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ツボ押し棒

肩こりの激しい私には、ツボ押し棒がかかせません。

(押しすぎもよくないらしいですけど・・・)

HIRO WORLD ブログ-愛用のツボ押し棒

これはもう10年以上愛用している木製のツボ押し棒です。

どこで買ったかいくらで買ったかサッパリ覚えていません。(確か都内だったとは思うんですが)


この種のマッサージ器具ではプラスチック製のものがよくありますが、はっきり言って却下です。

弾力がありすぎて、ツボを押す力が弱いですから。

HIRO WORLD ブログ-老朽化・・・

ところが形あるものはいつか壊れるものでして、これもグリップ部分を中心に接着箇所が取れたり割れたりで、補修してみているとは言え寿命が来るのも時間の問題でしょう。


ということで木製を探し続けているものの、プラスチック製ばかりであきらめモード・・・


HIRO WORLD ブログ-新しい仲間
になっていた頃、たまたま立ち寄った百均で見つけた金属製!!

従来の木製より少し大きめですが(注:DVDは大きさ比較用)、弾力性も少なくツボ押しパワー(?)は十分、なにより金属である以上耐久性は抜群(たぶん)!!これが¥105ですから超オトクな買い物だったのでした。

またメカコレヤマト

HIRO WORLD ブログ-メカコレ ヤマトとアンドロメダ

今月再販があったようで、またメカコレを入手しました。

そもそも第一作至上主義(というかさらば以降をよく知らないだけ)の私にとっては、メカコレにおける選択肢はあまりありません。沖田艦古代艦もいいですけど第1話でしか活躍しないし・・・というわけで今回のお供はアンドロメダです。

値段票にある通りヤマダ電機で各¥140でした。


イデオンやズゴックもありますので、とりあえずヤマトの方をさくっと作りました。


HIRO WORLD ブログ-逆銀河モデル

銀河モデル仕様で。


「塗装しなくても組むだけでまるで銅の置物のよう」というのが銀河モデルのコンセプトなので、「必死こいて塗ってやっと銅に見えるかどうか」のコレは銀河モデルじゃなくて逆銀河モデルってとこでしょうか。


Mr.カラーの銅をそのまま塗るつもりでしたが結構明るい色だったので、子供の頃の記憶と例の本の画像 を参考に艦底色を少し混ぜました。結果、銅というよりなんだかチョコレートみたいな色になっちゃいましたが、3色も4色も混ぜて収拾がつかなくなるより、この色で割り切ることにしました。


艦体のみすこ~しコンパウンドで磨きました。


HIRO WORLD ブログ-加工箇所

銀河モデル仕様ですから今回は翼接着!それを含めて素組みにしようと思いましたが砲塔はやっぱり回転可能にしてしまいました。

スタンドは、銀河モデルスタンドをめざした前回のものを流用しました。逆に今回の分のスタンドパーツはネービーブルー単色で塗って、前回のノーマルカラーの方に使用しました。


HIRO WORLD ブログ-ノーマルカラーと並ぶ

ノーマルと銀河モデルが並ぶと実に・・・


なんてことないな・・・

今回のトリミング

HIRO WORLD ブログ-トリミング前

例によってもじゃもじゃのところ・・・

HIRO WORLD ブログ-トリミング後

目の周りを中心にさっぱりしました。

しかし早くも目やにが出ちゃってます。

HIRO WORLD ブログ-今回のスカーフ

スカーフはハロウィン模様です。

1/144ズゴック まずは足から

HIRO WORLD ブログ-ズゴック脚内部

いつものように、足首内部にボールジョイントを入れて、それをスネ内部のポリキャップで受ける形です。


で、そのポリキャップをどう受けるか、ですが。


1番のところはプラサポがぴったりはまったので問題なし。

2番はそのままだとゆるいし、でもプラサポが入らないほどの狭さです。

例の入門本 では、プラパイプなどで埋めてから3mmドリルで穴をあける・・・と書いてあります。なにで埋めるかはともかくとして、3mmドリルで開けた穴は3mmのポリキャップより少しだけ大きいので、結局ゆるゆるになってしまいます。


そのため今回は(前回もですが)、パテをベチョッと入れまして、そこにポリキャップをずぼっと入れて・・・いわばパテで型取りするような方法を使いました。ポリキャップはパテにくっつかないので、パテが乾燥してからポリキャップをするっと取り出せます。これで、ちょうどいい径の穴が一応できるんですが、もう少しスマートなやりかたがありそうな気がします・・・


HIRO WORLD ブログ-可動範囲

とりあえず接地はOK!

1/810イデオンその2 股関節の処理

アニメプラモの股関節パーツといえば、ガンダムはもちろんのこと、ダグラム・ボトムズなどのタカラ系も含めて、軸に太ももパーツを差し込むという方式が一般的です。


今回のイデオンでは・・・
HIRO WORLD ブログ-説明書ではこの通り

なんと脚と軸が一体化していて胴体パーツで挟み込む方式です。

足を左右に開くことをまっっったく考えていません。しかし胴体の形が形なだけに、関節だけ変えてもやはりほとんど動かないでしょう。といって、近年のガンダムのように腰アーマーの分割という処置だけはやりたくありません。めんどくさいし難しそう身長100mの巨人にパカパカ動く装甲って変ですし、何より絵的にイデオンぽくないです。


HIRO WORLD ブログ-ボールジョイントを仕込みました

そこで、思い切って太ももを短く切ってしまい、腰ブロックの中はボールジョイントのみとしました。これも絵的に変なことに変わりないかもしれませんが、少なくとも腰アーマー分割よりはよいと思いますし、なにより¥200の安物(?)キット、再入手も簡単でしょうから「可動重視の割り切ったアレンジ」を実行しました。


30年間再生産されていない(はずの)キットを「再入手も簡単」と言えてしまうのもすごい・・・


HIRO WORLD ブログ-ストレートキック?

脚側にもポリキャップを入れてあるので、90度近く曲げられます。

色は仮にシャインレッドで塗りましたが、接着線が消し切れてませんね(´∀`)


それはともかく、ガンダムやジムなど腰ブロックが狭いものはみんなこのアレンジでいいような気もしてきました・・・