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がんばっぺ!福島一人旅 第5話


JUDY AND MARY - くじら12号

ギュキュルルルル~ゥ…

Σ(・ω・)ハッ

そういや今日バゲットドックしか食ってなかったんだっけ。

飯盛山から鶴ヶ城までハイカラさん(バス)に乗ってやってきた俺は、
自分がそこそこ腹が減っていることに気付いた。

軽く食えるところあるかな…

(・∀・)!

と、そこに1軒の店が見えてきた。
『本丸茶屋』さんというらしい。
少し大きめの団子が売られていた。

こりゃちょうどええわぁ~!!

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ヽ(;´Д`)ノ

花より団子を撮ろうとしたのだが、
携帯で撮ったからピンボケしてしまった。

モグモグモグ(`・ω・´)ふーむ

ああっ!うまうぃぃぃ!!

こういう時、この美味さを共有できる
相方がいないのが何とも寂しい限り。

…む(`・ω・´)ピクッ

それにしてもこの花綺麗だなぁ。ウットリ

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団子も食い終わり、鶴ヶ城へいざ参る!!
北出丸~椿坂を抜けて見えてきたものは…

Σヽ(゚Д゚;)ノ

おおおおおお!!

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すげーすげー!!

めっちゃ綺麗だー!!
こ、これが鶴ヶ城かぁー!!

1人だがテンションが上がりまくった。
と、ここでふと周囲を見回してみる。

(`・ω・´)じー

Σヽ(゚Д゚;)ノ

おおおおおお!!

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何じゃこの花メッチャかわええ!!
低い位置に咲いていたので、思わず軽く触れてみる。

ポンポンッ モミモミ…

や、柔らかい(照

フワッフワ♪だった。


その後、鉄門(くろがねもん)を通り
いよいよ本丸へと入って行く。

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↑鉄門(表門)

Σヽ(゚Д゚;)ノ

おおおおおお!!←うるさい

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本丸から見る鶴ヶ城もまたカッコイイなぁ!

む?(`・ω・´)ピクッ

見ると天守閣に人がいるではないか。

ふーむ(`・ω・´)

行きたい!(・∀・)ヒャッハー


入場料500円を払い場内に潜入。
中はひんやりしていて気持ち良かった。

鶴ヶ城の中では会津若松の歴史に触れることが出来る。
歴代の領主や戊辰戦争、白虎隊、文化や特産物などなど…
例えるなら博物館と言ったところだろう。←そのまま

(・ω・)じー

(・ω・)フムフム

(・ω・)じー

(・∀・)ホホゥ

それぞれ気が済むまで展示品を眺めることができたのは、
一人旅の特権の1つかもしれない。

うーん、それにしても凄い人だ(;´▽`A``

震災の影響を感じさせないぐらいの観光客。

もしこれで震災がなかったとしたら、
どれだけの人で溢れ賑わっていたことだろうか。

そう思うと少々やるせなくなる。

ただ、今ここに来ている人の中には、俺と同じ
志を持って来た人もきっといることだろう。
お前らみんな同志なんだよな!!ヾ(`Д´)ノ ォラー

と、勝手に思うようにした。
そう思うと心強い気がしたから(・∀・)ウホッ

べ、別に寂しかったわけじゃないんだからねっ!


そんな気持ちがあったからこそ、
天守閣からの眺めは格別に感じた。


風が気持ちウィ~~~~!!!!

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お、あれは磐梯山か!?

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ハーッハッハッハッハ!!
見ろ、人がゴミのようだ!!!

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最高のショーだとは思わんかね?

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↑お気に入りの1枚

ラピュタ鶴ヶ城ですっかりムスカ殿様気分を味わった俺は、
次に福島県指定重要文化財『茶室麟閣』へ向かった。

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わー入口が美しいなぁ。

ここは鶴ヶ城の入場券を持っていれば
それで入れさせてくれる。

もう1度言う。
い れ さ せ て く れ る(`・ω・´)

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凄いなぁ。なんか知らないけど満開だよ!!
自然とシャッターを押してしまう。

お、これはなんの花だ??

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「この花の名前わかります??」
いきなり隣にいたおばちゃんに聞かれてしまった。

Σヽ(゚Д゚;)ノ え、えーっと…

「わ、わからないです(・∀・)ニッコリ」

突然の振りとアドリブに弱い俺である。
こういう時に上手く立ち回れる人って憧れるなぁ。

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お、そろそろいい時間だな。
時計を見ると17時を回っていた。

次の目的地は「七日町」だ。

ちょうど鶴ヶ城からホテルの中間に位置していたので、
そのまま歩いて向かうことにする(バスもないし)

ここも歴史のある街なので楽しみだ。

だが次回、変態は再び大変な目に遭ってしまうのであった!



続

がんばっぺ!福島一人旅 第4話


In the Soup - グリーングリーン


しまったああああああ!!

お、俺としたことがなんでこの靴を履いてきちまったんだ…


ここで家を出る時の事を思い出す。

…が、全然記憶にない(´・ω・`)
単純に目についたから履いてきた。
つまり全く意識していなかったということ。

俺が履いていたのは「NIKE COURT FORCE」

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普通なら履き心地の良いベストな一足と言えよう。
…だがこいつには1つ問題があった。


エアー部分に小さな穴?が開いているのだ(`・ω・´)


その為、歩くたびにプニップニッと…
まるで小さな子供が履く靴のような音が鳴るのである!!

おっさんがそんな音をさせて歩いていたら

恥ずかしいじゃないかヾ(`Д´)ノ

ではなぜ今の今まで気づかなかったのか。

厄介な事に少し歩かないとこの症状が出ないのだ。
なので近所のコンビニ等に行く時は普通にこいつを
履いていたし、何より大のお気に入りでもあった。
それが今回災いしてしまったのである。

これから3日間、この音と付き合っていかなければならない。
という現実に目の前が一瞬にして暗くなった。


ほんと俺って馬鹿だなぁ…(´・ω・`)


でもまぁいいや(・∀・)+

気を取り直してプニプニ音をさせながら
優雅に風を切って歩く。

プニッ プニッ

歩くこと約20分。飯盛山へ到着。
あれ…2km近くあったみたいだ(;´▽`A``

おーさすがに人が多いなー。

って、うおおおい!Σヽ(゚Д゚;)ノ

こ、これ登って行くのかい!?

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決して下からやましい写真を
撮ろうとしたのではない(`・ω・´)

中々登り甲斐のある階段じゃあないか。

こういう時に普段運動している
恩恵が受けられるってもんだ。

ただ階段右側にエスカレーターがあるので、
キツイ人はこれに乗って上まで行ける。

そんなわけで俺もエスカレーターに乗った。←おい
ってのは勿論冗談だ(`・ω・´)

途中振り返り下を見てみると…

おおおおお!!

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いい眺めじゃねーかー!!

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なんだろう、雪山でリフトから後ろを見た
景色を思い出すっつーか…

とにかくそんな気分が味わえた。

プニッ プニッ

…あ、桜だ(・∀・)ホホゥ


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すでに葉桜となっており見頃は過ぎてしまっていたが、
まだこうして桜を眺めることが出来るなんて嬉しいもんだ。

そしていよいよ頂上へ到着。
ここに白虎隊の勇志達が眠っている。

早速お線香(\50)を購入して、
白虎隊のお墓をお参りする。

そのお墓から少し下った場所に
「自刃の地」はあった。

彼らはここから炎上する鶴ヶ城を見て、
(実際は城付近の侍屋敷が炎上していた)
自刃を決意したという。

まだ18にも満たない子達がここで…
そう思うとやるせない気持ちになる。

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↑自刃の地から鶴ヶ城を眺めた様子

天気は良かったがモヤもあったせいか、良く見えなかった。
もっといいカメラなら鶴ヶ城を写すことが出来たかもしれない。

(´・ω・`)=3
少々複雑な思いで自刃の地を後にする。

プニッ プニッ

さすがにお墓は撮れないので、
記念碑等を収めておくことにした。

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↑ローマ市寄贈の碑

ん?おおおお、すげぇ!!!
さ、桜か?これは。
綺麗に咲いてるじゃねぇか…

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↑フォン・エッツ・フォルフ氏寄贈の碑

さて、帰りは階段ではなく、
迂回コースに進むとしよう。

飯盛山には他にも名所がある。

その1つがさざえ堂だ。
平成7年に国指定重要文化財に指定されたとのこと。

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これは一見の価値あり。まさに名前の如く、
建物がさざえのようにぐるぐる巻かれているんだ。
(写真の撮り方が下手でよくわからんが…)

お、この小川はどこから流れてくるのだろう?

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↑山を下る途中に見た小川

プニッ プニッ

…ここだ(・∀・)!

戸ノ口堰洞穴。
白虎隊はここを通って飯盛山へ入ってきたらしい。
そしてこの後…最期の時を迎えるのだ。

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最初に飯盛山を選んだのは正解だったかもしれない。
うまく言葉に出来ないけど…とにかくそう感じたのだ。

次の目的地は鶴ヶ城。
白虎隊が行くことの叶わなかった、かの地へ。


プニッ プニッ


続


※飯盛山で撮ったその他の画像

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がんばっぺ!福島一人旅 第3話


Hysteric Blue - 春~spring~


な…なんだこりゃ…

4日にこれほどの渋滞が発生するとは予想外だった。
羽生PAに入った段階で2時間の遅れがほぼ確定していた。

渋滞になりそうな日を避けたつもりだったんだけどなぁ。

とは言え…
朝から何も食べていなかったので腹が減った(´・ω・`)グー

美彩屋さんのバゲットドッグを購入し、
時間もないのでバスの中でむさぼる。

モグモグモグ…
お!!これ美味いな(・∀・)ヒャッハー

何やらぶっといソーセージをフランスパンのようなもので
包み込んだ、ホットドッグとはまた違う食べ物。

軽めに…のつもりだったのがこれ1本で大満足。

ん?写真はどうしたって?
ここで掲載していないということは撮っていないと
いうことだ言わせんな(`・ω・´)キリッ!!!←威張るな

ふぃ~腹が膨れると途端に眠くなる。

寝ようかと思ったけど、折角の景色を楽しまないのも…
と思い、途中何度かウトウトしつつバスでの旅を満喫した。


ああ、そうそう。重要なことを言うのを忘れていた。
俺の席の隣はおっさんだった。

以上だヾ(`Д´)ノ←残念だったらしい


猪苗代湖、会津アピオを経由していよいよ会津若松駅に到着。

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会津若松駅

12時着の予定が13時50分ごろの到着。ケツイテー
何だかんだでチェックインにちょうど良い時間だ。

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会津若松駅からの眺め

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駅前にあった白虎隊の像


よーっし、早速ここでの俺の城に向かうとするか!!
あ、鶴ヶ城じゃなくてホテルのことね。

おー!
写真で見るよりだいぶ立派なホテルじゃねーかー!!

え?写真?

(・ω・)…

フロントの子が可愛いかったです(赤面)←誤魔化すな
と、撮り忘れたわけじゃないんだからねヾ(`Д´)ノ←じゃあなんだ


ひとまず部屋に着いてひと休み!

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俺が宿泊した部屋(実は2日目に撮影)


会津に着いたんだなぁ…としみじみ。
ん?(・∀・)

ここであるものに気づく。
こ、これは…!!

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枕が2つ。

ほぉう。

これは新手の嫌がらせか何かかもしれん。
俺はほふく前進で慎重に部屋の中を物色した。

む、ブラとパンツが落ちている…これは

はよ進めろ!(((o`Д´)≡○)゚Д)、;'.・

す、スミマセンつい…(・ω・;)

そんなわけで白虎隊で有名な飯盛山へ出発した。
ホテルから直線で1kmほどのところにある。
散歩がてらにちょうどいい距離だ。

いやーしかし晴れて良かったなぁ(・∀・)

プニッ

お、すぐ近くにコンビニがあるな(・∀・)

プニッ

ん?(・∀・)プニ?


Σ(;゚;┏Д┓;゚;lll)!!


し…しまった…


やってもうたああああ!!


こうして無事会津へ着いた変態は、
飯盛山へ向け意気揚々と歩き始めた。

しかしそこで思いもよらぬ事態が発生!!
この後家に帰るまでの3日間、ずっとそれで
苦しむことになるのであった!!オーマイガッ


続

がんばっぺ!福島一人旅 第2話


hide - Junk Story

チャッチャラ~ラ~…

Σ(゚ω゚)ハッ!!

朝の5時。


目覚ましが鳴った瞬間に起きれるスキルを持つ俺に
「寝坊」という2文字は存在しなかった(`・ω・´)キリッ!!
(目覚ましをセットし忘れての寝坊はある照)

幸いな事に今日から3日間、会津の天気は晴れの予報だ。

バスの出発は7時半。
新宿の乗り場へは7時15分に到着予定。
少し余裕あったほうがいいもんね。

お気に入りのパンツとブラに身を包んだ俺は、hideの
「Junk Story」を聴きながら6時ちょい過ぎに出発。

同40分頃に品川到着。
よーし、ここまでは予定通りだな。


『お客様に……間の……た為……現在……』


…ん?なんか構内が騒がしい。
何やらアナウンスが流れている。


『…田端方面へ……京浜東北線に……』


田端??何かあったんか。
目的地が逆方向の俺はたいして気にもとめなかった上に、
hideを聴いていたからよく聞いてもいなかった。

山手線のホームに移動し、電車が来るのを待つ。
休日のこの時間でも結構人いるもんだなぁ。


そして約10分後…


ふーむ(`・ω・´)


やはり何かおかしい。休日の朝とは言え山手線がこない。
予定ではもう電車に乗っているはずなんだけどなぁ…

『お客様にお知らせ致します』

イヤホンを外し、ちゃんとアナウンスを聞いてみる。

『池袋~大塚間の線路内に人が立ち入った為、
 現在安全確認を行っております。


あぁん!?


 山手線は内回り外回りとも運転を見合わせておりますので、
 田端方面へお急ぎの方は京浜東北線に…』


ふざっっっっっっけんな!!

どこのどいつだこの野郎!!
よりによってこんな時に!!

見ると時間は7時になろうとしていたΣヽ(゚Д゚;)ノ
品川から新宿まで電車で約20分。
バスの出発は7時半。

えーっとえーっと(°Д°;≡;°Д°)

ま、まずい…このままでは


置いてかれる!ヾ(`Д´)ノ


悠長に考えている暇などなかった。
この間も刻一刻と時は過ぎていく。

俺は急いで駅を出てタクシーに飛び乗った。

運転手さんに事情を説明すると、

『あ、山の手止まってんの!?おかしいと思ったんだよねぇ
 ここ(品川)から新宿までタクシー乗る人あまりいないからさぁ』

当然俺は初めてである(`・ω・´)イライラ

『大丈夫、バスには間に合うので安心して下さいね』

新宿に着くまでの間、運転手さんと福島の話で盛り上がった。
(盛り上がったと言ったらおかしいか…)
そう、俺は照れ屋だが人見知りではないのだ。


約15分後


なんとか時間までに到着し、無事にバスに乗ることが出来た。

し か し

タクシー代3,590円☆チャリーン

新宿~会津若松よりも高くて唖然(・ω・;)ォィォィ
電車なら160円だっつーのに!!ダッフンダ!!

どこかの馬鹿のお陰で
手痛い出費となってしまった。

アタイユルサナイカラ…


そして次回!いよいよ新宿を出発!!

幸先悪い出発となってしまったが、変態は
無事に会津へ着く事ができるのだろうか!?

そ れ よ り

2話終わってまだ東京すら出ていないとは…

いったい何話まで続くんだ!!



続

がんばっぺ!福島一人旅 第1話

え!?山のおんちゃん達こっち来るの!?


福島のいわきに住む親戚がGWに神奈川へ来ると聞いたのは、

俺が福島へ出発する1週間ほど前だった。


親戚に会いに行くという目的も今回の旅行に含まれていた為、

この展開は想定外で、急きょ予定を変更せざるを得なかった。


何このすれ違い(´・ω・`)ションボリ

こんなところで得意技を発動することもないのに。


でもまぁまたお盆辺りにでも行けばいいじゃない。

そう自分に言い聞かせて再度プランを練った。



そんなわけで…



4日(水)~6日(金)にかけた会津2泊3日の旅が決定した。

(ちなみに6日は休みを貰った)



移動にあまり金をかけたくねぇ(`・ω・´)ムキッ

そう考えた俺は新幹線をやめて高速バスにした。

宿泊先は会津若松駅から近いワシントンホテル。


内訳はと言うと…

新宿~会津若松往復で6,790円(片道3,395円)

そしてホテル代が2泊で13,000円。

移動と宿泊費、合わせて2万しない。



高速バス安すぎだろ。



新幹線使うと東京~郡山~会津若松で片道9,000円↑

移動だけでほぼ2万いっちまうじゃねーかー!ヾ(`Д´)ノオラー


高速バス万歳!(・∀・)ヒャッハー


夜行では早朝に着いてしまうので、朝7時半出発の便にした。

(朝の5時とかに到着してもポツーンとするだけだし)

これに乗ると昼の12時過ぎに到着する予定なのだ。


チェックインが14時だから…ふふふ、まぁちょうど良い。



よぅし。あとは当日を待つのみだ(・ω・)



実は一人旅と言うのは今回が初めてということもあり、

若干の不安はあったけど…期待感のほうが強かった。


この辺はあれだね、一人暮らしで培った賜物だ(`・ω・´)キリッ!!



ただそれ以上に、例え微力でも福島の為に何かしたい!

という気持ちが大きかったのかもしれない。


あらやだ、ちょっと話を美しくし過ぎたわね( ´艸`)ウフッ



さーて、それじゃ明日(4日)は朝5時起きだ!

今日は早めに寝てしっかり備えようかな。


おやすみなさーい(←結局就寝深夜1時w)



が、しかし…



4日は朝から思いもよらない展開が待ち受けていたのだ!!

変態はどうなってしまうのだろうか!?



続く

(これほどワクワクしない「続く」も珍しい)