1/1000宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト2199」おもしろいですね。
テレビ放送が始まったことに気づくのが遅れて、最初に見たのが4話でした。新しいことをやろうとしている部分、オリジナルに対するオマージュが感じられる部分、ちょうどいいバランスなのではないかと思います。
余談ですが、最近「オマージュ」の意味が間違って定着してしまって嘆かわしいことです…
3年余り前にお見せしたのと同じものですが、あの時は模型を語りたかったわけではないので小さな写真を載せただけでした。今回ヤマト2199にハマりつつある記念として、片づけてあった現品を再度掘り出して撮影しました。
やや上から見たアングル。ガミラスの爆撃機のパイロットが見ていた角度?
台座には「宇宙戦艦ヤマト」の文字が入ったステッカーを貼るのですが、面倒なので貼っていません。
また、実は艦橋部分は載せてあるだけで接着していません。接着してしまうと箱に戻せないのです。
真後ろからはやっぱりヒシャカイシンドの関係でうまく写せませんね…
3年前のと同じ画像を、やや大きめサイズで。
これも本来ならごく一部にしかピントが合わないのですが、ピントを手動で変えながら何枚か撮影し、ピントがあっているところを取り出して合成したものです。
艦体が上下で別パーツしかも成形色がグレーと赤なので、塗装しなくてもそこそこの見栄えになります。しかし別パーツになっているからこそ喫水線が段差になってしまいます。といって、これをパテで埋めるとせっかくの色プラ状態が無駄になってしまいます…
ポリスストーリー3
引き続き3です。公開は1992年。
あいかわらずすごいアクション映画ではありますが、メイと警部こそ出てくるものの前作・前々作とのつながりはさらに希薄になり、また今回も爆発が多くてコンバットアクション的な傾向が強くなっています。
また役の上では上司になると思うのですがヤン部長とのコンビアクション的な側面もあり、彼女の町中でのカーチェイスやバイクで列車に飛び乗るシーンなどは圧巻の一言です。
どんどん色っぽくなるメイちゃん(演じるマギー・チャンがこの時もう28歳ですから・・・)は、最初妙に仲がいいのでもういい加減結婚したのかな?と思ったらやっぱりまだ「恋人」だったらしい('A`)
また、今回の吹き替えは松岡ミユキさんということで…え?と思ってたんですが恒例の痴話喧嘩シーンではカミーユに対してキレるファの声が聞こえてきて「あー確かに」と安心したのでした。ただしメイの登場シーンはこのくらいで、ラストにも出てこず「とりあえず痴話喧嘩シーンだけ出しとこう、シリーズ恒例だから」的な感じがしてちょっと気の毒です。
ということで、個人的には「2以上にものすごいアクション映画」「だけどジャッキー映画っぽくない」というのが印象でして、一番好きなのはやっぱり第一作ということになります。しかしこの「ジャッキー映画っぽい」という定義自体が私の中で勝手に決めたものですから、私と違う印象の人も当然たくさんいると思います。
この映画と前後してジャッキーのアメリカ進出が拡大していて、「香港のアクションスター」というより「世界のアクション俳優」というイメージがどんどん強くなります。”痛快で楽しいジャッキー映画”が好きな私はこの頃からあまり彼の映画を見なくなって、未だにポリスストーリー1やプロジェクトAが好きだったりするわけです。
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コーヒーゼリー作りに挑戦
ほんと突然で恐縮ですが・・・
まずスーパーでゼラチンを買ってきました。
13袋入りで¥350くらいでした。
「1袋250~300ml分」と書いてありますのでコップ1杯半くらいのゼリーができます。コップ1杯半というと少なそうに思えますが、ゼリーは一般に小さめのカップで作るものなのでむしろ多すぎです。概ね2カップ分、要は2人前くらいと私はとらえました。
で、HIRO的解釈では2人前なのに箱には「カップ3~4個分」と書いてありますorz
まあ何人前かはともかく、これに従って作ってみることにします。お湯と水はいいとして「大さじ」というのが私にはよくわかりません。とりあえず手元にあったスプーンを使い、「スプーンですりきり1杯」を「大さじ1」として計量してみました。
で、ここに書いてある作り方を要約すると
「コーヒーを溶かしたお湯」と「砂糖を溶かしたお湯」をまぜて、さらにゼラチンを入れて溶かす、ということになります。だったら「コーヒーと砂糖とゼラチンをお湯に溶かす」でいいような気もするんですが、ここは素直に従って指示通りの手順で作りました。
で、粗熱を取ってから適当な容器に移し、冷蔵庫に入れました。効果があるかどうかはわかりませんが、容器に移す時に茶こしを使って少しでもゴミをとりのぞくようにしました。
3時間くらい冷やしてできあがったのがコレ!
私としてはもうちょっとクリアな感じをイメージしてたんですが…でも透明度はともかくプルプル感(なんじゃそりゃ)はよさそうな気がします。
透明度が低かったのは容器に入っていたせいらしく、スプーンですくい上げてみるとわりときれいでした。味もまあまあ満足でしたし、同じ容器2つ分の量でしたので、最初の「2人前」「大さじのかわりにスプーンすりきり」という私の判断は結果的に成功だったのでした。ミルクは一般にコーヒー用として売ってるポーションタイプのものです。
また今度作ろうっと。
瞬間接着剤の話
模型用接着剤というとタミヤセメントかミスターセメントでほぼ決まりであり、そんなに選択肢はないかと思いますがここで語りたいのは瞬間接着剤、通称瞬着の話です。
各社からいろんな種類…液状、ゼリー状、チューブタイプ、カプセル(?)タイプ、いろいろ発売されています。
瞬着が大変なのは接着作業よりも管理面で、よーするにすぐ固まっちゃって使えなくなる、あるいはフタがくっついてしまう、はたまた中身は固まってないのに口が固まって出てこなくなる、それを出そうと思ってピンでつっついてるうちにぐちゃぐちゃになってしまう…という扱いの難しさです。
(え、そんなアホなことをしてるのは私だけでみんなきちんと使ってる??)
セメダイン瞬間接着剤・3000多用途タイプ。
これはキャップの内側がピン状になっていて、開封時はキャップを閉めるだけでそのピンが穴をあけてくれますし、開封後もキャップをきつめにしめておくことで密閉状態になるので中身が劣化しにくく、「固まったんでピンを突き刺して穴を開けた」という経験は一度もありません。また画像の通りボディが三角形で自立するので作業性もよく、とっても気に入って…
るんですがこれが最近どこにも売ってねー!!
少し前まで模型店はもちろんホームセンターでも文房具屋でも普通に買えたのに…orz
でもメーカーのホームページでも別に発売中止した様子は見られないので、単にうちの近所で売り切れてるだけなのかも?う~~~~ん。






