ファンタジードラゴン
数年前に再販されたアラレちゃんシリーズのうちのひとつ、ファンタジードラゴンです。
メカではない・・・すなわち広くて平滑な面を持たないキャラクターは合わせ目消しや塗装にもそんなに気を使わなさそうだし作ってみようかなと思ったら甘かった、というわけで少し手をつけて数年放置してしまっていたものを再開しました。
目は黄色と黒を塗った上からクリアーイエローを塗れば目玉っぽくなるかな?と思ったんですが、ただにじんだだけでしたorz そのほか右手や手綱は未完成ですが、一応ドラゴンとして見られるところまで進んだので一旦晒します。
最近ガンプラ作ってないな~~~~
数年放置していたものを突如再開した理由は、「積みを死ぬまでに消化できるか」という笑い話が笑えなくなってきてるんじゃないかと思い始めたからです。いやほんとにそんなに積んでるわけでもないですし、次から次へと新製品を買ってるわけでもないのですが、どうしようもなくなってから慌てるよりも、たいしたことないレベルのうちに真剣に考えるくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。
「きれいに作ろう」「きれいに作るにはどうしたらいいか」「どうしたらいいかわからないからなかなか進まない」となるくらいなら、素組みでもなんでもいいからとにかくどんどん作った方が勝ちのような気もします。
晴嵐その3 コクピット
複座式でした。
シートベルトはデカールで再現されていますが、椅子の中すなわち凹面に貼るのはなかなか難しい・・・また、線で描いて色をつけてあるというアニメ風(?)表現なのも微妙に気になります。
後部座席の後ろには機銃みたいのがついていますが、これどうやって撃つんでしょう?椅子に座って後ろ振り向いて撃つなんて苦しすぎる・・・また、この機銃は後々風防の中に完全に隠れてしまいます。もしかしてこれはそもそも機銃じゃないのでしょうか。あー勉強不足。私は今「ザクの頭のピンクの丸は何?」くらい恥ずかしい質問をしているような気がします。
コクピットを後ろからみたところ。
後部席の計器盤は、今度はデカールを使いました。案外うまくパーツのモールドにフィットしました。
マークソフターをほんのちょっとだけ使ったのですが、はたしてマークソフターの効果なのかデカール自体のやわらかさなのか!?
ちなみに前部席の計器盤は本体側に接着するのでここではまだついていません。











