ATPミニツアー in葛城こんにちは。笹原選手がんばりました。昨日行われた試合結果です。葛城は今年の春合宿で回ったコース。こちらを参照⇒今日はそのまま日本女子アマの練習ラウンドの為、宝塚(兵庫)に移動です。本番は来週21日から。和田氏は、22日に応援に行く予定です。
夏合宿こんにちは。梅雨ですねぇ。。なんだか吹く風に爽やかさのかけらも感じられません。。桜ヶ丘ゴルフ練習場のロビーは節電の為、エアコンは今のところつけておりません。。時より窓から入る「湿っぽい風」を感じながら今日も元気に営業しております。さて、そろそろ「夏」がやってきます!竹内君は7月21日から24日までの「関東高等学校ゴルフ選手権 決勝」7月28日から29日までの「関東ジュニア」8月2日から7日までの「全日本高等学校選手権」8月18日から20日までの「日本ジュニア」忙しい。。笹原はLPGAのファースト1QTの開催日が8月17日から3日間。竹内の目標は「日本ジュニア」「全国高等学校選手権」で日本一になること!!笹原の目標は3日間のうち2日間はオーバーパーを打たないこと!そして無事通過すること!そのために今年で3回目となる。。「夏合宿」を開催します!!!!!!和田塾夏合宿は。。「厳しく、楽しく」がモットー!フィジカル、スキル、メンタルの全ての面において成長できるような内容にただいま計画中です!
高等学校ゴルフ選手権 東京都大会こんにちは。昨日は竹内君が参加した「高等学校ゴルフ選手権」の東京都ブロックの試合がありました。結果は順位的にはまぁまぁですが。。トップとのスコアの差が気になるところ。。。別ブロックではこんな感じ。まだまだトップの選手には差がありますが。夏に向けての「秘策」が上手く機能することを願います(笑)取り急ぎご報告まで
もしどら。最近ベストセラーになった「もしドラ」が映画化され公開されました。和田氏は「AKBのあっちゃん」とか言われても全くわからないようなつまらない人間です。。(泣)でも、「ドラッカー」と言われればテンションがあがってしまいます。。(笑)「ピーター.F.ドラッカー」の「マネジメント」これは、和田氏が生まれる前に書かれた本なのですが。。学生時代に受講していた「コーチング論」に参考文献として用いられていて、そこから興味がわき何度も読み返したことを思い出しました。和田氏は経営学を学んでいたわけではないのですが、この本の中には「人や組織が成長していく上でどういった段階を踏んでいかなければならないのか。」また、「成長過程で起こるであろう問題点や、それに対する対応の方法」など。。まさに人が目標を設定し、それを達成する為の「心構え」や「掟」となるヒントがたくさん書かれています。学生当時は「スポーツ」という分野でしか解釈できませんでしたが。今、社会人になって「企業」という分野でもこの本から得た「考え方」が役立つ機会も多々あります。(もともと経営学の本なので当然ですが。。(笑))でも、ここにきてやはり「スポーツ」。言い換えれば「勝利を勝ち取る為の術」「目的を達成する為の術」として改めてその「効力」を発揮しています。和田氏が「コーチング」する際の「基本姿勢」の一部は確実にここから影響されています。「マネジメント」の「人は最大の資産である」という項目の「誤解と恐れ」という項目から抜粋組織は「人は最大の資産である」ことを十分理解しその重要性を説くが、実際に行動に移すことはほとんどない。という前置きの後に、その理由としてこう書かれている。→働くものに主体的に成果をあげさせるという課題を直視しない第一の、そして主たる原因は、権限と権力の混同である。マネジメントは、肉体労働者からにせよ、知識労働者からにせよ、責任を持ちたいとの要求に対して、それを権限の放棄を要求するものと誤解して抵抗する。自らの権限を危うくすると誤解する。権限と権力は異なる。マネジメントはもともと権力を持たない。責任を持つだけである。その責任を果たすための権限を必要とし、現実に権限を持つ。それ以上の何物も持たない。権限と権力の混同によって、マネジメントが自らと自らの組織にとって好ましくない結果をもたらした例は珍しくない。→中略要は「トップマネジメントの権限は、分権化によって増大する」とある。さらに、日本企業もIBMもツァイスも、働くものに主体的に成果をあげさせる事によって、マネジメントの権限を強化することができることを知っていた。なぜならマネジメントは、部下に成果をあげさせることによって、自らの仕事に専念できるからである。とも言っている。そして、トップマネジメントが分権化に抵抗した理由は、もうひとつあると記してある。分権化が課すことになる高度の要求を恐れたのである。働く者や職場コミュニティに責任を持たせることを恐れるマネジメントの抵抗も、理由は同じだった。責任を与えられた者は高度の要求をする。マネジメントに対して完全を要求するのではない。上司も人間であることを知っている。しかし、自らの仕事に責任を持つものは、マネジメントが報酬にふさわしい仕事をすることを要求する。人のマネジメントとは、人の強みを発揮させるさせることである。人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。人とは、費用であり、脅威である。しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。←この文章を和田氏は都合のいいように(笑)こう解釈している。ドラッカーがいう「マネジメントする人間」を「コーチ(指導者)」として。「マネジメントされる人間」を「プレーヤー」として置き換える。まさに、「もしドラ」と同じである(笑)日本には「師弟関係」といったものが存在する。誤解や批判を覚悟して書かせていただくと。この関係は全くのナンセンスである!「師」のほうが、「弟子」より優れているのなら「師」がプレーヤーであるべき。「師」が「師」であり続けようとする以上「弟子」は「弟子」のままであり続けなければならない。これは、「師」が「権力」を保つ為に「弟子」の成果を認めない方向に進む可能性を秘めている。「弟子のくせに生意気だ!」みたいな(笑)もちろん、「弟子」の成果が「師」の向上心の維持へとつながることが望ましいのであろうが。。本来「弟子」の躍進そのものが「師」の評価そのものであるべきである。「師」が「弟子」の躍進ゆえに「師のマネジメント能力」のレベルを超える高度の要求が生じた際、その立場への「恐れ」を案じることもあるかと思うが、「弟子」の躍進が「師」のマネジメントによるものだという事実があれば、その「恐れ」自体そもそも無意味なものであるといえるし、その時点で一定の目的が達成されたことの何よりの証拠であるといえる。後は、次の共有する目的を見つければいい。そもそも、それ以前に「組織」は、プレーヤーの成果が組織の生産性につながるものであるよう組織化されていなればならない。和田氏はコーチとしてプレーヤーに常にこう話しています。この組織(チーム)は「目的の共有」が大原則である。と。故に互いが「依存」することなく、各々が共有する「目的」のために「責任」を果たす。コーチからの「指示」や「指し示す方向性」は、一定の「権限」のもと、常にプレーヤーの躍進の為、つまりは「共有する目的の達成の為」に発せられて、プレーヤーはその方向性が「自分の成果の為」であることを理解し「指示」に対して責任を果たす。現在の日本の政治を見ても、この「権力」と「権限」の解釈の錯綜が見て取れます。指導者には方向性を示す「権限」が与えられるが、「権力」を持ったわけではない。最近では民主主義の下「権限」を与えられたものをしのぐ「権力」が存在していることが危惧されている。方向性は共有する目的の達成の為に指し示されるべきで、個人や一部の人間の思想や利益の為に強引な求心力を使用されるのであれば、それはもう「権力」というか「暴力」である。「権力」とは達成すべき目的を共有している組織においてその存在の必要性は無い。話は逸れましたが。。コーチはプレーヤーを躍進させる為に存在する。コーチはプレーヤーの上に立つことにその存在意義があるのではなく、プレーヤーの出す結果、成果の向上に必要であると認められたとき、また、その結果、成果がでている時にその存在意義や価値が認められる。人は「悲しいほど弱い」ので、プレーヤー一人では躍進の速度が鈍る。故に、「コーチ+プレーヤー」という組織が必要となる。その上で、コーチとプレーヤーとの「分権化」が重要だと和田氏は考えています。長々とすみません。
神話崩れる。。おはようございます。日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills遼くんの乱調が一番話題にされてましたが。。兼本選手残念でした。。米山社長とプロアマを回ると結果がいい!という神話が崩れてしまいました。。次回に期待したいです!それにしても、難しいコースセッティングでしたねぇ☆個人的にはバーディー合戦よりも、ああいった内容のゴルフの方が和田氏は好きです。ゴルファーの人間としての「器」や技術の「確かさ」が見やすいです。(実際プレーしている選手は大変だと思いますが(笑))最近、武藤プロも頑張ってますね!今年は何勝かできるといいのですが。。応援してます!!
日本ゴルフツアー選手権昨日、米山社長が「日本ゴルフツアー選手権」のプロアマに参加いたしました。一緒に回ったのは「兼本プロ」社長曰く「パターは俺の方が上手いな」とのこと。。まぁきっとそうだったんでしょう。。(笑)ともあれ台風も去って、無事楽しくラウンドが出来たようで何よりです一番左が米山社長です因みに。。社長と一緒にプレーしたプロは必ずいい結果が出ます!これはなぜか本当です!ということで、今週は兼本プロに注目です!!
4打足りず。。昨日、竹内が出場しておりました「関東アマ決勝」の結果報告です。。結果は、題名の通り4打足りず2日目でCUT。。でも、立派な戦いぶりでした昨日も練習場でたくさんの方に声をかけて頂きました。ありがとうございます次は夏の「関東高校学校選手権」と「日本ジュニア」です!!日本一に向けてまた日々頑張っていきますので応援よろしくお願い致します!!
おかえり竹内くんこんばんは今日、竹内くんが那須での合宿から帰ってきました月曜日は取手国際でのラウンド。スコアは36 33 の69まずまず。今のコンディションで、ここのコースレートからすると妥当な結果。そして、火曜日水曜日は那須野ヶ原で担ぎで2R。さらに、明日から2日間狭山ゴルフクラブでラウンド。完全にオーバーワーク(笑)明日からはトレーニング無しで、身体のケアを行います。怪我無くゴルフを楽しんでもらうことが、一番の願いです。
笹原VS練習場精鋭部隊(笑)こんにちは。昨日、京王桜ヶ丘ゴルフ練習場の田中支配人、桜井所長。桜ヶ丘カントリークラブ 木内さん。と、笹原の4人で桜ヶ丘カントリークラブでラウンドをしました。普段お世話になっている皆様。誘って頂いた感謝の気持ちを、いいゴルフで表現しよう!ということでスタート。和田氏は結果報告しか受けられなかったのですが。笹原 76田中支配人 85桜井所長 80木内さん やや多め(笑)とのことです。前半は田中支配人が1オーバーで、笹原が2オーバー。これはヤバイ!!と思って臨むバックナイン。田中支配人、10番でいきなりの不運なトラブルでダボスタート。そこからはなんとかトップを死守しホールアウト。普段毎日のようにお世話になっている方々。。なかなか一緒に回る機会がなく、今回やっと実現することが出来ました。プロゴルファーを目指す期間。意外とゴルファーには「居場所」ってないんですよね。。ゴルフ場かゴルフ練習場くらいしか。。そうするとどうしても疎外感といいますか。。ここに居ていいのかなぁ。。って思いが少なからず心に宿るもの。。。そういう思いが断ち切れる時は、いつだって「がんばってね!」「応援してるよ!」という「言葉」なんですよね。またそれを行動に起こしてくださる方が身近にいるってことは本人にとってとても貴重な時間だったのではないかと思います。今後とも、皆で見守っていきたいと思います。
コブラ「白い」ドライバ―★こんにちは。。みなさんcobra golfが6月1日に限定発売する「白いドライバー」見ましたか?かっこよすぎですコブラゴルフはネット販売が出来ないメーカーですので。。是非店頭にてお待ち致しておりますちなみに当店は「6本」ゲットしましたよ!!お早目に