ハイスクールラムちゃんその8 スカート丈の調整
キットのスカートは、80年代前半であることを考慮しても長すぎます。
と言ってもいきなり適当に切ると取り返しがつかなくなるので、まず画像で検討してみます。
スカートだけ別に写真を撮って、フォトショップで本体に重ね、画面上でスカート画像を削ってみました。フォトショップみたいな立派なソフトをこんな用途に使う私って・・・orz
左はキットのまま、真ん中がひざが隠れるくらい。右は短め。
やっぱりひざが隠れるくらいがふつーかと思います。
と言っても直線的にズバッと切るのは変なので、もとのパーツと似たような曲線状に切ってやります。また、一度短くしすぎてしまうと伸ばすのは不可能なので、あえて少し長めに切ってから、
少し短く、もう少し短く・・・と微調整をしていきます。
腕パーツなども含めて、マスキングテープで仮組みし、全体の様子を見てみました。
概ね思惑通りのものが徐々に出来上がりつつあるように思います。ただ、トップコートの塗膜が思いのほか弱く、うっかり何かでこつんとやるとすぐ傷がつきます。・・・弱いんじゃなくて吹き方が足りないんでしょうか。そのほか、単純に無塗装面よりは汚れやすいので、塗りなおしたりしていると結構グダグダな塗装になってきましたorz
ハイスクールラムちゃんその7 鞄
学生カバンと言ったら黒だろー?と思うんですが、うる星やつら本編では制服は出てきてもカバンがなかなか出てこない!82年11月24日放送分「ザ・面堂兄妹!」には通学シーンがあったなあと思ってみてみると、確かに黒いカバンを持っていました。
ちなみにキットの塗装していでも「黒」です。
同じ回ではラムちゃんが茶色のカバンを持っている!ガーン!!
ちなみに上の画像もこの画像も本編ではほんの一瞬なので、どこまで公式性があるかはわかりません。
黒に比較的近い茶色ということで、131番赤褐色を使いました。靴と同じ色です。
金具部分は銀でもよかったのですが、目立ちすぎになりそうなので明るめのグレーにしました。
ハイスクールラムちゃんその6 トップコートデビュー
またブルマー画像ですけど。
これまでのモビルスーツなどでの多少の汚しと違い、肌部分全面に塗るウェザリングマスターは、やっぱり手で触るとポロポロ落ちます。もちろんどんな塗膜でもひっかけば落ちるのはあたりまえですが、今回はちょっと触れただけでも落ちてしまうほどです。
トップコートというものは、一般にはつやを出したり消したり表面の質感の統一に使われるようですが、私は普段そのへんはオーチャクしていました。しかし今回はそのポロポロ落ちを回避する必要があるために、ついにトップコートデビューとなりました。透明なので、天気のいい日にベランダでシューくらいでいけるというのも導入に踏み切った理由のひとつです。
で、「よーするに缶スプレーのクリアーでしょ?」とか思っていたのですがいろいろ調べると、ラッカー系の「Mr.スーパークリアー」と水性の「トップコート」があって、前者は「塗膜が強い」「乾燥が速い」「下地の種類によっては溶かす」「デカールも溶かす」後者は概ねその逆、というのがわかりました。
溶かす云々については人によって意見の相違があるようですが、私は水性を選びました。今回は関係ありませんが、今後デカールを貼ったモデルにも使えるようにという判断です。
また見落としてた・・・
このブログは、犬ブログ&特撮ブログということに設定していたのですが、そのわりに犬ネタが少ないなあとか自分でちょっと気にしてはいました。
しかし先日ふと気がつくと「ジャンル1:犬、ジャンル2:未設定」みたいな表示になっていて、おかしいなあと思ったらこんな記事 が!!!
3ヶ月以上見落としてたー((((;゜Д゜)))
特撮ジャンルは削除されていたのでした。
そんなに人気ないのかなあ・・・
しょーがないのでジャンル2は模型関係にでもしようかなと考えたのですが。
プラモデルとフィギュアを一緒にすんじゃねえ!!
今フィギュアのプラモデル作ってるけど!
とりあえずジャンル2は未設定でいきます・・・orz
ハイスクールラムちゃんその5 胴体・・・
さーていよいよ公序良俗的に問題のありそうな部分の製作に突入です。
襟の部分は紺色、それ以外は白。それぞれ水色のラインあり。ネクタイは、他の女生徒は全員赤なのにラムちゃんだけ黄色です。
そういえばこのキット、テンちゃんもついてるのでそっちも作らないとなあ・・・
というわけで本編映像を見本にして、またもぷるぷる塗装です。
紺色は328番ブルーFS15050、黄色は113番RLM04イエローです。正直、転がってる色を適当に選定しただけです。
ここまではまあいいとして、問題はパンツ!!
そもそもラムちゃんは制服の下は例のトラ縞ビキニ のはず!
・・・と言いたいところですが、普通の下着らしい描写も多少見られます。アニメ版のみならず、女性が描いている原作でさえ。要するに設定が不明瞭なわけで(そんなところが明瞭に設定されてても困りますが)、つまり我々製作者のセンスで決めねばならんわけです。
どーせスカートパーツで隠れてしまうことだし加工しないというのもひとつの手ですが、まったく加工しないで肌色パーツのままだと、なにやらノーパンみたいでかえってイヤラシイ(←そういう発想をするおまえが一番イヤラシイ)。それに、カーモデルのエンジンや戦車模型の砲手席などのように隠れてしまうところもきちんと作るのが模型道というものです。
という後押しを受けて(?)、
ブルマーにしました。(ちなみにネービーブルー)
まあ、どう言い訳しようが変態モデリングにはかわりありません・・・orz
なんとか自分を納得させながら次の工程へ進むことにします。














