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メカコレヤマトその6 なかなかうまくいかない

HIRO WORLD ブログ-メカコレヤマト側面
例の窓らしい3つの四角形は今のところ残っているものの、塗装をしてみると

埋めたはずの主翼の溝は全然埋まっていないし

機銃まわりの段差はついうっかり消してしまうし、

なかなかうまくいきません。


小さいモデルとはいえ(小さいモデルだからこそ?)、かなり気を使います。

あるいは、接着線消しにムキにならないでお手軽製作にした方がよかったのかも…


絵にかいたような「後の祭り」ですorz

何かを批判するということ

HIRO WORLD ブログ-週刊誌の作り方

私は常々、

対象者に直接言わないのは「批判」ではない

と考えております。

と言っても「陰口をたたくのは人間としてよくない」などとモラル的な話をしたいのではありません。

相手に直接ダメージを与えていなければ批判したことにはならない、という意味です。


例えば格闘家が、実際に相手を倒さなければ勝った(攻撃した)ことにはなりません。パンチやキックの素振りをして見せたり、ましてそれが相手の見てないところだったとしたらなおさら。直接戦わないでドヤ顔してる選手がいれば「アホかお前」と言われてしまうことは言うまでもないと思います。弱い人が強がるのは論外ですが、強い人でも同じことです。勝った(攻撃した)という結果を出してないという点で。


映像作品の欠点を書きならべてみたりとか。

芸能人の(それもプライベートの)失敗をあげつらってみたりとか。

こういうのはまさしく「直接戦わないでドヤ顔」です。


ところが、(ここでようやく冒頭の内海さんと黒崎さんの会話につながるのですが)そういうのを好む人、「直接戦わないでドヤ顔」になってる自分に気が付かない人というのはわりと多いんですね。多いからこそ、その種の報道が後を絶たないわけです。


だから私にも「なんだコイツ」と思う政治家とかはいますけれども、それを日常の雑談で言ったりとか、ましてブログに書いたりとか、そういうことをしたいと思わないわけです。なので、一応作ってみた「毒吐き」カテゴリーもあまりネタがありません。



しかし最大の問題として、この記事自体が「そのアホな人たちに直接言っていない」というジカドウチャクに陥ってるわけでして・・・結局のところ自分もその”アホ”なんだなあと思ってしまう次第です。

メカコレヤマトその5 台座製作

製作って言っても土台と支柱を接着するだけですけども。

HIRO WORLD ブログ-メカコレヤマト台座

まずクリアブルーを塗り、よ~~~く乾燥させてからスモークグレーを塗り、1000~3000番のペーパーで何度も磨いたうえでコンパウンドでさらに磨き、というのを何度も繰り返して自分なりに納得できる我慢できるレベルの平坦さが出てから白い塗料を筆につけて、指でピッピッとはじいて白の斑点をつけました。


何度も繰り返したのは、筆塗りであるがゆえにクリアカラーではどうしてもムラが目立ってしまうからです。こういう時エアブラシが有効なんだろうなあと思うんですが、やっぱり経済的・空間的・技術的な懸念からどーしても手が出ません。


どんなに乾燥させたところで筆で重ね塗りすればわずかでも混ざり合ってしまうことは避けられません。これを逆手に取りまして、黒と青のマダラになっている「ヤマトの宇宙」が少しでも再現できたのではないでしょうか?白の斑点はもちろん星のつもりです。


文字部分は白で塗装も考えましたが、うまくいかないので単にペーパーで削って下地の色を出しただけです。


こういう宇宙模様を目指したのにはわけがありまして・・・


HIRO WORLD ブログ-銀河モデル

画像は、「宇宙戦艦ヤマト・モデリングガイド」の旧キット紹介ページから。

ブーム当時、小学校低学年だった私の「ヤマトプラモほしい」というリクエストに応えて父親が買ってきたのがこれでした。まるで銅の置物のように見える重厚感!!というコンセプトは子供なりに理解したのですが、やっぱり普通のがほしかった・・・orz で、この台座がクリアブルー成形に無数のラメで宇宙のイメージになっていたのです。今回の台座の塗装は、私の初ヤマトプラモへのオマージュをこめたものだったのでした。

ようやくサッパリしました

HIRO WORLD ブログ-トリミング前

これだけモジャモジャ状態になっていたロクを、やっとトリミングにつれていくことができました!

HIRO WORLD ブログ-トリミング後

いやーサッパリ!

今回、初めてのバンダナ装着となりました。これまでの耳へのリボン装着などもそうですが、全部お店に一任していてこちらからは何も指示していません。


が、ロク本人にとっては「初めての布きれ」で違和感を覚えたらしく・・・

HIRO WORLD ブログ-み、見えない・・・

遊んでいるうちに自ら目隠しになってしまったのでした(´∀`)

メカコレヤマトその4 甲板接着

その後甲板パーツを接着してみたものの、やはり艦体との隙間・段差がきになります。

とくれば普通にパテ埋めしてやすりがけ、と思ったんですが・・・


HIRO WORLD ブログ-甲板と艦体の隙間

画像中央あたり、なにか窓のような小さな正方形のモールドが3つあります。

本編映像を見てもちゃんと表現されている模様なのですが、ちょっとこれはパテ埋めの犠牲にせざるを得ない、要は消さないわけにはいかないようです。


あ、第二主砲の回転の件ですが

各砲塔とも甲板パーツに差し込んであるだけなので、引き出して回転させてから再度差し込みなおす、ということで向きを変えることができたのでした。