伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 

 クライアント様ではないのですが、

 

 

 知り合いからの相談で、

 

 

 タイの「プラクルアン」はどう思いますかという質問に、

 

 

 私の感想をお伝えしました。
 

 

(気持ち悪いので写真は載せません。ご了承ください。)

 

 

 

 

 タイ好きの方には申し訳ないのですが、

 

 

 結論は「非常に危険」なので手を出さない方が良い。ガーン

 

 

 

 エネルギー的に結構危険なので、

 

 

 皆様にも一応シェアさせて頂きます。

 

 

 

 

 インドの神仏と違い、僧侶(密教系とかいうのも

 

 

 見かけましたが、内容から見てインドで言う

 

 

 アゴーリー系)が念を込めて作っている可能性が高く

 

 

(まっとうな寺院物でもよくよく吟味する必要性が高い)、

 

 

 またタイの「ピー信仰」の関係から、

 

 

 霊を使うものも多いみたいです。ガーン

 

 

 

 

 基本「精霊」の表記は「人の霊」と思った方が良いです。

 

 

 

 数点、写真を見ましたが、

 

 

 非常にエネルギーが重く湿が強く、毒々しい感じ。

 

 

 特に液体入り(ナムマンとか言ったかな?)入りは

 

 

 写真見ただけで…。ガーンガーンガーン

 

 

 

 Rajas(ラジャス / 激動・欲望)や

 

 

 Tamas(タマス / 停滞・混乱)を

 

 

 増幅する可能性が非常に高く、

 

 

 御守りというよりも、

 

 

 足を引っ張る呪物的な感じです。

 

 

 

 

 調べた際に、物によっては墓の土や骨を使用している

 

 

 物もあり、とても御守りとは言えません。ムキー

 

 

 

 ただの呪俱であり、決して持つべきではないかと。

 

 

 それでも使いたい人は自己責任で。

 

 

 どうなっても知りませんと言う感じです。

 

 

 

 以上、老婆心ながらの報告でした。



 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)

 

 

 タイムリーなネタを見つけたので簡単に~。 

 

 

 GWで空き巣が多発。

 

 

 埼玉県らしいのですが、

 

 この被害にあったご自宅の先は行き止まり。

 

 

 

 これは典型的な伝統風水的に見る死巷屋(しこうや)。


 入り組んだ先の行き止まりの家です。

 

 

 ちなみに奥に行けば行くほど危険になります。

 

 そして最奥の家はもう後がないと言う状態に。

 (ケースでは泥棒や死傷事件の多い事例でもあります。)

 

 皆様も空き巣被害にはご注意を。



 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)

 

 お久しぶりのヘリーで御座います。

 

 

 いやぁ丙午歳、年初から非常に激しい流れですね。

(おいトランプ!!)

 


 流石60年に一度の火が一番強い年、

 

 「巳午未」で南方三會なので来年も注意が

 

 必要な年になります。

 

(火災・噴火・爆発・地震・飛行機事故・

 自動車事故などなど…。)

 

 

 話は変わって、昨年ガネーシャギリ先生の

 

 クンブメーラーツアーに参加させて頂いたのですが、

 

 その時の流れの答えが分かったので、

 

 備忘録的に書いておこうかなと思います。
 

 

    

       (カーマキャー寺院)

 


 カーマキャー寺院で、バガラームキー様に

 

 エネルギー当たりを食らい

 

 (これは過去にBLOGで公表済)、

 

 その翌日私が普段礼拝している

 

 チンナマスタ―女神の祠(地下のお池)へ

 

 行った時の話です。

 

     

      (チンナマスター様の祠)

 

 

 日々の感謝を伝えていると、

 

 何故か

 

 「もう私は必要ないので、エネルギーを抜いておくね!」と

 

 言うではありませんか。

 

 そして百絵かあらススっとエネルギーが抜かれちゃいました。
 


 私はもう「???」と言う感じの放心状態で

 

 何が何だか意味が分からず…。
 

 


 その答えはその後のツアー中にあり、

 

 カーリー女神寺院を総計3つも参拝したのですが、

 

 その意味がやっと分かりました。

 

 

 

 「ガネーシャ」はケートゥを、

 

 「カーリー」はラーフーをカバーし

 

 (私はカーラサルパ持ち)、

 

 私のある出生図の問題もカーリー女神が最適みたいで、

 

 チンナマスタ―女神は不要と言われた訳です。
 


 そして、昨年はツアーの後に個人でも

 

 ムンバイのラクシュミー寺院に2度目の

 

 参拝をしたのですが、

 

 そこで祭られている神格は、

 

「カーリー・ラクシュミー・サラスワティ」様。
 


 

 昔からお世話になっている「シュリヤントラ」を

 

 礼拝していても、

 

 いつもカーリー女神のイメージが湧いてくる理由も

 

 分かった気がします。

 

     
 

  (カーマキャー女神寺院のカーリー様のマンディール)

 

 

 

 ちなみに「カーリー女神」を迎える前日には

 

 小さなシャニヤントラが折れてしまい

 

 (チンナマスター様と共に魂抜きして自然に返しました)、

 

 祭壇の調整が起きた事には驚きです。

 

 

 更に驚愕なのは、カーリー女神像の入魂儀式

 

 (インドにて)の際に、

 

 私が家の上空が10分前までは晴れていたのですが、

 

 急に曇りだし真っ黒に。

 

 

 そして地響きと共に金属が割れるような

 激しい雷鳴が響き渡り、

 

 その後は暴風雨。

 

 あぁ、これ、もう完全にご縁が出来たなぁと。

 

 

 ついでに、土星対策で礼拝しようか悩んでいた

 ハヌマーン(マントラは唱えていましたが本気で

 

 帰依する気が何故か起きない…)も不要だなと感じたのは、

 

 カーリー女神の影響でしょう。

 

 

 日々の礼拝を通じて、勉強と共に人生の波を

 

 乗り越える叡智も頂ける事は、感謝の極みです。

 

 

 追伸:サラスワティ女神と、ガンガー女神の

 

    共通点もわかって、

 

    マータンギー礼拝者として導きを感じている

 

    この頃です。

 

    (そう言えばツアーでもギリ先生はじめ

 

     数人の仲間で、ガンジス川に向かって瞑想し、

 

     マータンギーマントラ唱えていた事を

 

     思い出しました。

 

     浄化は大事ですねー。 )


 

 

शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)
 

 

 お久しぶりのヘリーで御座います。

 

 

 

 

 

 日米首脳会談も終わったみたいですが、

 

 それはさておき、

 

 なんでイラン戦争に首を突っ込みながら、

 

 言う事が二転三転してしまうのかトランプさん、

 

 それは命式を見れば一目瞭然で御座います。

 

 

 身強の己のトランプさん、今年は忌む印星の丙午歳。えーん

 

 

 

 時 日 月 年

 

 〇 己 甲 丙

 

 〇 未 午 戌

 

 

 大運

 

 壬

 

 

 身強で印星が強くなると言うのは、

 

 もうお腹がいっぱいにもかかわらず、

 

 もっと食べろと食事を強制されている状態。ガーン

 

 

 こうなると、人はどうなるかと言えば、

 

 トイレに駆け込むわけです。

 

 

 それは四柱推命的に言えば食傷の行動であり

 

 (バランスをとるため)、

 

 出すものを出したと言うわけ。

 

 

 

 また身強ですから、比肩は忌神、

 

 丙午は最強の火となる天干地支で、

 

 大運の壬水は余裕で蒸発。ガーン

 

 

 午戌の火局半合も合わさって

 

 精神的にもいっぱいいっぱい。

 

 

 エプスタインの亡霊に足元はすくわれる、

 

 仲間には裏切られる

 

(NATOや日本も艦艇は派遣しない)、

 

 イランの情報収集も準備も出来ていないで

 

 開戦と言う事になりました。グラサン

 

 

 

 また精神的には印星が強ければ、

 

 鬱になったり発狂しやすいので、

 

 言う事がころころ変わり、

 

 ブちぎれやすくなると言う事で御座います。オエー

 

 

 GOD BLESS ALL.