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メカコレコスモゼロその3 細かすぎる・・・

HIRO WORLD ブログ-コスモゼロ裏面

車輪収納状態にすると決めたわけで、後ろ2輪の方はなんとかフタをしたわけですが、前輪の3つのハッチがもう小さすぎるー!!接着どころか手に持つのもままなりません。


マスキングテープにくっつけてあるゴミみたいのがそのパーツです。なんでテープにくっつけてあるかというと、なくさないようにするためです・・・100円プラモ(今は200円ですけど)でなんという精密さ。


HIRO WORLD ブログ-なんとかくっつけた

で結局どうしたかと言いますと、パテをべちょっと盛りまして、そこへパーツをぷにゅっとのせました。

見栄えは悪いですがまあなんとかかんとかくっつきました。


あとは尾翼とミサイルで完成です・・・が、これがまた細かい・・・

エッグボールペン

HIRO WORLD ブログ-宇宙戦艦ヤマト・エッグボールペン

KI-CHANが何かの粗品でもらってきました。

いったい何のグッズなのかサッパリわかりませんが、キャップ部分に「2009年劇場用アニメーション映画 新宇宙戦艦ヤマト製作開始記念」とありますので、復活篇関係の商品なのかもしれません。絵柄は・・・サーシャでしょうか?松本キャラの女性はみんな同じかうわなにをするやめr


HIRO WORLD ブログ-大きさ比較

気を取り直して。

大きさがわかりやすいようにメカコレヤマトと並べました。

(余計わかりにくいわヽ(`Д´)ノ

HIRO WORLD ブログ-キャップを開けたところ

キャップを開けたところ。

うーん使いにくそうだ・・・まあこういうものは実用性よりもそれ自体のおもしろさですからね。おもしろいかこれ?

メカコレコスモゼロその2 本体塗装

HIRO WORLD ブログ-夏至

6月も後半、まだまだこれから暑くなるという時期ですが実際にはこれから徐々に日が短くなっていきます。


というわけでコスモゼロの続きです。
HIRO WORLD ブログ-コスモゼロ本体

とりあえず上下2枚のパーツを貼りあわせたところまでですが、塗装を紹介するという意味で。


本体色は、箱絵ではわりときれいなグレーなのですが、個人的イメージではうすく緑がかった色に思えたので、今回はガルグレーを選びました。また機首部分は、これも箱絵を見るとかなり細かく塗り分けされているのですが、本編(旧作、2199とも)では赤一色なのでおなじみあずき色を使用。この「模型独自の、機首の細かい塗り分け」はゼンマイキットの頃からあるようです。

フリーハンドなので細かいハミダシもありますが、そもそも手のひらキットなのであまりこだわりすぎず楽しめる範囲で直していきまーす。

模型をどう選ぶか

いや突然ですけども・・・。


私が小学生の頃、自力で作った戦車模型はタミヤのIII号突撃砲でした。


HIRO WORLD ブログ-1/35III号突撃砲G型

この画像は手持ちのタミヤカタログの中のものですが、私が当時買ってもらったのは1/35には違いないのですがフィギュアは明らかにこの写真のものと違いましたし、また2チャンネルのリモコンボックス付きキットでした。中のギヤーボックスは楽しい工作シリーズのものとも違う独自のものだったように記憶しています。


「買ってもらった」と書きましたが、実は自力で買ったのか買ってもらったのかも記憶がさだかではありません。買ってもらったのだとしても、店頭へ連れて行ってもらって一緒に選んだのか、買ってきてくれたのかもわかりません。ただしひとつだけ言えることは、仮に自分で選んだのだとしても明確に「III号突撃砲を作りたい」という意思はなかったということです。そのほかランボルギーニミウラゼネラルダイナミックスF-16も製作の記憶がありますがそれらも同様です。


つまり、「どういう場面で活躍したか、どういう歴史のものかなど背景はまったくわからず(また興味もなく)、店頭で見て『なんとなくかっこよさそう』という基準で選んだ」ということです。ひどい話ではありますが、でも子供なんてそんなもんじゃないかなとも思います。えっ私だけですか!?



と考えると・・・


今、模型店ではMGやHGUCのガンプラが大量に並んでいます。

パッケージにシリーズ表示は一応してあるものの、放映当時に物心どころか生まれてもいなかった若い世代にしてみれば「全部ガンプラ」と一緒くたにとらえてしまうのがむしろ自然かと思いますし、「この機体は何話でジェリドが」とか知りもしないでキットを選ぶということも十分ありうると思います。


とすれば、そんな子供たちに「お前それがどういう奴か知ってんのかよ、そもそも1stはZ以降と違って・・・」などという感情を持ってしまうのはまるっきりアホじゃないかと思うわけです。



ただし昔が今と違うのは、「模型」そのものが男の子の趣味としてポピュラーだったということです。「わかんなくてもなんでもいいからとりあえずプラモ作ってみたい」という動機は今の子にはなさそうな気がしますね。



すみません。

特にオチはありません・・・

メカコレコスモゼロその1 製作に入る前に

ヤマトを完成したテンションが下がらないうちに、もう1個のメカコレも作っちゃいましょう。


HIRO WORLD ブログ-メカコレコスモゼロ

というわけでコスモゼロです。


HIRO WORLD ブログ-コスモゼロ・組立説明図

着陸状態と飛行状態の選択式です。

コアブースターなんかもそうですが、こういう時は私はほぼ間違いなく飛行状態を選びます。

なんと言っても車輪を作るのがめんどくさい車輪を出した状態では飛行状態が再現できないからです。逆に、車輪を収納した状態で着陸状態の再現もできませんが、スタンドがあるので「模型として飾る」ことはとりあえず可能です。


あ・・・コアブースターのキットにスタンドはついてないなあ・・・

HIRO WORLD ブログ-コスモゼロ・パーツ一覧

パーツ数はヤマトより少なめ、というかヤマトの方が多すぎたんですが(機銃とか多いですし)、安定翼の

溝埋めみたいな加工もなさそうな分、作るのは楽そうです。



HIRO WORLD ブログ-ていどひくい。
いやそれはちょっと言い過ぎかと。