今回の積みプラ
近所のヤマダ電機が、今月いっぱいつまり今日をもって玩具・模型取扱い終了となりました。県内のヤマダ電機はほとんど玩具から撤退、新規店舗では最初から取り扱っていない状態です。やっぱり売れないんですかねえ。他の都道府県のヤマダ電機はどうなんでしょう。
それはさておき、それを記念して(?)在庫となっているヤマトプラを少し確保してきました。
ガンダム旧キット再販は仕入れないのにヤマトは真面目に仕入れるヤマダ電機・・・
まずヤマト。これで3個目ですが、自分の中で入手難のイメージが拭い去れず、また買ってしまいました。
そして古代艦・沖田艦。オマケのブラックタイガー・コスモゼロに釣られました。
最後はガミラス艦。ガンダムにおけるムサイもしくはザクに近い存在なので、やはり1度は作らないと。
ところで古代艦には沖田艦が、沖田艦には古代艦が小さく写っています。互いに僚艦みたいなものですからまあいいとして、ガミラス艦には潜宙艦が写ってます。
オマケとしてついてるのを、今回初めて知りました・・・そもそも両者はならぶことがありえないのになんでついているのか!?
しかしこのキット、その点はむしろ些細な問題で・・・
パネル自作指示(´∀`)
スタンドでも壁掛けでも飾れる2WAY仕様のキット(なのか?)
スペースパノラマへの布石なのかも。
パーツ請求
今回は小ネタです。
私はこれまでの人生で一度だけ、パーツ請求をしたことがあります。
設定画を一部アレンジして、指を指したガンダムの絵柄になっています。
1/144ザクキャノンでした。
真面目なことに説明書の部品注文カードを使ったので、今でも切り抜いて穴の開いた説明書が残っています。あとから知ったのですが、要は商品名と部品番号がわかればいいことなので、極端な話適当なメモ紙に手書きでも問題ないみたいですね。
ちなみに注文したのは股関節パーツでした。
普通の部品は壊れても接着で何とかなってしまうものですが、可動軸とりわけ股関節はもっとも力のかかる部分であり、たとえ瞬着でも修復は不能です。今だったらポリ関節に置き換えてしまうところですが、当時はそもそもそういう商品はありませんでしたし、あったとしてもそんなものを買うより別のキットを買う方にお金を回してしまったことでしょう。
MSVの時期ですから「バンダイホビー事業部」になってしまってる時期ですが、バンダイグループ合併直後で「バンダイ模型」の封筒がまだまだ残ってたんでしょうねえ・・・
モノアイはデカールでなく、説明書を切り抜く指定です(´∀`)
当時は赤の塗料と細筆で必死こいてマルを書いたと思います。
1/810イデオンその4 膝の加工
ようやく形になりました、膝関節の加工です。
ここは普通の「腿パーツをスネパーツではさみこむ」構造なのですが、
(塗ったり磨いたりを繰り返してるんで中途半端な塗装になってますが)
膝の裏に穴をあけてポリキャップを入れて、スネ側に棒を付ける形にしました。
しかし、
またも電ホの画像からですが、膝裏には何もないのが本来の姿です。
なので、実は今回の加工は少し悩んだのですが・・・
作画では膝裏に関節らしいものが見えるわけなので、あとでグレーに塗っておけばそれらしく見えるだろうということで妥協しました。
両足首の加工もなんとか終わったので、合わせ目消しや塗装はとりあえず後回しにして(後回しにすんなヽ(`Д´)ノ )、どんな立ちポーズができそうかを試してみました。
うーん、まあまあってとこでしょうか。
モビルスーツと違って100mの巨体ですから、あんまり脚を開きすぎたポーズは似合わないような気もしますのでこんなもんでしょう。たぶん。
1/810イデオンその3 足首の加工
またも電撃ホビー誌の画像を無断借用です。
かかと部分がスネと一体になっていて、しかも紺であるべき個所なのに赤の塗装指定です。
(この写真つまり同誌の作例では、わかっていてあえてキットの指定通りに塗っていると思われます)
そしてつま先部分のみ可動です。そこが動いてどーする!!って感じですが。
そこでまず、かかと部分を切断しました。これがもう死ぬほどしんどかったです。
最初の画像でいうところのグレーの四角形のところをスネ側にするか足首側にするかものすごく悩みましたが、最終的にスネ側にしました。そしてその四角形を残して切らなければいけないので、エッチングソーでズバッというわけにもいかず、そりゃもう地道な作業でしたともorz
そしてつま先パーツも加工してボールジョイントを設置しました。
ちなみに手前の白いのは、加工前の左足です。もともとはこういう形というわけです。
そしてこれらを組み合わせることで、脚を開いて立った時のポーズが少しは決まりそうです。
ただし無理やり切断した箇所が多いので、パテやヤスリで補修する作業が大変な予感。
これを両足やるのか・・・orz
大人の仮面ライダー大図鑑
前回のウルトラマン大図鑑に気をよくして?ライダーのも発売されました。
価格・ページ数とも同じです。
前回が初代に的を絞ったのに対し、今回は7人ライダーが対象となっています。
各ライダー紹介、人間キャラクター解説、怪人をモチーフごとに分類して研究など、ライダームックとして一通りの内容が入っていると思います。
その他、スカイライダー以降に登場する7人ライダーの話、スタッフ名人伝、企画時のデザイン画やライダー以外の石森ヒーローなど原作者の創作の軌跡など・・・そしてこれらのすべてにおいて、(特撮ファンにとって)常識的な話からトリビア的な話、見慣れた写真から珍しい写真、いろいろなモノが載っています。
ただ、やはり5シリーズ分を一冊に収録しているためなのか…たとえば放映リストとか全怪人紹介とかライダーの必殺技や身体能力などのデータ的な内容は少なく、「大図鑑」と呼ぶには物足りない感じです。
まとめるなら、タイトルに若干難ありだが本としては大変面白いというところでしょうか。
ウルトラシリーズは内容的にも放映時期的にも各作品が独立している印象が強いですし、初代とレオでは視聴者層も違いそうなのに対して、ライダーシリーズは全体が地続きな印象で全シリーズ応援し続けていたファン(というかちびっ子)も多そうな気がします。だから、データ収録がイマイチなのが残念とはいえ、今回の本が第一作だけでなくストロンガーまでを対象にしているのは正解と考えます。
スカイやスーパー1も十分昭和ライダー(←変な日本語)なのですが、今見直してみると妙にナウい感じで、7人ライダーまでとはちょっと違うんですよね…第一作だけだと物足りない、BLACKも平成も入れられると薄すぎる、昭和40年代の「あの感じ」がほしい!という人にはちょうどいい一冊かと思います。














