インドの神様は凄すぎる~。 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 お久しぶりのヘリーで御座います。

 

 

 いやぁ丙午歳、年初から非常に激しい流れですね。

(おいトランプ!!)

 


 流石60年に一度の火が一番強い年、

 

 「巳午未」で南方三會なので来年も注意が

 

 必要な年になります。

 

(火災・噴火・爆発・地震・飛行機事故・

 自動車事故などなど…。)

 

 

 話は変わって、昨年ガネーシャギリ先生の

 

 クンブメーラーツアーに参加させて頂いたのですが、

 

 その時の流れの答えが分かったので、

 

 備忘録的に書いておこうかなと思います。
 

 

    

       (カーマキャー寺院)

 


 カーマキャー寺院で、バガラームキー様に

 

 エネルギー当たりを食らい

 

 (これは過去にBLOGで公表済)、

 

 その翌日私が普段礼拝している

 

 チンナマスタ―女神の祠(地下のお池)へ

 

 行った時の話です。

 

     

      (チンナマスター様の祠)

 

 

 日々の感謝を伝えていると、

 

 何故か

 

 「もう私は必要ないので、エネルギーを抜いておくね!」と

 

 言うではありませんか。

 

 そして百絵かあらススっとエネルギーが抜かれちゃいました。
 


 私はもう「???」と言う感じの放心状態で

 

 何が何だか意味が分からず…。
 

 


 その答えはその後のツアー中にあり、

 

 カーリー女神寺院を総計3つも参拝したのですが、

 

 その意味がやっと分かりました。

 

 

 

 「ガネーシャ」はケートゥを、

 

 「カーリー」はラーフーをカバーし

 

 (私はカーラサルパ持ち)、

 

 私のある出生図の問題もカーリー女神が最適みたいで、

 

 チンナマスタ―女神は不要と言われた訳です。
 


 そして、昨年はツアーの後に個人でも

 

 ムンバイのラクシュミー寺院に2度目の

 

 参拝をしたのですが、

 

 そこで祭られている神格は、

 

「カーリー・ラクシュミー・サラスワティ」様。
 


 

 昔からお世話になっている「シュリヤントラ」を

 

 礼拝していても、

 

 いつもカーリー女神のイメージが湧いてくる理由も

 

 分かった気がします。

 

     
 

  (カーマキャー女神寺院のカーリー様のマンディール)

 

 

 

 ちなみに「カーリー女神」を迎える前日には

 

 小さなシャニヤントラが折れてしまい

 

 (チンナマスター様と共に魂抜きして自然に返しました)、

 

 祭壇の調整が起きた事には驚きです。

 

 

 更に驚愕なのは、カーリー女神像の入魂儀式

 

 (インドにて)の際に、

 

 私が家の上空が10分前までは晴れていたのですが、

 

 急に曇りだし真っ黒に。

 

 

 そして地響きと共に金属が割れるような

 激しい雷鳴が響き渡り、

 

 その後は暴風雨。

 

 あぁ、これ、もう完全にご縁が出来たなぁと。

 

 

 ついでに、土星対策で礼拝しようか悩んでいた

 ハヌマーン(マントラは唱えていましたが本気で

 

 帰依する気が何故か起きない…)も不要だなと感じたのは、

 

 カーリー女神の影響でしょう。

 

 

 日々の礼拝を通じて、勉強と共に人生の波を

 

 乗り越える叡智も頂ける事は、感謝の極みです。

 

 

 追伸:サラスワティ女神と、ガンガー女神の

 

    共通点もわかって、

 

    マータンギー礼拝者として導きを感じている

 

    この頃です。

 

    (そう言えばツアーでもギリ先生はじめ

 

     数人の仲間で、ガンジス川に向かって瞑想し、

 

     マータンギーマントラ唱えていた事を

 

     思い出しました。

 

     浄化は大事ですねー。 )


 

 

शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)