突然変異!オイラ天才
今回のお題はロボコン14話「突然変異!オイラ天才」です。99年5月2日放送です。
妙な軌跡で飛ぶ流れ星に気づく子供たち。
オサム「流れ星なんかじゃない!あれは、あれは」
ここでなにやら聞き覚えのあるイントロが・・・
「UFO?」
往年の偉大なアイドルに、子供番組で何をさせてるwww
翌朝、そのUFO調査に出かけたロボコン・ジュン・オサムは落下物に「TERRA0130」の表記を発見。「なんだ地球のもんじゃないか」と突如興味をなくして帰ってしまうオサム。彼はこの後、自宅のシーンですら登場しません。極端だなあ・・・
家に帰るとりりしい顔つきに変身!
このロボコンの活躍が今回のお話のメインとなりますが、その前に。
ゴールデンウイークについて「今年は予算不足でどこへも行けなくなっちゃった」
当然家族からは大ブーイングですが、その予算不足の理由が・・・
「ほしいプラモデルがたくさんあったんで買いだめしちゃったんだ、アハハハハ」
積みプラやめい!!
が、その買ってきたというプラモデルをひっつかんで放り出すロボコン。
左端のはタイガーI、その上で立っている箱はたぶんキングタイガー、真ん中のは兵員輸送車シュッツェンパンツァー、その右のグレーはシュタイヤー、あとシュビムワーゲンみたいのもあります。この画像では判別不能な艦艇や戦闘機もあるようなので、大雑把に考えても2~3万円分はあると思います。ロボコンいわく、
「こんなものを作るのに、ゴールデンウイークをまるまる使うなんてナンセンスです」
ひ・ひどい・・・でも正論ですorz
呆然とするパパをよそに、すべて組み上げてしまいました。(接着や塗装をしているようには見えませんでしたが・・・) こうして、パパのゴールデンウイークの楽しみがなくなってしまったのでした。
そしてものすごい勢いで家の掃除をし、苦手なゴキブリさえ平然と処理してしまい、さらに仲間のロボットたちも驚嘆するほどの活躍を見せるロボコン。しかしそれは、TERRAが出していた救助信号の電波がロボコンに作用して強制的にロボレナリンが全開になるためだったのでした。このままではロボコン内部のメカニックに負担が蓄積して壊れてしまうことがロビーナちゃんの口から語られます。ロビーナちゃんはその情報をどこから仕入れたんだろう。
ロボデジの計算により、ロボボスが軸に、ロボコンがゴムになってパチンコの要領でTERRAを宇宙に打ち上げる作戦が提案されます。ロボコンの腕がひたすら伸びる表現は第1話や旧ロボコンでも見られますが、この長い腕は胴体のどこに収納されてるんでしょうか。
ついにTERRAは宇宙へ帰っていったのでした。
精一杯がんばったロボコン、はたして今回の点数は・・・??
紫電改その9 マークソフター使えばいいってもんじゃない
右はデカールの下にも上からもマークソフターを使っています。
左はマークソフター不使用です。
ある程度のシルバリングは覚悟していましたが、マークソフターでここまでフニャフニャになるほどデカールがやわらかくなるという現象は想定外でした。余白部分にしわがよるだけならまだしも、数字と数字の間の空間も広がってしまうほどです。
そもそも今回マークソフターデビューした狙いは、デカールの上にもパネルラインの溝を出現させることのほか、つや消し面にデカールを貼った時のシルバリングを多少なりとも防げるのかどうかの調査でした。
結果としては、溝こそ出現したもののスミ入れは困難でしたし、シルバリングも軽減したかもしれないししないかもしれないし・・・というレベルです。それでついつい使いすぎてこんなことに・・・orz
さらにネット上でいろんな皆様の意見を集めてみると、そもそもマークソフターが不要なほどに(特にミリタリーモデルのデカールは)十分やわらかいようで、とすれば「やわらかくする」という効果は得られず(得る必要がなく)、「しわになる」「破れやすくなる」というデメリットの方が表面化しがちのようです。
ということで今回の1/72の製作は、結構グダグダになりそうですorz
しかし前向きに考えれば、これらの失敗を本命たる1/48の製作に生かせそうなので、小手調べで先に小スケールを作ろうという今回のモクロミは正解だったとも言えます。(だんだん負け惜しみがつらくなってきた・・・)
1/144ズゴックその5 ヒートプレス初挑戦
右は、私が数年愛用している塗装台です。安くて簡易的なものではありますが結構重宝してます。これに付属している棒にエポキシパテの型をとりつけましたので、そのままこの塗装台を使うことにします。そして塩ビ板を用意して、
コンロで熱します(両手がふさがるので写真なし)。
いい感じにふにゃっと軟化してきたなと思ったら・・・
あちっ!!!!
型に押し付ける前に手を放してしまいました。
やっぱり素手じゃ無理か・・・
ということでホームセンターで調達してきた革手袋。(こういうことだけ行動が早い)
革手袋売り場を見ていると、熱に対して「火傷の恐れがあります」と「ご注意ください」の2種類の説明がありました。おそらく前者が合成皮革のものなんだと思います。今回は傷んでもいいわけなので安物の、しかし熱には耐えてほしいので後者の表示があるものを選びました。
再挑戦!むぎゅ~・・・
右端の部分にしわがよってしまいました。
また上下の方も型に密着しておらず、なんというかユルユルな感じです。
いずれも、型にしっかり押し付けてしかもひっぱって、まさしく「絞り出す」感じにしなければいけなかったんだと思います。
結果としては失敗でしたが、型を作って塩ビ板を熱して絞り出して・・・という行為自体を初めて経験したということ自体が自分の中で大きいと思います。予備の塩ビ板はたくさん買ってあるので、この失敗を踏まえて次回再挑戦します。(嫁が不在の時でないとコンロを自由に使えないorz)
ギャラガを細々とやりこむとどうなるか
実はまだ地味に続けていたギャラガの旅。
思えば前回 から1年以上が経過してしまいました。
その時は、「HERO J」となるべき1900万点で、「J」の部分が文字化けというか何やらわからない表示になったというところで終わりましたが、その後「HERO K」となるべき2000万点でもまたもやヘンな表示です。
ところが2100万点で「HERO L」というちゃんとした表示になりました。
さらに2200万点では「HERO M」、これもちゃんとした表示です。
・・・これはもしかすると、点数を取りすぎて表示がおかしくなったのではなく、「J」「K」のグラフィックをプログラム中に持っていなかっただけなのでは・・・?
この仮説でいくと、N・O・Pはこのチャレンジングステージ結果表示の画面中に存在しているのでおそらく大丈夫で、2600万点の「HERO Q」がまた文字化けするのではないでしょうか。
それ以降、R・S・Uも同様に大丈夫で、Vはタイトル画面で「ALL RIGHT RESERVED」と表示しているからこれもたぶん大丈夫でしょう。そしてW・X・Y・Zは全滅、という推測が成り立ちます。
まあ今後も地道にがんばります・・・
紫電改その8 スミ入れ再挑戦
日の丸のデカールがたくさんついているわけですが、模型としてはデカールでも実機は当然描かれたものでしょうから、日の丸の中にもパネルラインがあるはずです。しかしデカールで溝は隠れてしまうだろうなと考え、これまた初挑戦のマークソフターを使ってみると・・・
あら不思議、ちゃんとラインが出ました。
混入したゴミまで出ちゃってますけど。
そして先日のとめぞうさんのコメントに基づき、タミヤのスミ入れ塗料を買ってきました(←他人に影響されやすいタイプ)。今回も「黒の一歩手前」的な考えで、ダークブラウンを選びました。
前回の挑戦
で、「毛管現象で色がスーッと流れていく」なんてうそだろーと思っていたのですが・・・
これがまたおもしろいように流れる流れる。前回の時は濃度調整のツメが甘かっただけってわけですね。
また、デカールの上はさすがにデカールの分だけ溝が浅くなるからなのか、溝にだけ塗料が入りこむというわけにはいかなかったようです。
乾燥後にふき取った結果。
パネルラインがきれいに出て感動。なんちゅー手軽な!!しかしデカール部分は全体に薄汚れただけでラインがきれいにというわけにはいきませんでした。ネット上の作例だときれいにラインが出てるのがたくさん見られますが、みなさんどうやってるんでしょうね~。
胴体の方は、前回の「ジャーマングレーを直接塗る方式」によって一応ラインが出てますが、翼部分の方が断然きれいです。今後はスミ入れ塗料一択に決定!これにより、前回買ったジャーマングレーの塗料は無駄になってしまいましたorz















