がんばれ!ロビーナちゃん
加藤夏希さんゴケッコムおめでとうございます!!
というか個人的には夏希ちゃんって思ってたのに今はどっちかというと加藤さんって感じになっちゃって。幼児だと思ってた姪っ子が気がついたら大人になってたみたいな感覚です。よーするにそれだけ私がトシをとったということですがorz
というわけで今回のお題は
ロボコン13話「がんばれ!ロビーナちゃん」。99年4月25日放送分です。
なんだか見てるだけで切なくなる絵ですが。
下校時間、傘がなくて帰れない逸見沙樹ちゃんと傘を差し出すに差し出せない平石司くん。その微妙な関係の2人の前を通るに通れない同級生のオサム。
うまくいかない二人を心配したオサムに相談されたロボコン、さらにロビーナちゃんに相談。
はしゃぎすぎたロボコンはついロビーナちゃんの”ときめきハープ”を落としてしまうのですが・・・幸い故障はなかった模様。この”ときめきハープ”を弓にして”ラブラブアロー”を射ると、男女を仲良くさせることができるというアイテムです。
ところがいざ二人を援護する段階で故障が発覚!
ガンツ先生の診断では、修理に「最低でも1週間」。「3日くらいに負からないの、ガンツ先生!」修理日程って「負ける」もんなのか・・・?
食卓でのママ情報。「沙樹ちゃんのお父さん、急に転勤が決まってお引越しなんですって。確か・・・3日後よ」オサムとロボコン、あせるあせる。
それはともかく、この場面は流れ的に「その日の夕食」ってことじゃないかと思うのですが、テーブルの上に見えるのはどう見てもパンとスープ。洋風でカッコイイですけどそれって朝食では??
ときめきハープの修理が間に合わないので、それ以外の方法でなんとか二人をくっつけようというロボコンとロビーナちゃんの奮闘が始まります。
不良学生の扮装をして、脅したところを司くんに助けさせるという作戦・・・ところが沙樹ちゃんが合気道初段で失敗。これはロボコンではおなじみの光が丘IMA前です。人通りの絶えないあの場所でこの芝居をするのは大変だったろうなあ・・・
そこへ突如現れて助け舟を出すロボケロ。
「彼女をメロウな気分にさせればいいじゃあーりませんか!誰もが心洗われるあの歌で!」で、
ロボケロのスピーカーから流れてきたのが・・・
「デンデンガンガンホイデンガン、が~んばれロ」
ぷちっ
「あ」
「なんなんですか!?変な歌」
走り去ってしまう沙樹ちゃん。「ロ」で切るな「ロ」で!!!
その時司くんが突然「そうだ、あいつカレーが好きだった」
急遽ロボモグのカレーショップを開いて呼び込みをするロボコンとロビーナちゃん。「めっちゃめっちゃうみゃあでかんわ、ロボモグの100円カレー!」ロビーナちゃんそんな古いネタどこで・・・。ちなみにハヤシがあるかどうかは不明。遠くから2人を見守るロボコンとロビーナちゃんがなんかカワイイです。
「どうしてルー一度に全部かけちゃうの!?全部かけちゃっていいなら、お店の人だって最初からかけて出すはずじゃない、そのくらい考えない??」
「どうでもいいだろそんなこと」
「カレー好きとしては、我慢できない」
「どうでもいい」
「よくない」
「どうでもいい!」
「よくない!!」
また喧嘩になる二人・・・しかし今回は、沙樹ちゃんの最初の煽り方がひどい(´∀`)それじゃ喧嘩になるよ・・・それはともかく、この「ルーを一度に全部かけてしまうことの是非」は当時よくわかりませんでした。現在ネットでさまざまな意見を見たところでは、どうやら「どうでもいい」が正解のようです。しかしカレー好きならソースをルーと呼んじゃうことのほうが我慢できませんが!!
どんな作戦もうまくいかず、やけになった司くんは、沙樹ちゃんにあげるにあげられなかったプレゼントを川に投げ出してしまいます。しかし素直にならなきゃいけないと強硬なロビーナちゃん、そのプレゼントを拾うために川に入ります。
この後水落ちもあったりしてまさに「がんばれロビーナちゃん」です。これまでのエピソードではどちらかというと単なるマスコット的なキャラだったロビーナちゃん、物語的にもアクション的にもめいっぱいがんばってます。
引越しの寸前、ロボコンとロビーナちゃんの努力の甲斐あってついに2人の心が通じます・・・でも通じたはいいですけど引越しをやめるわけではないので、やっぱり2人にとってはつらい別れのはずですが、とりたててそういう描写はありません。
司役は善家尚史さん、現在はプロサーファーに転向して活躍中です。妙に老け・・・大人っぽいと思ったら、この時点ですでに中学2年生だったのでした。対する沙樹役は児玉真菜さん、子役女優として活躍されていたようですが最近の活動は見られません。引退されたのかな?彼女はこの時点で中学1年でした。もっとも放送されたのが4月なので、撮影時点では前年度で中1と小6だったのかも。
がんばったロビーナちゃん、100点をもらいました。髪型のせいもあってロビーナちゃんが加藤夏希ちゃんだというのはすごくわかりにくく、当時でも「街で子供に会っても気づいてもらえない」と本人が言うくらいだったのですが、こういう笑顔は確かに夏希ちゃんですね。
ロボコンの点数は・・・いつもの通りの結果でした。
でもチューしてもらったからいいや。
ハイスクールラムちゃんその4 足の加工
完成写真では、ライン入りの靴下・・・いわゆるドリフターズソックス(?)に、スニーカーみたいな靴です。このスニーカーっていうのがいかにも高校生の通学靴って感じでいいのですが、
しかしアニメ版では、白1色のソックスにパンプスみたいのをはいてます。
こういった地球用衣服は、女の子がほしかったあたるのお母さんが喜んで買い揃えたのかもしれませんね。
ちなみに原作ではスニーカーですが、靴下にラインがないところはアニメ版と同じです。
そこでまず靴下のラインを埋めて無地にし、靴はモールドを全部削って靴の形に加工・・・というより靴を「書いた」というのがより正確な表現ですが、なにしろアニメ版準拠にしました。左側の画像で靴底が白いのは、当初キット通りのスニーカー状態を目指していた名残です。
ごはんに煮干し
ロクはおやつが大好きです。
ジャーキー系、棒ガム系、なんでもよく食べます。
でもごはんはあんまり好きではないようです。おやつと違って、出されたらすぐ食いつくということはありません。
トッピングで釣ることもあるのですが、そのトッピングだけ食べてしまうずるがしこさorz
最近は煮干し(ペット用)をのせてやるとそこそこ食べますが、
頭だけは残すことが多いです。苦いんでしょうか??
ちなみにごはんはシュプレモ の小型成犬用を与えています。
というわけで1ヵ月半ぶりにトリミングしてさっぱりしました。
ここ数日やたら暑いからなのか、舌の出方が半端じゃないです。
ハイスクールラムちゃんその3 フィギュアは顔が命?
一種の萌えフィギュア(?)なので、体の製作がうまくいっても、顔がうまくいかないと全体が台無しなんじゃないかと思います。
体の改造がうまくいっても、脳改造を後回しにしたせいで組織ごとぶっ潰されてしまったショッカーのように(例えがわかりにくいわヽ(`Д´)ノ
ということで顔の塗装に挑戦します。
まず見本として本編映像。
アイシャドー?が薄い水色、瞳の大きさは目全体の2/5くらい、濃い水色の真ん中に黒、その横に小さく白のハイライト。これらのポイントをおさえることにします。上手にできるかどうかは別として。
ちなみに映像は82年10月20日放送分「ラムちゃんのクラス会」から。やっぱりうる星やつらはぴえろ時代、それも遠藤作監の絵が最高だなあ!!
その上から、ウェザリングマスター・Hセットのペールオレンジをこれも概ね全体に塗ってファンデーション的な効果のつもりです。
目を、隠ぺい力の高いMr.カラーGXの白で。面相筆でぷるぷる震えながら塗りました。アイシャドーは、制服の水色ラインと同じ20番ライトブルーを使いました。ぷるぷる感アップです。
スミ入れは例のスミ入れ塗料です。眉毛(髪と同じ緑色なのでは??)はともかく、まぶたやまつ毛は溝が浅くて本当に苦労しました。そしてふき取り作業でファンデーションが落ちてしまうことに後から気がつきました・・・最初はガンダムマーカー・スミ入れ用極細ペンを使ったのですが、ファンデーションは落ちないし狙ったところだけ色がつく反面、線が太すぎてやっぱりやめました。
というわけでこの工程はリムーバを使って数回やりなおしてます。
眼を書きます。これこそスミ入れ極細ペンで、それこそ「塗装」じゃなく「書く」という作業ですね。下側のまつ毛なども微妙に修正。
瞳は34番スカイブルーで塗り、その真ん中にまたまた極細ペンで瞳孔を書き、そのそばにGX白をちょんと・・・ぷるぷる感最大出力です。そしてファンデーションやりなおし。あまりきれいになりませんね・・・orz
仮に髪パーツをのせてみると・・・まあまあラムちゃんぽくなったでしょうか??



















