1/810イデオンその2 股関節の処理
アニメプラモの股関節パーツといえば、ガンダムはもちろんのこと、ダグラム・ボトムズなどのタカラ系も含めて、軸に太ももパーツを差し込むという方式が一般的です。
なんと脚と軸が一体化していて胴体パーツで挟み込む方式です。
足を左右に開くことをまっっったく考えていません。しかし胴体の形が形なだけに、関節だけ変えてもやはりほとんど動かないでしょう。といって、近年のガンダムのように腰アーマーの分割という処置だけはやりたくありません。めんどくさいし難しそう身長100mの巨人にパカパカ動く装甲って変ですし、何より絵的にイデオンぽくないです。
そこで、思い切って太ももを短く切ってしまい、腰ブロックの中はボールジョイントのみとしました。これも絵的に変なことに変わりないかもしれませんが、少なくとも腰アーマー分割よりはよいと思いますし、なにより¥200の安物(?)キット、再入手も簡単でしょうから「可動重視の割り切ったアレンジ」を実行しました。
30年間再生産されていない(はずの)キットを「再入手も簡単」と言えてしまうのもすごい・・・
脚側にもポリキャップを入れてあるので、90度近く曲げられます。
色は仮にシャインレッドで塗りましたが、接着線が消し切れてませんね(´∀`)
それはともかく、ガンダムやジムなど腰ブロックが狭いものはみんなこのアレンジでいいような気もしてきました・・・


