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ファンタジードラゴンその2 アラレちゃんの顔

顔パーツ

細かい装飾品を別にして、前後2パーツでの構成です。瞳はラムちゃんと違ってモールドされてますし、メガネやヘルメット、髪の形などもはや異常ともいえる造形技術です。

塗装過程

肌色を塗って、白目とメガネを塗って、瞳と髪を塗って・・・。


完成

まつげはモールドにスミ入れ、ヘルメットをシルバーで塗ってだいたい完成です。つや消しトップコートを吹いてます。このあとヘルメットに羽根飾り?がついたり、若干の差し色が入ります。


ネット上ではきれいに塗った作例をいくつも見かけますが・・・こんな細かいモールドどうやって塗り分けとるんやー!!

ファンタジードラゴン

ファンタジードラゴン

数年前に再販されたアラレちゃんシリーズのうちのひとつ、ファンタジードラゴンです。


メカではない・・・すなわち広くて平滑な面を持たないキャラクターは合わせ目消しや塗装にもそんなに気を使わなさそうだし作ってみようかなと思ったら甘かった、というわけで少し手をつけて数年放置してしまっていたものを再開しました。


目は黄色と黒を塗った上からクリアーイエローを塗れば目玉っぽくなるかな?と思ったんですが、ただにじんだだけでしたorz そのほか右手や手綱は未完成ですが、一応ドラゴンとして見られるところまで進んだので一旦晒します。

最近ガンプラ作ってないな~~~~


数年放置していたものを突如再開した理由は、「積みを死ぬまでに消化できるか」という笑い話が笑えなくなってきてるんじゃないかと思い始めたからです。いやほんとにそんなに積んでるわけでもないですし、次から次へと新製品を買ってるわけでもないのですが、どうしようもなくなってから慌てるよりも、たいしたことないレベルのうちに真剣に考えるくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。


「きれいに作ろう」「きれいに作るにはどうしたらいいか」「どうしたらいいかわからないからなかなか進まない」となるくらいなら、素組みでもなんでもいいからとにかくどんどん作った方が勝ちのような気もします。

今後の製作方針

晴嵐その3 コクピット

晴嵐コクピット

複座式でした。

シートベルトはデカールで再現されていますが、椅子の中すなわち凹面に貼るのはなかなか難しい・・・また、線で描いて色をつけてあるというアニメ風(?)表現なのも微妙に気になります。


後部座席の後ろには機銃みたいのがついていますが、これどうやって撃つんでしょう?椅子に座って後ろ振り向いて撃つなんて苦しすぎる・・・また、この機銃は後々風防の中に完全に隠れてしまいます。もしかしてこれはそもそも機銃じゃないのでしょうか。あー勉強不足。私は今「ザクの頭のピンクの丸は何?」くらい恥ずかしい質問をしているような気がします。


晴嵐コクピット

コクピットを後ろからみたところ。

後部席の計器盤は、今度はデカールを使いました。案外うまくパーツのモールドにフィットしました。

マークソフターをほんのちょっとだけ使ったのですが、はたしてマークソフターの効果なのかデカール自体のやわらかさなのか!?


ちなみに前部席の計器盤は本体側に接着するのでここではまだついていません。

おしりばっかり見ないでよ!

セクシーポーズ?

・・・とは言ってないかもしれませんが、とにかくもじゃもじゃなロク。

なんとなくグラビア風ポーズです。

サッパリしました

2ヶ月ぶりのトリミングでサッパリしました。


今回のバンダナ

今回のバンダナは赤や黄色で飽きっぽい・・・いやいや秋っぽい感じにしました。

晴嵐その2 フロート

フロート製作

フロートを作ってドーリーにのせてみました。


「作って」といっても2パーツを貼り合せるだけなのですがそこはミリタリーモデル、接着線上にも細かいモールドがあって合わせ目を消すか消すまいか非常に難しい・・・結局中途半端になってしまいました。写真では見えませんけど。


塗装は124番暗緑色(三菱系)35番明灰白色(三菱系)です。


完成写真では・・・

パッケージの完成写真を見ると、この2色の境目はボカシ塗装みたいになってますが・・・そんなのエアブラシでも使わないと無理!いやたぶんエアブラシをもってしてもそれなりの技術が必要そうな気がします。