伝統風水と趨吉避凶のススメ -7ページ目

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

  年の瀬も迫りましたので、

 

 今回もまとめて来年の1月から6月までの

 

 月破大耗をUP致します。ウインク

 

 

 

 是非ここであげた日を避けて、

 

 よりスムーズな人生の旅路を満喫して下さいね。爆  笑

 

 

 

 

  2023年01月~ 6月までの月破大耗日は

 

  

  1月08日(月)

  

  1月20日(土)

  

  2月01日(木)

 

  2月14日(水)

 

  2月26日(月)

 

  3月10日(日)

 

  3月22日(金)

 

  4月04日(木)

 

  4月05日(金)

 

  4月16日(火)

 

  4月28日(日)

 

  5月11日(土)

 

  5月23日(木)

 

  6月04日(火)

 

  6月05日(水)

 

  6月17日(月)

 

  6月29日(土)

 

  

 

  この月破大耗日は重要な案件の実施・

 

   スタートなどから外す事をお勧めします。

  

 

 

  下記の様な行動は避ける方が無難です。ウインク

 

 (解除の条件等もありますが、複雑ですので

 

  ここでは割愛させて頂きます。)

 

 

・開運・幸福を祈る


・結婚式


・婚約


・ベッドの設置


・修造・修方


・金銭に関わる事


・新規開店


・お墓の建造


・お出かけ


・就職・就任


・友人と会う事


・子宝祈願 等

 

 
  皆様よく「吉のみ」について意識しがち

 

  ですがまずは凶を避ける事が大切。爆  笑

 

 
  スムーズな人生の歩みには

 

   趨吉避凶(すうきちひきょう)

 

  (凶を避ける事で吉に赴く)が

 

   とても重要です。おねがい

  

 

 

  皆様にとって素敵な2024年と

  

   成ります様に。飛び出すハート

 

  

  本年もお読み頂きまして

 

    有難う御座います。おねがい

 

 

  来年もよろしくお願い申し上げます。龍

 

 

 

 

 

 年末も迫ってまいりまして、

 

 掃除やらでバタバタのヘリーです。ガーン

 

 

 

 12月に私の周りで2回も置き引きとスリにあった話を聞いて、

 

 被害者の人相を見た際に驚くほど一致している部分がありま

 

 したので注意喚起も含めて書かせて頂きます。

 

 

 

 被害者に共通していることは、

 

 鼻の穴が正面から丸見えと言う事。ショボーン

 

 

 

 簡単に言えば、鼻は財ですので、

 

 その穴が丸見え=駄々洩れと言う事になります。えーん

 

 

 逆に全く見えない人は金銭にシビア(悪く言えばケチ)な

 

 人が多いように感じます。グラサン

 

 

 

 とは言え、鼻の穴丸見えの人のメリット?

 

(本人にではなく)は、そう言う社長のもとに就職すれば

 

 給料はしっかり払っていただけると言う事。ニヤリ

 

 

 何事もバランスが大事だと思った次第です。ニコニコ

 

 

 最終日の朝はガンガーの日の出を見ようと思いましたが

 

 雲に隠れてぼんやりと…。

 

 

 

 そしてガンガーの脇でぼぉ~っとしていましたら、

 

 野良犬さんが真横に来てお手を。

 

 

 母犬で餌が欲しかったのでしょうが、

 

 何もない旨を念話で伝えると、

 

 「くぅーん」といってお手した手をどけてくれました。

 

 

 折角なので写真撮らせてと念話をしたらこの通り。

 

 

 狂犬病とか騒ぐ人もいますが、

 

 犬は犬のペースで生活しているので、

 

 人が危害を加えない限り全く心配はございません。

(のらちゃんも結構かわいい。)

 

 

 *:現地の人はのらちゃんをわしわしする際は

   口を押さえて撫でていました。

 

 

 朝食は決まってドーサです。(昨日とは別のお店)

 

 

 そのあとは待望の寺院めぐりです。

 

 

 その中でも特にガツンと来たのが、

 

 ドゥルガー寺院とヴィシュワナート寺院です。

 

 

 ドゥルガー寺院は、入った途端鳥肌が立つくらいの

 

 エネルギーに(動の力が強すぎ)思わず身震いして

 

 しまうくらいでした。

 

 

 

 ヴィシュナワート寺院では、シヴァリンガもあり、

 

 モーリーをナンディのところにおられた僧侶の方から

 

 ムリティユンジャヤマントラを唱えながら巻いて頂きました。

 

 

 

 まさかここでムリティユンジャヤ神との縁ができるとは

 

 思ってもいなかったので、サプライズなプレゼント。

 

 

 

 そのあとは地元の人しか知らないラッシー店へ。

 

 ここがまためちゃくちゃうまい!!

 

 

 

 

 

 そして遅めの昼食をバラナシ仲間と頂き、宿へ。

 

 

 翌朝は6時に宿を出てバラナシ空港から、

 

 インディラガンディ国際空港を経由しての

 

 羽田へと帰国の途に就きました。

 

 

 

 今回の旅は健康でいられることの有難さと、

 

 魂魄について深く考えさせられた旅でした。

 

 

 インドと関わって下さった

 

 

 チャマンジ

 

 モノジ

 

 バブジ

 

 ムケジ

 

 ピンキージ

 

 

 (*:ジはリスペクトの意味です。

 

    年下にはジ、年上にはバイヤーを付けると

 

    一気に距離が縮まりますよー。)

 

 をはじめとした全ての方に感謝申し上げます。

 

 

 

(次回からは元の五術BLOGに戻ります。)

 

 バラナシへはインドあるあるで3時間半遅れで

 

 飛行機が飛びました。(濃霧の影響)てへぺろ

 

 

 インドの国内線、INDIGOさんにお世話になりました。

 

 

 からの友人の手配でタクシーに乗り夕方に宿について、

 

 友人たちとカレーを食べながらお話し。

(写真撮り忘れました。)

 

 

 朝は地元の穴場のドーサで腹ごしらえ。ニヤリ

 

 

 

 

 牛さんは神の使いなのでどこでも自由気ままです。ニコニコ

 

 

 翌日は仏陀の有名な寺院(Sarnath Varanasi  Buddha 

 

 Temple )とガンガーアラーティーを体験させて頂きました。

 

 

 聳え立つ仏陀像 びっくり

 

  こちらが本物のストゥーパ びっくり

 

 

*:ちなみに仏陀はヴィシュヌの10の化身の中の1つでも

  あります。ウインク

 

 火葬場がバラナシのガンジス川沿いに上下2か所

 

 あるのですが、(写真は撮ることは禁止なので写真は

 

 ございません。)遺体の顔や足が見てもわかる感じで

 

 積み上げられた薪の上に横たわって燃えています。

 

 

 

 親族の方は泣くこともなく、魂が肉体から離れて

 

 近世の修業を終わったことへのねぎらいを感じました。

 

(ガンジス川の火葬場で焼けない場合は、

 

 焼いた灰をもってきて僧侶に祈祷してもらい

 

 川に流す人もおられました。)

 

 

 

 いくら親しくても魂が抜ければ、肉体は腐りゆく

 

 肉の塊であること、朝起きて生まれ、夜寝て死ぬ、

 

 だからこそ1日1日を大切に過ごすことの重要性を

 

 肌で感じました。

 

 夕方のガンガー 照れ

 

 

 ガンガーアラーティーでは、ボートの上から拝見。

 

 

 僧侶による祈祷は鳥肌が立つぐらいエネルギーに満ちており、

 

 街全体が神とともにあることを感じました。ニコニコ

 

 常識を破壊するうえで一番インパクトがある

 

(ある意味カオス)と思われるインド、

 

 次回はバラナシの寺院めぐりへと移ります。ウインク

 

 

  デリー最終日は、AKSHARDHAM寺院と、

 

  ハヌマーン寺院(コンノートプレイスの)にいきました。ニコニコ

 

初のインドの地下鉄。日本企業がかかわったみたいです。びっくり

 

  

 

 チャマンさんに連れて行って頂いたのですが、

 

 日本人は珍しいらしく多くのインド人から声を掛けられ

 

 じろじろ見られ…。キョロキョロ

 

 

 

 AKSHARDHAM寺院(インドで一番大きな寺院)は

 

 ヒンズー教ですが、インドの宗教芸術を体現する一方で、

 

 ニューデリーの娯楽やレジャーの場でもあります。ウインク

 

 

 本堂には148体の実物大の象像、合計9体のドーム、

 

 239本の装飾柱があり、寺院には高さ3メートルの金色の

 

 ナラヤン像と2,000体以上のヒンドゥー教の像がありました。



 寺院全体が華やかかつ優雅で、一見の価値のある芸術作品

 

 です。(カメラ持ち込み禁止の為中の写真は撮れず…。)

 

 ちなみにご祭神はヴィシュヌ派の聖人

 

 スワーミーナーラーヤン。

 

 

 インドの地方から就学旅行や学習に来ている子供たちや

 

 奥様達も多く、その中で日本語を勉強している先生が

 

 おられました。びっくり

 

 

 チャマンさんが

 

 「ヒロはムリティユンジャヤマントラ唱えれるよー」

 

 といきなり言うものですから、お披露目しましたら、

 

 まぁインドの人たちが面食らって皆さん大喜び。ラブ

 

 

 インド人との距離を一気に詰める秘策を知ったのでした。

 

 (相手の先生が、日本の仏教のマントラを知りたいというの

 

  で、ご縁のお礼にお伝えしておきました。)ウインク

 

 

 次はリアルにお猿さんがいるハヌマーン寺院です。

 

 

 10方位をカバーするパンチャムカハヌマーンさんも

 

 おられ、土星と火星の対策でもお世話になっているので

 

 念入りにお参りさせて頂きました。ラブ

 

(モーリーも頂き感謝の極み)

 

 

 

 そのあとはお決まりの寺院近くでチャイをしばく。ウインク

 

 

 

 

 北系のインド人は美人さんが多いですが、南はもっと綺麗な

 

 女性が多いとのこと。ラブ

 

 人も南の人の方が純粋とのことでした。びっくり

 

 

 次回はバラナシへ飛びまーす。ウインク