1/100シャア専用ゲルググその3 手首の加工
手首内部をゴリゴリけずり、ボールジョイントを設置しました。
赤のパイプは成形色のままで、これにボールジョイントをくっつけていて、ただ置いてあるわけではありません。
いつもなら装甲の内側は黒く塗装するところですが、手首の中というのは冷静に考えれば「装甲の内側」ではなく「指」(しかもピンク!)があるわけなので、赤系の成形色のままでいいと思ったわけです。
このボールジョイントはWAVEの「BJ-05」という商品の一部ですが、それに対応した「BJ-05プラサポ」の部品を腕側にあてはめてみると、これがなんと測ったようにぴったんこカンカン。
仮に輪ゴムで固定してみて、動き具合を確かめました。
1/144ギャン 同様、サーベルをまっすぐおろしたポーズも可能になります。たぶん。
1/100シャア専用ゲルググその2 色の選定
今回のゲルググをどういう色で塗るかという話ですが。
まず、私がシャア専用機を作る時の基本、ガンダムカラー3色セットシリーズ(すごく好きだったのに最近は生産してないようで・・・)の中からシャア専用ザク用カラー。
GUNZE SANGYOって書いてあるぞオイ!何年前のだよ!!でもまだ残ってるんです(´・ω・`)
ファントムグレーだけフタにモールド(またかっ)がないのは、おそらく他のセットのファントムグレーを間違えてこの箱に入れてしまったせいだと思われます。
それはさておき。
シャア専用機といえば昔は「赤いモビルスーツ」だったのに、最近は何やら「ピンクと紫のモビルスーツ」になっちゃってます。前述のカラーセットも悪くはないんですが、赤が紫っぽいのがちょっと気になりますし、ピンクの在庫量も微妙な線です。
そこで今回は、ファントムグレーはそのまま使用、赤はあずき色(またかっ(←でも当時の指定です))、そしてピンクはこのセットではなく、大瓶単品ガンダムカラーのピンク2を選定しました。これはこれで古い在庫ですが2瓶持っていて量的に安心なのと、成形色にもかなり似ていていい感じです。
1/100シャア専用ゲルググその1 まずは足首から
我ながら「またゲルググかい!」という感じではありますが、昨年購入したもの についに手を付けます。
題して、「リサイクル店で発見して狂喜乱舞して買ったのに1年積んでたら再販が決まってガッカリ記念」です。(注:8月にまた1st旧キットの怒涛の再販があるようです)
最初に足首パーツ。ちょっと見えにくいですが、足首パーツ内部にも足裏パーツにも「ミギ」「ヒダリ」そしてパーツ番号のモールドがあります。このほか脚部・腕部・肩宛にまで番号がモールドされており、非常に親切です。どうでもいいですがこの「モールド」という単語の使い方がこれで合ってるかどうかわかりません。
以前にも語りましたが私の初ガンプラが(量産型とはいえ)この1/100ゲルググでしたので、「あーガンダムのプラモデルってなんて親切なんだ」と思ったのですが、これより前のガンダム、ドム、ガンキャノンは一部番号が入っているもののここまで親切ではなく、後発のザクやグフでもやはり番号表示は少なくてしかも足裏の「モールド」(また使ってしまった)はなくなってしまうので、選んだものがたまたま良いキットというだけのことだったようです。しかしその「良いキット」が、プロポーションやギミックにおいて低評価なのだから世の中うまくいかないものです。
足裏パーツにプラ板で土台を作ってその上にボールジョイント設置しました。土台の高さとかチョー適当な、いつも通りのお気楽製作です。まあ人に見せるもんじゃないからテキトーでいいんです(見せとるやないか
裏側を黒く塗るのは例によってオマジナイレベルで深い意味はありません。
恐怖!車内から謎の声が・・・
といっても「にゃあ~」って声ですけど。
運転中、猫の声が聞こえたので近所のかなと思ったんですが、どこまで言っても同じ音量なのでもしや車内に猫がいるのかと思い、探したのですがどーしてもみつかりません。まさかと思い、いったん車を止めてボンネットをあけてみると・・・
いたー!!
逃げようとするので捕獲し(これが悲劇の始まりでした・・・)、出勤途中でしたのでとりあえず車に乗せて職場へ。野良猫なんだからそのへんで開放してやればよかったんですが、朝の交通量の多い時に適当に放すのはちょっと危ないかと思いまして。でもそもそも野良猫なんだからそこまで気を使ってやることはなかったんです。
ダッシュボードの裏側あたりに逃げ込み、出てこなくなりました。
まさかそんなところに空間があると思いませんでしたが、手を入れるにも限界があってとにかく出てきません。本人も、出てこれなくなったのではなく出てこないだけです。その証拠に、シート上に少量のえさを置いて数時間たってから見に行ったらキレイに食べてありました。
そうやってエサで釣る→つかまえようとする→逃げ込んで出てこなくなる→エサで釣る→という死闘を繰り広げること24時間。困り果てた私はトヨペットさんに相談し、特別に無料でダッシュボードを分解して猫を取り出してくれました(大感謝)。
推定で生後2~3か月くらいの子猫で、画像で見ると本当に小さくてかわいいのですがそこは野良猫、非常に凶暴でちょっとでも箱を開けるとすぐに飛び出し、捕獲した私にシャーと威嚇するわ爪を立てるわガブリとかみつくわの大騒ぎ。
箱のまま家まで連れて帰り、家の前で放してやりました。(おそらくそのへんで車に入り込んだと思われるので)
走って逃げていき、姿が見えなくなったあたりで何匹かの猫の声が聞こえてきました。野良猫なりに生活というか社会があったんではないかと思います。
こうして、野良子猫との戦いの日が終わったのでした。
メカコレコスモゼロその4 こんなもんで勘弁して下さい
コスモゼロ、一応完成しました・・・
「メカコレコスモゼロ」でググってみると、こんなアニメ風というかベタ塗りで作ってるのは私くらいで、みんな1/72もしくはそれ以上の航空機モデルのような見事なウェザリング(私だったらそのサイズでもベタ塗りですけど(´∀`))だったり、コクピット内部を自作してキャノピーを透明パーツで自作してたり・・・
いーんです、私の心は少年のまま!ついでに技術も少年のまま!!(開き直りすぎ)
後部はダンバインのオーラコンバーターみたいにフィン状になっているのが正解ですが、それも自作してる人の多いこと多いことorz しかし普段モビルスーツばかり写していると、たまに前後に長いメカを写す時に被写界深度に悩みます。
製作技術でお見せするものがないので、違う方向の技術でひとつ。
しかし本編をよく見直してみると、ヤマトメカは発進時はともかく発進後の飛行中は噴射炎ってあんまり描かれてないんですよね・・・
ということで30年間憧れだったメカコレヤマト2種の製作が一応終了したわけですが、あらためて現物を見てみると、大きさと価格に見合わない精密さが目を引き、おもちゃ屋さんでなく模型屋さんとしてのバンダイの意地と技術と情熱が見えてきます。しかしできあがるものが小さい以上、やっぱり充実感より疲労感の方が前面に出てしまう・・・(のはトシのせいなのか?)
さて、次回作は!?
実はすでに手を付け始めております。久々の1/100モビルスーツです・・・








