がんばっぺ!福島一人旅 第12話
SuperCar - Strobolights
前回よりちょっと間が空いてしまいすみません。
さすがに長編過ぎて息切れしとりました(^▽^;)
ちょこちょこと書いてはいたんですけどね。
もうホント…こんなダラダラとくだらない日記を、
毎回読んでくださっている方には感謝感謝です。
でわでわ本編へ参りませう(`・ω・´)
七日町へ戻ってきた俺は、ここでようやく
七日町の観光をすることになった。
昨日はスルーしてしまってすいません(-ω-;)
今朝も駅に向かう途中で思った事なんだが、
事前に少し調べた感じでは、勝手に鎌倉の
ようなイメージを持っていた七日町。
でも実際はそうではなく、七日町通りは
車の通りが激しいうえに歩道も狭いので、
少々違った印象を受けた。
ただ、車の通行が激しい=この道は昔から重要な
役割を果たしてきたのだろう…と想像できた。
(現代風の)洒落た店が少ない分、街並み自体は
非常に味わい深く、随所で歴史を感じさせてくれる。
Σヽ(゚Д゚;)ノ
何をいっちょ前にいい旅夢気分気取ってんだ俺は。
そんなわけでね、ザクッとで申し訳ないのだけど、
七日町で撮った写真を紹介します(・∀・)
(脳みそにウジが湧いて文が思いつかんのです…)

↑清水屋さん

↑清水屋さんには古き良き昭和の香りがプンプン

↑加茂屋商店さん

↑パッと見では何屋さんかわからないのが魅力的な野球工房さん

↑あずき茶を使用したあずき御前
会津若松は、あの野口英世が青春時代を過ごしたことで有名だ。
そんなわけで早速、野口英世さんに会いに行くことにした。
「七日町通り」から「野口英世青春通り」へ。
この辺に来ると雰囲気がガラッと変わった。
洒落た街灯があったり、ボーリング場があったり、
道路もレンガ調で綺麗に整備されている。
(この辺の写真全然撮ってねぇな…汗)
そして辿り着いた「野口英世青春広場」

中に入るとちょっとした休憩スペースになっていた。
そしてその奥には…

立派な像である(`・ω・´)
『忍耐』という文字が力強い。
(耐忍ではないズラ)
忍耐かぁ…今これが被災地の方々に
求められてしまっている(´・ω・`)
とっとと政局を安定させて、1秒でも早く
復興活動に注力してほしいものだ。
・
・
・
ひとまずこれで予定していたルートは
ほぼ回りきった…かな?
犬のウンコを踏んでそう確信した俺は、
ひとまずホテルへ戻ることにした。
本当の戦いはここからなのだ(`・ω・´)キリッッ!!!
妖艶にシャワーを浴び、勝負パンツとブラを
身に付けた俺は、昨日のリベンジへと動く。
そう。
昨日予約しか受け付けていなかった、
例の店へ
俺にはある確信があった。
明日は暦では平日なのだ。
おまけに時間もまだ少し早い。
ふふふ。
ヌケる!!ヾ(`Д´)ノ
あ、いや、
イケる!!ヾ(`Д´)ノ
だんだん薄暗くなってきた会津を再び歩き始めた。
昨日散々歩き回ったせいか、この辺の地理は
バッチリ頭に叩き込まれていた。
ちなみにケツを叩き込まれるのはスパンキング←コラ
約15分後
辺りはすっかり日も暮れていた。
やはりどの店も昨日ほどの活気はない。
大勝利ヾ(`Д´)ノ
歩きながら改めてこう確信した俺は、
ようやく例の店に辿り…
辿り着い…た?アレ?(・ω・)
確かこの辺だったような…
何故か昨日と景色が違うように見えた。
(°Д°;≡;°Д°)え?え?
うーん、通り過ぎちゃったのかな。
ここでまさかの迷子発動か!?
いや、絶対にここだヾ(`Д´)ノ
もう一度周囲を良く見回す。
じー(`・ω・´)
あっっ!!Σヽ(゚Д゚;)ノ
休みだったorz
門が閉まってたのと暗かったせいで、
普通の民家に見えてしまっていたのだ。
や…休みとは…
思いつきで行動すると良くあるパターン。
やはり下調べは大事だね(´・ω・`)
俺は再び会津の夜を彷徨い歩くこととなった。
そして次回!!
ついに変態は初めての…!!!
続