにお店来てくれて、顔見れてとてもうれしかったよ!



お兄ちゃん、実は、あさってバイト仲間で急に飲み会開くことになって、



お店任されちゃったんだけど、どっかこれから予約取れる居酒屋知らない?




前よく行った、○○は?



電話は××××ー××××・・・・・。



直接、行って予約してもいいし。



バイト終わったの?ご飯食べない?




いいよ!



お店探し手伝って!



今、本屋にいます。




というわけで、本屋に行った。




もう一軒、予約しないと中々入れない、最近人気の居酒屋があったので、


そこのチラシも持って。



本屋で、ガイドブックを読んでいるJちゃん。



ジーンズの足が細くて、華奢でかわいい。




「よ、おつかれ」




「あ。・・・どこがいいかなあ」



「ここは?最近人気な店だよ。料理もおいしいし。店員面白いし」




「へえ、電話してみる」



運良く、予約できた。




「ラッキーだね。なかなか予約できないよ、そこ」




「ありがとう。ごはんいこー」





不思議なものである。



お兄ちゃん、宣言だけで、こんなに変わるものなんだあ。



前よく行っていた居酒屋にいく。




「わああ、なつかしい~。あれから来た?」



「一回くらいかな」




実は、他の女の子と来たことがある。




テーブルを挟んで座敷に座り、ビールで乾杯。



2人とも生中。



Jちゃんは一気に半分まで飲み干した。




「ふわ~おいしい!ビール久しぶりぃ!」





「おいおい、俺よりペース速いぞ」





「だって、最近飲めないんだもん」





前のブログにも書いたが、今お付き合いしている人はあまり飲まないし、Jちゃんも緊張して喉に通らないらしい。



あっという間に、2杯目。



俺も負けじとペースをあげる。



おでんを突付きながら、食事も酒も進む。



「で、言ったの?」





「・・・・昨日会ったんだけど、言えなかった」





「まあ、俺は別にいいけどさ、先延ばしにしてもしょうがないよ」





「もしかしたら、少しずつ慣れて、好きになっていったりするのかなあなんて思ったりもして」





「緊張しなくなった?話は弾む?」





「ぜんぜん変わらない。




でも、その打ち解けるかもしれないし・・・」





「あのさあ、打ち解けもしてないのに、それじゃあ友達でもないじゃん。



とりあえず、友達で十分だと思うよ」



「そうなんだよねえ」



まあ、また繰り返しです。






飲み物は焼酎ロックに移る。



「いやあ、Jちゃんは酒強いなあ。俺とずっと同じペースで飲める女の子はそういないよ」




「そうなんだあ。こんなに飲めて楽しい! なんかいいね。こういうの。



今までで一番楽しいかも」




確かにJちゃんは今までになくリラックスしている。




「お兄ちゃんって呼んでいいよ」




「うん、お兄ちゃん!」




恋の駆け引きをしなくていいと思うだけで、結果的に距離が縮まる。



心を開くことができる。





面白いものだ。



この関係でいいと思った。





「そっちいっていい?」



Jちゃんの横に座る。




足を伸ばして、座る。





Jちゃんが足を絡めてきた。





手を握ってきた。




「かわいいな、妹は」




頭をよしよししてあげる。




「テヘ」♪


「Jちゃんは絶対いい女になる。



その手助けは何でもしてあげる。



そして、幸せになるまで見届けてあげるね」




「よろしくお願いします」





焼酎を5、6杯飲んで、いい感じになって、今までだったらホテルへなんてあるんだけど、



そんなことは考えない。




「ほんとうに、俺ら気が合うよな」




「すごく楽。ほんと身内みたい」




Jちゃんと手をつないでいると、そう思う。身内のようだと。




手をつないで、駅まで送った。



「また飲もうね。明日早いんだ。7時に起こしてくれる?」



「はいな、じゃあ」



手を振って別れた。







メール♪



私はただ、普通に幸せになりたいだけなんだあ!





手のかかるかわいい妹さ。



俺の中では、Jちゃんとはこの関係でいいと思う。



恋愛感情はMちゃんONLYで。



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←最近、MちゃんとJちゃんが交互にやってくる。

            ほんと純愛だなあ。