1/100シャア専用ゲルググその6 頭部の製作
量産型の時 にも書きましたが、ゲルググはモノアイ部分が狭くて表情の分かりにくいモビルスーツです。
→失敗してもダメージが目立たなさそう
ドム以降モノアイがいろんな方向に動く機種ばかりだったのに、最新型であるはずのゲルググは左右に動くのみです。
→左右可動だけなので簡単そう
・・・ということで、モノアイの可動に挑戦することにしました。
具体的には、
(1)モノアイレール部分をくりぬく。
(2)内部に、ピンクの丸を書いた円筒状のものを組み込む。
(3)円筒を回すことでモノアイが動く。
という方法を考えました。
で、職場に転がってた適当なパイプの切れ端をもらってみたら・・・
またしても測ったようにぴったんこ!!
ということでこれを採用することにしました。
左から、くりぬいた頭部、モノアイを書いたパイプ、ポリキャップ(頭部の前後可動のため)をつけた首部分です。これらを組み合わせまして・・・
(ツノはポキッといきそうなので、全体が完成する直前につけるつもりです)
パイプにツマミをつけてあるので、これを動かすことで・・・
ギョロリ。まじめにふまじめ(謎)
1/100シャア専用ゲルググその5 下半身完成
(またスカートの中盗撮?)
股関節部分を一部切り取りまして、そこに接続のための軸をくっつけて、「脱着可能な股関節ブロック」を作りました。
ということで下半身が概ね完成です。
それにしてもゲルググでめんどくさいのは腰の排気口(?)部分!ぐるりと360度全方向にあり、しかも上半身の胸部にも同じようなのがあります。1/144なら全部赤に塗るだけでもそんなにおかしくないのですが、1/100だとやはり黒く塗る必要があり・・・とてもきれいにはできません。
ガンダムマーカー・墨入れ用でなぞってみましたが、私にはこのくらいが精いっぱいです。これをきれいに作っちゃう人は人間じゃない!神か何か!!と思って何気なくHOW TO BUILD GUNDAMを見てみたら、1/144を作った川口名人も、1/100を作った小田雅弘超大先生も、赤一色で塗りつぶしてました(´∀`)
だまされた・・・(誰に何を)
珍品発見
またリサイクル店で見つけました。
いや買ってないんですけども・・・
チャム・ファウ人形。
テーマ分類に悩みましたが、「模型」でもないし・・・「作品レビュー」にしました。
¥5980の値段がつけられていましたが、このくらいの値段ならほしい人は即行で買うことでしょう。
クローバー製でした。保存状態もわりとよさそうです。
一応1/1スケールってことになるんでしょうか・・・。
それにしてもこんな商品あったんだなあ。
「基本的に男児相手のロボットアニメにおける女児向け商品」ってことになると思うんですが、男の子はまずほしがらないでしょうし、女の子はそもそもダンバイン見てなさそうですし(女子中高生のダンバインファンはいくらでもいたと思いますが)、売れたのかどうか謎ですね。
ただ、こういう女児というか「子供一般」を相手にした商品と、プラモデルをはじめとしたバンダイの商品とが同居することでちょうどいいバランスだったんじゃないかなと思います。バンダイ一本になったエルガイムやZガンダムではこういう「お子様向け」の空気がなくなってしまい、厨二病全開のオトシゴロだった私たちにはそれがちょうどよかったんですが、客観的に見ると「ロボットアニメの対お子様向け窓口」を狭めてしまい、つまりお子様方がロボットアニメに入門してこなくなって衰退していったんじゃないかと・・・
たかが玩具の話でちょっと大げさかしら。
1/100シャア専用ゲルググその4 脚部完成
いつもと変わり映えしませんが。
もとのひざ関節の位置にポリキャップをつけて、それとは別に太もも内部にもポリキャップをつけてひざを二重関節化して、股関節はボールジョイントです。
ボールジョイントは、ゲルググキャノンの時
はポリ部品を強引に接着しましたが、今回はプラパーツに接続したうえで接着していますので強度は安心(?)です。
こんな感じです。
ひざのひし形模様の塗装は何度やっても難しい・・・
クツ部分の塗り分けも難しい・・・
何もかもみな難しい・・・








