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夕陽に眠るヤマト

HIRO WORLD ブログ-夕陽に眠るヤマト

今回は初のジオラマです。だーれ「ダイオラマ」とか言ってる人は。


HIRO WORLD ブログ-元ネタ

もちろん、めざしたのはこの場面です。

従いまして正確には「模型(ヤマト)」ではなく「模型(大和)」なのですが、これは現実の大和ではなくヤマトに出てくる大和だから「模型(ヤマト)」でいーんです。ややこしわヽ(`Д´)ノ


HIRO WORLD ブログ-実は武蔵

しかも実は武蔵(´∀`)

エフトイズから発売中の艦船キットコレクション。全6種で、艦種は選べるのですが洋上模型タイプかフルハルタイプかがブラインド式という方式です。今回は艦底はいらないわけなので、軽そうな箱を選んでみたら見事に洋上タイプをゲットできました。まあどちらでもいいんですけど少しでもゴミが少なくなるかと思って。


HIRO WORLD ブログ-食玩中身

ちなみに中身はこんな感じで、ビッグワンガムもびっくりの小さなガムがついて一応「食玩」ということになりそうです。


HIRO WORLD ブログ-傾斜復元(逆の意味で)

まず、艦底の右下を削って艦体を右へ傾けます。逆に左下を持ち上げればその削り作業はいらなかったんですが、土(にするためのパテ)を盛るのが持ち上げた分だけ増えて大変と思ったのでこうしました。


HIRO WORLD ブログ-色の参考資料
次に色ですが、最初の画像のは夕陽補正がかかりすぎていると考えて違うカットを探しました。さびてマッカッカになってそうな気もしますが、意外に鉄っぽい色です。でも軍艦色そのままというのもナンなので、今回はジャーマングレーを選択し、茶色で軽~く汚せばいいかなと考えました。


HIRO WORLD ブログ-地面製作中

塗装、組み立て後にパテを盛っていきます。下地というか土台としてラッカーパテでおおまかな形を作り、その上に溶きパテを盛るというか塗る感じです。この溶きパテ、気に入って買ったはず なのですが乾燥後の加工感覚がどーもなじめなくて最近敬遠気味だったのですが、いー機会なのでたっぷり使いました。


その土の盛り具合ですが。

HIRO WORLD ブログ-全体資料

別のカットを見ると、艦橋部分はもちろんとして、艦首・艦尾も若干露出しています。また最初の画像では主砲塔が地表に露出していますがOPなどの発進シーンでは地面を破って主砲が現れます。そこで、露出しているのは第二主砲、地面を破る=埋もれているのは第一主砲と判断しました。


HIRO WORLD ブログ-完成

で、できあがりがこれです。

いかにも「地面の上に乗っている」感じで、「地面に埋もれている」感が少なくなってしまったのが反省ポイントです。地面の塗装は通常のMr.カラーのほか、タミヤのウェザリングスティックが役に立ちました。


ところで、1/2000ということはメカコレヤマトとほぼ同スケールのはずです。

HIRO WORLD ブログ-メカコレヤマトとの比較

並べてみたら大きさピッタンコでした。


しかし・・・


私も昔の人間ですからジオラマとか結構好きなんですが、実際に作ったのは今回が初めてのような気がします。1/250ゴジラのように、ベースごとパーツに含まれているものは別として。手のひらサイズで「ちゃんと」作ったといえるかどうかはハナハダ疑問ですが。


なお、黒いベースは百均で買ったディスプレイケースです。もちろんこの上に透明のフタがつきます。昔はタミヤやウェーブのケースを買ってたんですが、こういうちょっとしたものなら¥100のでじゅーぶんですね。

夏休みはキャンプだ!

HIRO WORLD ブログ-夏休みはキャンプだ!

「クソ暑い」系のエピソードをもうひとつ。

ロボコン30話、1999年8月22日放送分です。


HIRO WORLD ブログ-暑そう・・・

とにかく暑そうな描写の連打から始まりますが・・・45度ってオイ!


HIRO WORLD ブログ-栗原家の子供たち

1台の扇風機を3人で分け合う、いじらしいんだか単に貧乏くさいんだかわからない兄弟。彼らの提案で、ロボコンたちはキャンプへ行くことになりました。


HIRO WORLD ブログ-ロボコン妄想中

おでかけするんならロビーナちゃんも誘いたいロボコン。今回もまた妄想が始まります・・・今回ロビーナちゃんの登場シーンは、ラストの採点シーンを除くとこの場面だけです。


HIRO WORLD ブログ-うっとり・・・

で、妄想してて我に返ると目の前にロボピーがいてギャー!!というのもわりと定番の展開なのですが、それにしても二人ともうっとりしすぎです(´∀`)

HIRO WORLD ブログ-薪ってスーパーで売ってるの?

ついうっかりロボット仲間とのキャンプも約束してしまったもんだからさあ大変。まどかさんとひかるちゃんの間に入った恭介のように、互いにバレないようにキャンプの掛け持ちを行うロボコン。まずはロボット側の方で薪拾い開始。

ロボコンの「薪なんかスーパーで買ってくればいいんだよもう」という独り言の直後に

ロボモグが「薪なんかスーパーで買ってくればいいなんて思ってるんじゃないだろうね」とすかさず言うあたりの掛け合いがおもしろいです(´∀`)

HIRO WORLD ブログ-憂鬱など吹き飛ばして
ロボコンが薪を拾って帰ってくると、なぜか「ヤングマン」(ヒデキのオリジナル音源で!)をラジカセ(笑)で鳴らしながら踊っている3人。カレーのにおいに気が付いた3人をごまかすべく、今度はモモコ側へ走るロボコン。

HIRO WORLD ブログ-カレーを無理やり

カレーのにおいを消すために、とにかく食べさせてしまいます。女の子にカレーを無理やり食わすという、マニアにはたまらない映像です(?)

HIRO WORLD ブログ-キャンプファイヤー?

今度は煙を発見したのであわててロボット側にもどってくると、盆踊りでおなじみ「炭坑節」をバックに踊っている3人。
「なに盆踊りしてるんだよ」

「盆踊りじゃないよ、ロボットたちの団結を高めるためのキャンプファイヤーだよ」

「キャンプファイヤーは夜するもんだろ」

「そうなの?」

「そうなの?」で済ますロボビンの軽さに大爆笑'`,、('∀`) '`,、

HIRO WORLD ブログ-ついにバレる

結局双方にバレてどちらからも締め出しをくらい、ひとりぼっちになるロボコン。


HIRO WORLD ブログ-太極拳?

今度はなにやら太極拳のようなことをしている3人。ロボットは踊るのが好きなようです。ヒラヒラ飛んでいる蝶々がうっとうしくて、追いかけ始めるロボビン。


一方、そもそもキャンプついでに昆虫採集をやる予定だったモモコも同じ蝶を発見して合流。二人で走り回っている間に崖から転落しそうになります。


HIRO WORLD ブログ-ロボビンとモモコを救出

崖の中腹で動けなくなった二人を助けようとするロボコン。いつも思うんですが、このプロペラでどーやって垂直上昇できるんでしょうか。それはさておき、散々ハラハラさせられた末についに二人は助かります。

HIRO WORLD ブログ-二股男の末路

結局、今週も0点でした。
いくら両方好きでも、二股かけちゃいかん!両方に迷惑がかかることになる」と説教を受けるロボコンの向こうに、ロビーナちゃんとロボピーがいるのは何やら暗示的なようなそうでもないような。


それにしても、最初の「死ぬほど暑い」という話はどこかへ行ってしまったようです。ということで、ストーリーとしての一貫性はイマイチなのですが、個々の要素はいちいちおもしろい今回のお話でした。

ところで、前週の29話は、これとは違う意味で夏向きのお話です。そちらも暑いうちにレビューしたいなと思います。

1/100シャア専用ゲルググその10 完成

HIRO WORLD ブログ-1/100シャア専用ゲルググ 完成

はいっついに完成しましたシャア専用ゲルググ!

ゲルググキャノンと比べてやっぱり脚部のボリュームが若干不足しているとはいえ、「形状は変えなくても、関節を加工してポージング次第でそこそこかっこよくなる」といういつものモクロミ通りの結果が出せたかなと思います。


HIRO WORLD ブログ-背面

背面。手首可動用の溝 が見えちゃってます。シールドは・・・広い平面をきれいに塗るのが難しく、塗って磨いて塗って磨いてを繰り返してたら磨きすぎてテカっちゃってます(´∀`)


HIRO WORLD ブログ-剣と楯

サーベルはゲルググキャノン方式 で片刃・両刃再現可能。シールドの取っ手はギャン方式 のL字型にして保持力アップしました。でも実は・・・取っ手というか手首の保持力はあるのですが、ヒジが二重、肩が三重のポリ関節になっているためか腕全体では保持力が低く、シールドはこれ以上の高さにかまえられません。ポリ化すりゃいーってもんじゃないわけですorz でもゲルググの楯はほとんど背中に装着していて手に持つことは少ないからいーじゃない!と自分を無理やり納得させました。

HIRO WORLD ブログ-開いた手

そしても問題の平手はこんな感じになりました。サイズはこんなもんかと思うのですが、指の形というかポーズが・・・くわっと開きすぎな感じで、もう少し自然なポーズにすべきだったかなとも思いました。


しかし・・・

HIRO WORLD ブログ-ライフル両手持ち

ライフルを持たせてみると、これくらい指が開いてないと持てなかったので結果的にちょうどいい感じです。


HIRO WORLD ブログ-劇中ポーズ再現(不能)!

本当にやりたかったのは37話での登場シーンだったのですが・・・

HIRO WORLD ブログ-左手は添えるだけ

(別角度から)

左手は銃身をガッチリ握ってほしかったのですが、右手に添えるのが精いっぱいでした。腕の可動の限界もありますし、ストックが干渉してライフルの位置調整にも限度がありました。


最後に、以前製作した量産型ゲルググ素組み との比較。

HIRO WORLD ブログ-素組みとの比較

やっぱり足のポーズが自然になるだけで全体の雰囲気が違いますね。顔も、素組みの方は胴体にめり込んだような印象を受けます。今回の製作ではポリキャップを仕込んであるので少し伸ばして、さらにあごを引き気味にすることでこれまた自然な感じが出ました。


ということで、いろいろありましたが概ね満足のいくものができました!ゲルググ旧キットのメインテーマ(?)である肩関節の改善をはじめとして各関節の可動範囲拡大、さらにプラスアルファとしてモノアイ可動や初のポリパテ挑戦など、そこそこ充実した製作過程でした。ありがとうございました(誰に何を感謝している)


後ほど、某掲示板にも晒してきまーすw

反省点としては、シールドの件でも述べましたが全体の保持力が挙げられます。実はいずれの写真も、結構フラフラしていてカチッと立ってくれないのをなんとか撮影している状態です。しかし、ほぼ同じ改造をしているゲルググキャノンはカチッと立っています。ということは、製作法そのものはいいけれども1/100という大スケールの重さに耐えられるような工夫が足りないと考えられます。・・・具体的にどうすればいいんだろう・・・

犬も暑いと・・・

HIRO WORLD ブログ-見送るロク

共働きである関係上、ロクは朝から夜まで約12時間ひとりきりです。気の毒ですがしかたありません。でかけるまでは吠えてるのですが、いざでかける段になると覚悟を決めるのか静かになります。それだけに、この「行っちゃうの?」という目がたまりません。ほんとは一緒にいてあげたいのが飼い主です・・・


というのは平常時の話で。


ここ数日また死ぬほど熱くなってますが、そんな季節は・・・
HIRO WORLD ブログ-ハァハァ

口が開きます。

口の開閉だけの差なのに、なにやら急にふてぶてしくなったような(´∀`)


ところで、今回の2枚の画像でもそうですが、最近はずっとトイレの上にいます。ベッドだと暑いのかもしれませんが、ひんやりシートを置いてやってるのにそれでもトイレの上にいます。しかもした後でもトイレの上にいるのでニオイが・・・orz

ガンプラ入門

30年以上やっといて今更入門するのか?ってことではなくて、今ここで言ってるのは本のタイトルです。


HIRO WORLD ブログ-ガンプラ入門1

「部品を切り取るにはニッパーを使う」というような、「いくら入門書っていってもそこまで書くんかい!」みたいなことから書いてあります。しかし考えてみれば、我々の頃は「男の子なら誰しも多かれ少なかれたしなむもの」としてプラモデルが存在しており、その中の1シリーズとして「ガンダムのプラモデル」が存在しただけなので、言ってみれば鉛筆を削ったり自転車に乗ったりするくらいの「子供の普通のスキル」でした。今はそうもいかないでしょうから、こういうマニュアルも意義のあるものなんでしょうね。


昔は「(ガンダムの)プラモデル」、今は「ガンダム(のプラモデル)」ってとこでしょうか(わかりにくい)

HIRO WORLD ブログ-ガンプラ入門2

で、2~3年くらい前だったでしょうか。書店でこの本を手に取った時に旧キットズゴックの製作記事が載っていたのを見かけたのです。市販のポリパーツなどの存在「だけ」を知っていた私が、「ああこうすればいいのか」と気が付いた瞬間でした。


ちなみに画像上部中央、「足内部にボールジョイント、それを既存関節のポリキャップに接続」というのはこの本を見てパクって以来、私の定番加工となりました。

HIRO WORLD ブログ-ガンプラ入門3
関節は加工してもプロポーション変更やディテール追加は行わない、という点でも私の好みと一致しています。筆塗りじゃなくエアブラシ使用という点が違いますが・・・。


そう、この本は前述の「そんな簡単なことまで・・・」という部分だけでなく、表面処理やエアブラシ塗装など「えっそこまで説明してくれるの?」という部分も多く、「入門」というより「基本を一通り」という印象の本で、私にはちょうどよさそうな本です。さらに「改造を覚えた記念」の意味も込めて1冊買っとこう、と思った矢先に手に入らなくなって五十余年!(嘘)

ようやく見つけたので購入した次第です。