がんばっぺ!福島一人旅 第14話
TUBE - さよならイエスタデイ
今思わなくても、「えご」とは何かを
店員さんに聞けば良かったのだ(-ω-)
・
・
・
『お待たせしました!こちらえごの刺身です』
ん?(`・ω・´)じー

なんかこんにゃくみたいだ。
何にせよサッパリしたものが食べたかったので、
早速ひと口いただくことにした。
からしと合わせて…パクッ
(`・ω・´)モグモグモ…
Σ(;゚;┏Д┓;゚;lll)!!
こ…これは…
海藻じゃないか!
そう、えごとはえご草(えごのり)から作られる海藻食品で、
この辺では主に新潟で生産されているらしく、福島の中でも
新潟寄りの喜多方方面で良く食べられているとのこと。
しかも冠婚葬祭やお祭り等、特別な席で出されるらしい。
思わぬところで思わぬものを食べさせてもらった。
がしかし…
好き嫌いがあまりない俺なのだが、実は海藻類は
嫌いな食べ物No.1を争う苦手食材だったのだ!
(海苔やみそ汁のわかめ等は平気)
そしてその海藻類と双璧をなすのが酢の物。
海藻の酢の物なんて食えたもんじゃない。
モグ…
モグ…
モグ…
お口いっぱいに海藻臭が広がる。
ゴクリ…
ぬ…ぬおおおお…(((>_<)))
飲み込むのと同時に背中がゾクッとする。
(`・ω・´;)じー
睨めっこしていても、えごは減らない。
パクッ
ぬおおおお…
すぐさまハイボールで流し込む。
それでも海藻臭は口いっぱいに広がる。
残せばいいじゃん?と思うかもしれないが、
食事を残すことがそれ以上に大嫌いな俺は、
基本的に出されたものは全て食べる。
(腹がいっぱいで食えないのは別)
なので食わず嫌いは存在しない。
海藻は本当に苦手なのだ。
そんな時に『しんごろう』がやってきた。
おお!これは!!

きりたんぽみたい。
でわでわ早速いただきます。
パクッ
んめぇ!!!!
こ、こりゃ美味いぞ!!!
塗られている味噌がとても香ばしく、
食感もモッチモチで素晴らしい!
新五郎さんGJ!!
しんごろうはあっという間に俺の前から消えた。
(しんごろうについて詳しく知りたい方はこちらへ)
しかしまだえごは残っていた。
お…おのれぇ…
パクッ
ゾクゾクゾク!!(((>_<)))
はぁ…
はぁ…
はぁ…
残り2切れほどなのにゴールが遠い…
するとここで新たな助っ人が登場した。

納豆の天ぷらじゃー!(・∀・)ヒーハー!!
でも納豆の天ぷらって、目新しさはないよね。
郷土料理にあったんだ?という印象だったが、
食べてみてビックらこいたヾ(`Д´)ノ
なにこれ…
メッチャ美味い(・∀・)+
納豆の香りが口いっぱいに広がるのだが、
嫌な「納豆臭さ」はほとんどなく、とにかく美味い。
これ腹いっぱいでも食えちゃう♪
えごの海藻臭を納豆臭でいい感じに打ち消し、
なんとかえごも完食した俺は、
最後にまんじゅうの天ぷらを頼んだ。
まぁデザート代わりってことで(・∀・)
ゴキュゴキュゴキュ
6杯目のハイボールも飲み干し、
いい感じに気持ち良くなってきた。
最初のビールと合わせてジョッキ7杯か。
1人にしては良く飲んだもんだ(笑)
一服しながらポエ~となっていると、
まんじゅうの天ぷらが運び込まれた。
あら可愛い♪

一口サイズなのがありがたいですね(そうですね)
それでは…
いただきもす!!(`・ω・´)
サクッ(おぉ!?)
モグモグモグ
うまぁぁい!
当然揚げたてなので衣はサックサク!!
しかもまんじゅうの甘さとよく合う!!
これは想像以上に美味かった。
ただ熱いのでヒーハーしながら食べないと、俺みたいに
口の中を火傷することになるので注意だ(`・ω・´)←アホ
「ご馳走様でしたー!!」
『ありがとうございましたー!』
すっかり1人でいることに恥ずかしさを
感じてなかった俺は、上機嫌で店を後にする。
夜空を見上げながら、はぁ~と息を漏らす。
ついに俺も1人居酒屋デビューしちまったな。
かと言ってまた次も行けるか?と聞かれれば、
当然答えは「NO」だ(`・ω・´)ムキッ
やっぱ酒は2人以上で飲みたいっすよ奥さん…
いい経験になったと言えばなったけどね。
ただ経験しなくてもいいことではある(-ω-)
こうして大冒険から始まった会津の2日目が終わった。
・
・
・
ついにこの旅も終わりの始まりに差し掛かってきた!!
最終日に変態が選んだ観光地はどこなのか!?
そこで見た驚愕の○○○○とは!?
と、その前に変態はこの日の夜に
とんでもない体験をしていたのだ!
そんなわけで次回『変態マジで焦る!!』の巻!
続
がんばっぺ!福島一人旅 第13話
小沢健二 - 愛し愛されて生きるのさ
扉┃ω・)じー
扉┃彡 サッ
扉┃…
扉┃ω・´)じー
昨日ほどの賑わいがないならないで、
これまた入りにくい雰囲気だ(脇汗)
気づけば会津若松駅に到着していた。
このままでは昨日と同じパターンである。
こりゃあ!ヾ(`Д´)ノ
これも経験だと思って勇気を振り絞れ!!
もう1人の俺が背中を押す。
よ、よぅし(`・ω・´;)ゴクリ
どうせ入りにくいのなら、普段入り慣れている
感じの居酒屋に入れば、多少マシだろう。
そしてここで俺はとんでもない凶行に出る。
なんと「北海道」の味を楽しむことが出来る
『いろはにほへと』さんに入ってしまったのだ!!
会津にまで来ているというのに!!!
ちなみに横浜にもある居酒屋さんだ(`・ω・´)←コラ!
だってここ結構美味いんだもん…(T-T)ウッウッ
(最近川崎にも出来たらしい。今度行こう)
ヴゥゥゥーン…←自動ドアが開く音
『いらっしゃいませー!何名様ですか?』
「1人です。キリッ」
『こちらどうぞ~!1名様ご案内~~!!』
『いらっしゃいませ~~~!!!』
『いらっしゃいませ~~~!!!』
(-ω-*)ポッ
居酒屋でこんな辱め受けたのアタイ初めて♪ウフッ
カウンター席で哀愁漂わせながら
飲むことになるのかなぁ…
と思っていたら、小さな個室(2人用)に
通してもらった。
おぉ!ここはいい!!
俺だけの空間(・∀・)ヒャッハー
とりあえず
だいぶ腹が減っていたことに気付いたので、
つまみを大量にオーダーする。
1人で居酒屋に来たことがない俺は、全ての料理を
1人で食べなくてはいけないことに気づいてなかった。←アホ
待ちに待ったビールが来たので、
「かんぱーい!ヾ(@^▽^@)ノ キャッキャ」
心の中で呟きながらビールを流し込む。
ゴキュゴキュゴキュゴキュ!!!!!
Σヽ(゚Д゚;)ノ
う…う…う…
うみゃあああああああいっ!
この1杯の為に会津に来た甲斐が
あったってもんだ!ヾ(`Д´)ノ
するとつまみが次々と運ばれてくる。
まずは『おつまみ炙りイカ』の登場だ!!

うお!自ら炙るのか!!←よく見ないで注文した
『一夜干し』とか『えいひれ』にも言えるんだけど、
こいつらと一味マヨネーズの組み合わせはガチ。
この食べ方を考案した人は神だね。
一晩抱かれてもいい。
そして何かの魚ズラ(名前忘れた…)

↑写真撮り忘れたが右上のほうに焼き鳥もある。
やっぱ魚は美味いねぇ(-ω-)ウンウン
毎日食ってるのに飽きねぇ。
そしてぇぇ!!俺の一押しである
『とろとろクリーム鮭フライ』

中身はどうなっているかと言うと…

ひゃーっひゃっひゃっひゃっひゃ!!
鮭の中にクリームソースがたっぷり!!
うんめえええ!!
グビグビグビグビ!!
ビールのあとはひたすらハイボール。
ウィスキ~がお好きでしょ♪
もう少~し喋りましょ♪
ありふれ~た話でしょ♪
それで~いい~の~今は♪
by ゴスペラーズ(・∀・)b
と、サントリー角のCMで流れている曲を
つい歌ってしまうのだが、こちらでは
主にトリスハイボールを扱っていた。
(なら歌うな)
お腹一杯!
なんか違和感を覚えたと思ったら、
一緒に食べる相手がいないからだ。
普段気付かなかったが、1人で居酒屋さんの
料理を相手にしてみるとかなりキツイ(笑)
そんなわけでサラダもいきたかったんだけど、
考えてもみたまえ。居酒屋のサラダの量を。
4人前は当たり前ヾ(`Д´)ノ ウォッラー
無理!!ということで断念したってわけだ。
実を言うと、この店でも福島の郷土料理を
扱っていたんですねー!!
こづゆ、しんごろう、えごの刺身、
まんじゅうの天ぷら、にしんの山椒漬
納豆の天ぷらetc
ん~なんか良くわからん名前の料理がある。
「こづゆ」は会津若松の代表的な郷土料理。
店員さんに聞いて初めて知った。←おい
是非食べてみたかったのだが完売らしい。
次に「しんごろう」
人の名前みたいだと思ったらそれもそのはず。
この料理の生みの親が「新五郎」さんという方らしい。
そして「えごの刺身」
えご?えごってなんだべ(-ω-)
EGOISTなら知っているが…
ひとまず気になったこの2品と、
興味が湧いた納豆の天ぷらを注文。
勿論この時点で俺の腹はパンパンだ。
パンパン?(`・ω・´)ピクッ
ちなみに女性の○○をツルツルにした状態を
コラァ!(((o`Д´)≡○)゚Д)、;'.・
(-ω-)シーン
いい感じにオチたので(いい感じではない)
今回はこの辺でお開き!(・∀・)ノ
次回『変態、えごに大苦戦!』の巻。
続
みんな生きているんだ友達なんだ
川嶋あい - 手のひらを太陽に
※注 例の如く長文です。
とある日の午後のこと。
いつものように俺は1人事務所で仕事をしていた。
あぁ…蒸し暑い…(-ω-;)
午前まで降っていた雨がやんだのはいいが、
そこからぐんぐん気温が上昇していくのがわかる。
どうせ誰もいないし全裸にな
ギャアアアアアアア!!
Σヽ(゚Д゚;)ノ ビクンッ
何の前触れもなく、叫び声に近い
悲鳴が聞こえてきた。
な、なんだ?と思い耳を澄ませてみると、
それが猫の鳴き声であるということがわかった。
2階の窓から外を覗いてみる。
ふーむ(`・ω・´)
どうやら声の発信源はすぐ真下からだ。
そこは事務所の裏側部分で、
資材置き場になっているところだった。
ケンカでもしてるのかなぁと思いつつ、
様子を見に行ってみる。
あ( ̄□ ̄;)!!
するとそこにぐったりしている猫がいた。
午前までの雨のせいかズブ濡れ状態だ。
(この猫を以後『ブチ』と呼ぶぞ)
そしてその傍らにもう1匹の猫。
じっとブチの様子を見ている。
どうもケンカをしている感じではない。
こ、これは一体…
傍らにいた猫は俺の存在に気付くと、
とっとと逃げて行ってしまった。
残された俺達は互いに見つめ合う。
ブチは明らかに警戒していた。
だが酷く苦しそうでゼーゼー言ってる。
今にも死にそうな感じだ。
どうしたものか…(`・ω・´;)
猫を飼っているとはいえ、こういう状況に
出くわしたことがない俺は悩んだ。
野良猫なのか飼い猫なのかもわからない。
だが放っておくことも出来ない。
ひとまず本社に電話をしてみた。
社長の奥さん(つまり俺の叔母)が出たので、
事情を説明する。
『えー!?どうしよう、それは困ったね…』
社長は不在で、事務員さんも銀行に
行ってしまっているらしい。
『それじゃ○○○(事務員さん)が帰ってきたら
相談してみるから、○○(俺)は何かエサでも
買ってきてあげなよ。エサ代出すからさ』
「わかりましたっ!」
俺は急いで近くにあるスーパーへ行き、
エサと皿、シャンプータオルを購入。
この間もブチのことで頭がいっぱいだ。
戻った時にいなくなってたらどうしよう。
まさか死んじゃったりしてないよな…
買い物から帰るとブチはちゃんといた。
というか、動けないといった感じだ。
相変わらず苦しそうに息をしている。
なんとも痛々しい姿に胸が詰まる。
皿を洗って餌を盛り付け、慎重にブチのそばへ
寄ろうと試みたのだがその甲斐虚しく、
ブチは突然起き上がり慌てた様子で逃げ
・
・
・
え
ブチの前足は動いてなかった。右左両方とも。
完全に伸びてしまっていたのだ。
顔を引きずりながら、頭を資材にぶつけながら
ゆっくり奥のほうへと逃げて行く。
お前、足どうしたんだよ…
事故にでも遭ったのか?
しかし周囲に血痕は存在しない。
奥にいるブチを見ながら次はどうしようかと
悩んでいると、事務員さんから連絡が入った。
『お疲れ様です。猫の件聞きました。どうしましょうね。
社長は区役所に連絡しろって言ってますが…
役所も引き取ってくれるのかどうか…』
ん~…役所は引き取ってはくれないだろうなぁ。
結局打つ手なしか…目の前が真っ暗になった。
と、ここである事を思いつく。
役所…役所…役所…。
そうだ、国民生活センターに相談してみよう!
事務員さんにそう言い、藁にもすがる思いで
国民生活センターへ連絡した俺は、これまでの
経緯をできるだけ簡潔に説明した。
すると「動物愛護センター」の存在を教えてくれた。
怪我をした動物等を保護し、もしペットだった場合は
その飼い主さんも探してくれるらしい。
なるほどっ!!!
ブチが助かるかもしれない!!
ようやく一筋の光が見えた。
折り返し連絡をくれるとのことなので、
携帯番号を教えてブチの元に行く。
息が荒いのが遠目でもわかる。
早く助けてやりたい。
ブチ、もうすぐだからなっ!!
5分もしないうちに動物愛護センターから連絡が来た。
すでに事情は伝えられているようで、すぐに本題へ。
…しかしそこで聞かされたのは辛すぎる現実だった。
俺は電話を切って再びブチの元へ。
うなだれてはいるが、息をしている。
生きている。ブチはまだ生きている。
自然と涙が溢れ出た。
俺はなんて無力なんだ…!!
猫ちゃん1匹も助けられないのか!!
それなのにただ助けたいとだけ思うなんて、
とんだ偽善者だ!!最低だ!!
涙はしばらく止まってくれなかった。
・
・
・
電話の内容はこうだった。
『もし怪我が治って飼い主さんを探しても、
見つからない時は「処分」されてしまうんです。
それも多くの場合は飼い主さんが見つからず…
それでも宜しければ引き取りに伺います』
愛護センターの人も辛そうだった。
そ、そんな…
処分
この言葉がズシリと重くのしかかった。
ブチの運命を俺が決めていいのか。
頭の中が真っ白になる。
それじゃ俺が飼えばいいじゃねぇか!
2匹が3匹になるだけだ。
いや…もし引き取って病院に連れて行けたとしても、
恐らく手術することになるだろう。そうなると
その費用も馬鹿にならぬ…。正直厳しい。
どんなに綺麗ごとを言おうが考えようが、
結局のところ偽善者なのだ、俺は。
とは言えこのまま放っておいても、
ブチは長くないだろう。
「はい、お願いします…」
ほんの数秒がとてつもなく長く感じた。
30分~40分で保健所の人が引き取りに
来てくれるとのこと。
これで良かったのだろうか。
やはり俺が引き取るべきだったのか。
他に方法はなかったのだろうか。
別の人だったらどう対処していたのか。
全てが分からなかった。
仕事に集中できないまま時間だけが過ぎていく。
・
・
・
結局ブッチは引き取られることはなかった。
奥へ入り込んでしまったのと、まだ逃げる
可能性が残されていたことが大きな理由だ。
明日明後日様子を見てまた連絡して下さい。
と言い残し、保健所の人は帰っていった。
一応本社に連絡し事情を説明。
眠っているブチに、また明日な。
と心の中でつぶやいて俺も帰宅。
念のためエサだけは近くに置いておく。
家に帰ると我が家の猫が出迎えてくれた。
ゴロゴロ言いながら足に擦り寄ってくる。
実はこいつも元は野良猫だ。

職場の天井裏に仕掛けたネズミ捕りに
引っかかってるところを発見し、
うちで保護するようになった。
まだ手のひらに乗るぐらいの赤ちゃんだった。
それがこんなに大きくなりやがって。
今ではすっかり家猫として人間気取りだ。
はぁ、今日は涙もろくてかなわないな。
そして次の日。
ブチはいなくなっていた。
慌てて事務所近辺を探し回る。
が、どこにも見当たらない。
あの体ではそう遠くへは行けないはず。
誰かに保護されたのかな…?
もしくは飼い主さんの元へ…?
まさか足が治ったなんてことは…
自分に都合の良い解釈しかできないが、
もしそうだとしたら昨日引き取って
貰わなくて良かったのかもしれない。
(´・ω・`)=3
PCを起動し動物愛護センターのHPを見ると、
飼い主を探している動物の写真が載っていた。
昨日の話しを聞いた後だからか、
何ともいたたまれない気持ちになる。
ブチとの出会いがなければ、この現実を
少なくとも今の時点で真剣に考えることは
なかっただろう。
近々里親を探している猫ちゃんにでも
会いに行ってみようかな。
と思う変態の昼下がりでした。
最後まで読んでくれてありがとう。

↑ブチがいた資材置き場
がんばっぺ!福島一人旅 第12話
SuperCar - Strobolights
前回よりちょっと間が空いてしまいすみません。
さすがに長編過ぎて息切れしとりました(^▽^;)
ちょこちょこと書いてはいたんですけどね。
もうホント…こんなダラダラとくだらない日記を、
毎回読んでくださっている方には感謝感謝です。
でわでわ本編へ参りませう(`・ω・´)
七日町へ戻ってきた俺は、ここでようやく
七日町の観光をすることになった。
昨日はスルーしてしまってすいません(-ω-;)
今朝も駅に向かう途中で思った事なんだが、
事前に少し調べた感じでは、勝手に鎌倉の
ようなイメージを持っていた七日町。
でも実際はそうではなく、七日町通りは
車の通りが激しいうえに歩道も狭いので、
少々違った印象を受けた。
ただ、車の通行が激しい=この道は昔から重要な
役割を果たしてきたのだろう…と想像できた。
(現代風の)洒落た店が少ない分、街並み自体は
非常に味わい深く、随所で歴史を感じさせてくれる。
Σヽ(゚Д゚;)ノ
何をいっちょ前にいい旅夢気分気取ってんだ俺は。
そんなわけでね、ザクッとで申し訳ないのだけど、
七日町で撮った写真を紹介します(・∀・)
(脳みそにウジが湧いて文が思いつかんのです…)

↑清水屋さん

↑清水屋さんには古き良き昭和の香りがプンプン

↑加茂屋商店さん

↑パッと見では何屋さんかわからないのが魅力的な野球工房さん

↑あずき茶を使用したあずき御前
会津若松は、あの野口英世が青春時代を過ごしたことで有名だ。
そんなわけで早速、野口英世さんに会いに行くことにした。
「七日町通り」から「野口英世青春通り」へ。
この辺に来ると雰囲気がガラッと変わった。
洒落た街灯があったり、ボーリング場があったり、
道路もレンガ調で綺麗に整備されている。
(この辺の写真全然撮ってねぇな…汗)
そして辿り着いた「野口英世青春広場」

中に入るとちょっとした休憩スペースになっていた。
そしてその奥には…

立派な像である(`・ω・´)
『忍耐』という文字が力強い。
(耐忍ではないズラ)
忍耐かぁ…今これが被災地の方々に
求められてしまっている(´・ω・`)
とっとと政局を安定させて、1秒でも早く
復興活動に注力してほしいものだ。
・
・
・
ひとまずこれで予定していたルートは
ほぼ回りきった…かな?
犬のウンコを踏んでそう確信した俺は、
ひとまずホテルへ戻ることにした。
本当の戦いはここからなのだ(`・ω・´)キリッッ!!!
妖艶にシャワーを浴び、勝負パンツとブラを
身に付けた俺は、昨日のリベンジへと動く。
そう。
昨日予約しか受け付けていなかった、
例の店へ
俺にはある確信があった。
明日は暦では平日なのだ。
おまけに時間もまだ少し早い。
ふふふ。
ヌケる!!ヾ(`Д´)ノ
あ、いや、
イケる!!ヾ(`Д´)ノ
だんだん薄暗くなってきた会津を再び歩き始めた。
昨日散々歩き回ったせいか、この辺の地理は
バッチリ頭に叩き込まれていた。
ちなみにケツを叩き込まれるのはスパンキング←コラ
約15分後
辺りはすっかり日も暮れていた。
やはりどの店も昨日ほどの活気はない。
大勝利ヾ(`Д´)ノ
歩きながら改めてこう確信した俺は、
ようやく例の店に辿り…
辿り着い…た?アレ?(・ω・)
確かこの辺だったような…
何故か昨日と景色が違うように見えた。
(°Д°;≡;°Д°)え?え?
うーん、通り過ぎちゃったのかな。
ここでまさかの迷子発動か!?
いや、絶対にここだヾ(`Д´)ノ
もう一度周囲を良く見回す。
じー(`・ω・´)
あっっ!!Σヽ(゚Д゚;)ノ
休みだったorz
門が閉まってたのと暗かったせいで、
普通の民家に見えてしまっていたのだ。
や…休みとは…
思いつきで行動すると良くあるパターン。
やはり下調べは大事だね(´・ω・`)
俺は再び会津の夜を彷徨い歩くこととなった。
そして次回!!
ついに変態は初めての…!!!
続
がんばっぺ!福島一人旅 第11話
大山百合香 - 小さな恋のうた
(↑これぞ天使の歌声。超オススメ。癒されます)
鳥居の先を見てみるといい意味で何もない。
だからこそ行ってみたくなる(`・ω・´)
おわあああ!

辺り一面が畑だ!!
一直線に道が続いている。
うへぇ…ハンパねぇ…
先程まで散々自然の中を歩いてきたというのに、
こうして見ると改めてその凄さに圧倒される。
空から見たら俺1人ぽつんと立っているんだろうな。
俺がゴミのようだ!

クンカクンカ
土の匂いがする…
土の匂いがするぞー!!ヾ(`Д´)ノ
おや?(・ω・)
じー(`・ω・´)
はっ!Σヽ(゚Д゚;)ノ
な、なんだあれは!!!

よくわからないな…
では光学ズーム君の登場だ!!
じー(`・ω・´;)

でけー!!Σヽ(゚Д゚;)ノ
なんか1つだけ凄く立派な木がある!!
あそこに行ってみたい…
あそこに行ってみたい…
あそこに行っ…(`・ω・´)ウズウズ
流石に断念した(´・ω・`)ショボーン
かわりにソフトクリームを食べることにする。
その名も「山葡萄ソフト」だ!!
欲張りな俺は両方の味を楽しめるようにミックスを選んだ。
俺が山葡萄とバニラを相手にする。つまり3Pである←コラ

はむはむ(`・ω・´)
うおお!うめぇ!!
ブドウの香りが物凄くいい!!
まさに脳天直撃の美味さだ!!
やっぱソフトクリームは美味いなぁ。
ペロペロ(`・ω・´)
ペロペロ(`・ω・´)
ペロペロ(*-ω-*)=3
お、美味しい・・・(照)
実はここに来てから1つの悩みがあったのだ。
腹が減らない
ソースかつ丼をガッツリ食い過ぎたらしい。
あれ~おかしいなぁ~
そば食うはずだったんだけどなぁ…
なんかやだな~やだな~
おっきいの食えないなぁ~
仕方ない、ミニサイズのを食べよう。

「みさわや」さんへ入り、高遠そばを注文。
先客がすでにネギでそばを食っていた。
うほっ!まじでネギが箸代わりだ!
待つこと数分…(・ω・)ポクポクチーン
『おそば1つでお待ちのお客様~』
気の良さそうなおっちゃんが運んできてくれた。
盆には2つの高遠そばが乗っている。
その1つを俺のテーブルに置き、もう1つを
別の客へ持って行こうとすると…
『もう1つどこだっぺー!?』
注文を聞いた店員さんに聞いている。
『え?もう1つ??』
『あんれ?間違えたか?』
どうやら間違えて作ってしまったらしい。
横目でそれを見ていた俺と目が合うと
『もう1つさ食え。ニッコリ』
え!Σヽ(゚Д゚;)ノ
そう言うと俺のテーブルに置いた。
「あ、ありがとうございますwww」

こうして俺は想定外な展開により
2つを食すことになった(`・ω・´;)ピクピク
それではいただきます!
ズルルッ
モグモグモグ…
おぉ、うまい!
汁とそばだけという直球な作りだが、
いいダシが効いていて自然なうまさ!
おまけにそばはシコシコだ!!
Σヽ(゚Д゚;)ノ
シ…シコシコ?
…(`・ω・´)
ニカッ(・∀・)←なんか言え
バリバリッ ズルルッ
時折ネギをかじりながらいただく。
だがはっきり言って…
ネギは辛いヾ(`Д´)ノ
ヒーハー言いながら全部食った。
(ネギは無理に全部食べる必要はない)
ふぃ~お腹いっぱい。
さて…そろそろ時間だな。
俺は最後にもうひと回りしてから、
タクシーとの約束の場所へ向かった。

帰りのタクシー内でも、運ちゃんと大内宿についての
話で盛り上がったのは言うまでもない。
大内宿、また来るよ(・∀・)
・
・
・
こうして湯野上温泉へ i'll be back した俺は、
一服休憩をした後、帰途へつくことになった。

七日町から始まった会津線の旅。
塔のへつり、大内宿は期待を裏切らない
最高に素晴らしい場所だった。
勿論、ここに来るまでに触れてきたもの
全てが心に残る素敵なお土産となった。
電車最後列から見える山がだんだん小さくなって
いくのを眺めながら、俺はある思いに駆られた。
この後に迫る夕飯をどうしようかと(ぉぃ
そしてこの後!!!
変態の身に再び降りかかる夕食タイム!!
無事に一杯飲むことが出来るのだろうか!?
次回『悪夢再び』こうご期待!!←するな
※車窓からの眺め。




↑これは実際に線路の上から撮ったもの