ガンプラコレズゴック・再塗装
一度完成させたものの、どーも色がしっくりこなかったガンプラコレのズゴック を再塗装しました。
さまざまな色を試して何度も重ね塗りしてるので塗膜がぶあつく表面もデコボコなのですが(写真だとわりときれいに見えるのがすごいなあ・・・)、概ね納得できる色についにたどりつきました。
頭部(?)のグレーは前回と同じで、Mr.カラー307番グレーfs36320。
腕・腿は、前回はミディアムブルーでちょっと青が強すぎたのですが、今回はHGUCリックディアス用カラー(何年前の在庫だ)からグレー9。
そして腰や足の濃緑色は、おなじみネービーブルー。いろんな色を試すうち、そーだネービーブルーはわずかに緑がかっていたかもと思いついて使ってみたらビンゴでした。
ベストと言えるかどうかは微妙なところですが、少なくとも前回 よりは劇中の色に近づいたかなと思います。
なんでこんなにズゴックの色にこだわるかというと・・・
今回の再販祭りで1/144を買っちゃったからです(´∀`)
新しいの買ってないで積んであるのから消化しなきゃいけないのに・・・
1/144ズゴックは過去に一度作っています が、やはり再挑戦したい部分もあり、といって同じものをもう一度作るのは・・・ということで量産型の方をというわけです。イデオンと並行製作でがんばりまーす。
1/810イデオン
アニメスケールイデオンのキットというと・・・
数年前に買ったトイザらス限定ボックスのがあったり。
3年位前の電撃ホビーの付録のがあったり。
模型としての出来は別として、存在そのものはそれなりに貴重だと思うんですね。
敵メカはリサイクルショップにあふれかえっていますが、マイナープラモといってもやっぱり主役はそこそこ売れるからそんなに残っていない・・・
と思ったらこれも普通に買えるじゃねーか!
それも¥200で!!
とゆーことで次はこれに取り組むことにします。
1/100ゲルググでかなり燃え尽きた感もあったのですが、どんどん新しいものに取り組みましょう。でもほんとは「新しいもの」ではなくて「すでに積んであるもの」から取り組んでいくべきなんですが・・・
ところで。
塗装説明図より。
「アオシマのTVアニメはアニメロボットでコレクション!!」って日本語としてなんかヘンじゃないスか?
「TVアニメのアニメロボットのコレクションはアオシマで!!」くらいならなんとか通じますが。
同じ紙の下の方に目を向けますと、箱絵は本当はベスとカララが載っているのをトリミングしたものだというのがわかります。1/810イデオンとか1/920ダイターンとか、1/800や1/900でいいような気もしますが。
右端で切れてしまってるザンボットを含めた4種について、全長13cm・¥300のシリーズという表記があります。つまり箱スケールであることを自ら認めちゃってるわけですね~~~もっとも、昔のアニメプラモはそもそもノンスケールが普通でしたが。
塗料の叩き売り
・・・が、あるとは思いませんでしたが。
5年前に生産終了した、凸型キャップのMr.カラーです。値札を見てもわかる通りヤマダ電機で買ったのですが、とある店舗で¥88(約半額?)で叩き売りしてました。
ヤマダ電機の客層ではいかにも売れ残りそうな軍艦色やオリーブドラブ、メタルカラーのブロンズなどが多かったのですが、その中に私の大好物あずき色が2本ありましたので2本とも捕獲!その他ウッドブラウンやミドルストーンなど使いそうなのを選んで計6本買いました。
5年以上前の在庫とはいえ、フタをしめてある限り中は劣化しないでしょうし、劣化しててもウスメ液や溶媒液で伸ばしてやればいいことなのでまったく問題ありません。それが約半額で買えたのだからかなりオトクだったんじゃないでしょうか。店側にとっても(たいした金額じゃないですが)助けになったかと思います。
最近のヤマダ電機では玩具・模型の扱いをやめてしまう店舗もあり、また旧キット再販などの仕入れもサッパリしてくれなくなり(数年前までは結構やってくれてたんですが)、まだまだ模型の客もいるよ~という小さな小さな主張もしてきたつもりです。









