1/144ゲルググキャノンその9 完成
ゲルググキャノン、完成しました。
今回のネタはジョニーライデン機だったのでした。
ライデンがゲルググBにもCにも乗っているというのは当時からの設定ですが、近年ではライデンのBとCは同じ塗装(ヘタすると頭部も変更なし)ということになってしまっています。しかしBとは違う塗り分けのライデン用ゲルググキャノンというのが当時の画稿で存在していますので、それをもとに塗装しました。
というかキット指定の2例は両方とも食指が動かないので、何か面白い塗装はないかとネタを探してたというのは本音です。つまり「ライデンのゲルググキャノンを作った」のではなく、「ゲルググキャノンを作るに当たり(結果的に)ライデン塗装になった」というのが実情です。
その3
で可能にした両手持ち。ビームソードのパーツに細工はしたわけですが、そもそも本体の可動に限界があるのでこんなポーズになってしまうのでした。
後姿。やっぱり筆塗りなのでムラが目立ちますね…
塗装は、シャインレッドとジャーマングレー、ニュートラルグレーの3色です。画稿を見るとランドセルの2本のパイプもビームソードのグリップもすべて手首足首と同じ色なのですが、2色はどーかなと思い俺様アレンジで3色にしたのでした。
オレンジゼリーに挑戦

正確に言うと「みかんの缶詰ゼリー」です。
¥100で425gのみかんの缶詰がありますが、実もシロップもまるごと使ってだいたい4カップ分くらいでした。
本当は透明なガラス容器の方が涼しげでいいんですが、それらしいのがなかったのでとりあえず手元の陶器で。左側のは数年前に地元の円谷ショップで買ったやつです。中身が少なく見えますが、器が大きいせいであり量自体は右のと同じくらいです。
今回も、適当に作った割にはいい感じのぷるぷる感になりました。ただみかんの量が多すぎて、「ゼリーにみかんが入っている」というよりも「みかんの間にゼリーがある」くらいになってしまいました。しかしシロップを増やそうにももともと1缶全部使ってますし、結局これでいいのかも。
もちろん、人間の食べ物は原則犬に与えてられないので食べさせていません。最後までほしそうなロクでした。それにしてもいい加減トリミングしてやらないといけないんですが時間と予算が・・・orz
瞬間接着剤の話 その後
前回 、お目当ての瞬着が見つからないという話をしました。
その後も探し回っていて、目についたのがこちらです。
同じシリーズの「ハイスピード」。
瞬着はそもそも高速じゃないのかとも思いましたが、それはさておき。
容器の形状が同じで使いやすさに変わりないだろうと思いこれを買いましたが…
それじゃポリキャップ接着に使えないじゃねーか!!
ガーン
見つけましたよー従来からお気に入りのと同じものを!
確認してみると・・・
同じじゃねーかorz
…ん?ってことはこれまでに強引に接着したつもりだったポリ部品も実際にはくっついてないということなのでしょうか??









