HIRO WORLD ブログ -82ページ目

晴嵐その1 ドーリー

晴嵐(ドーリー)

モビルスーツを作る時、本体が出来上がるとある程度満足してしまって武器を作るのがめんどくさくなることがあります。えっ私だけですか?それを避けるためにはまず武器から作ればいいというわけです。


同じ要領で、晴嵐はまずドーリーから作ってみました。

ていうかドーリーってなんスか?

「dolly」で調べてみると・・・よーするに台車みたいなのをドーリーと呼ぶわけで、映画とかの撮影機材のドリーと同じ単語ですね。晴嵐は車輪がないので、地上に上げる時にはこういうのがいるってことでしょうか。ってことは水上機のプラモはみんなドーリーがついてるんですかね。


航空機モデラーのみなさんの「おめーそんなことも知らんのか」という冷たい視線を感じる・・・


タミヤのキットなので塗装指定はタミヤカラーになっています。

私はMr.カラー派なので、似たような色を選んで塗ってみました。明るい色はタミヤカラーでは「フラットアース」、私はMr.カラー43番ウッドブラウンを使用しました。暗い色はハルレッド、こちらは29番艦底色です。


ドーリーの塗装色?

パッケージの完成写真ではもうちょっと明るい色で、いかにも「木!!」って感じの色ですね・・・

今回導入の新兵器

お気に入りのエッチングソーが刃こぼれ してからというもの。

同セット には他に3種ありますが、どれも微妙に使いにくい・・・やっぱり直線を切るには直線状のこぎりじゃないといけないみたいです。


そこで今回店頭で見つけて導入に踏み切ったのが、

カッターのこ2
タミヤ・カッターノコ2です。

1がどんなのか気になるゥ~~~~

厚み表示

厚みが0.35なので、エッチングソーよりはかなり厚いと思います。

が、この差が実感としてどのくらいなのか私は把握していません。

切断の精密さと、これ自体との丈夫さとの妥協点みたいになってるとうれしいんですが・・・刃こぼれ以前に少し曲がってもいましたので。

コトブキヤ・モデリングノコ

ところで、以前に買ってあったものの小さすぎて使いにくいと思っていた、コトブキヤ製エッチングソー。(すでに一片切り離してありますけど)

説明書をよく読むと、「デザインナイフに取り付けて使う」と書いてありました。


実は今回のカッターのこ2は、店頭でタミヤデザインナイフと見比べると、柄の部分が共通であることがわかりました。つまり今回のカッターのこの柄に取り付けて使うこともできそうというわけです。

すいませんデザインナイフって普通のカッターナイフとなんか違うんスか?

比較・・・

しっかりしたカッターノコと、ペラペラしたエッチングソー。

両者がほぼ同じ価格(¥700台)なんて何かおかしい気がする・・・いややっぱりそんなもんなんでしょうか。

ムシムシ大行進

夏休みらしく昆虫ネタです。

・・・たまたまムシ写真が連続して撮れただけですけど。


考えようによってはグロ画像なので、意図的に小さいサイズでお送りいたします。

(クリックするといつものサイズに拡大します)


蝶

マンションの壁にとまっているのを見かけました。夜だったせいか、飛び回らずにじっとしてたのでそーっと近寄って撮ってみました。


調べてみると、アオスジアゲハという種類らしいことがわかりました。

バッタ

こちらは昨日の昼間、飛ぶバッタを下から撮影!・・・ではなくて、車のフロントガラスにとまっていたので社内から撮影しました。

種類は良くわかりませんが、顔を見ると確かにライダーです。

ポケモンプラモコレクション・ピカチュウ

暑くてなんもやる気おきーん!!

ブログ更新放置してしまってすみません。(←芸能人か何かのつもり?)


今年の夏は特に暑い、といつも言ってる気がするので

よーするに毎年同じようにクソ暑いというわけですな'`,、('∀`) '`,、 笑ってる場合ですよ!(ザ・ぼんち


ピカチュウ

ということで、ポケモンプラモコレクション・ピカチュウです。

税込み¥617。5%で¥600ちょうどだったのが8%になっちゃったんでこんな半端な価格です。


説明書と下箱

説明書は両面オールカラー、下箱までオールカラーです。

説明書では部品の探し方・はずし方の説明から、工程ごとに形をチェックするよう促す表現まであり、とにかくわかりやすいったらありゃしません。下箱は大きさ・可動ギミックをはじめとしたキット仕様の説明と、側面にはシリーズ商品の紹介がありカタログ的になっています。

ランナー

さらにランナー上のパーツ番号までピカチュウマーク。

また、いわゆるタッチゲートというやつで切り取りも簡単ですが、やっぱりニッパーを使わないときれいにならないようです。


ピカチュウ完成

今回は知り合いのお子さんにあげる用なのでお手軽製作です。

合わせ目消しは、接着してヤスリがけのみ、パテは一切使っていません。ところがパーツの合いが良いのでこれで十分でした。塗装は鼻先の黒と、口のラインを例のスミ入れを行ったのみです。本体は塗装の代わりにコンパウンドで磨きこんでピカピカにしました。口の中のピンクと、目の白丸だけがシールで、あとは全部成型色による色分けです。


ピカチュウ完成(背面)

尻尾と背中の茶色部分もイロプラです。

左の耳が傾いていますが、これは首の向きと連動して傾くギミックがついているためで、顔を右に向けると今度は右の耳が傾くというしくみです。

あげる用なので台座に固定しました。


考えてみれば、普段古いプラモデルばっかり作ってるので「最近のバンダイプラモ」に触れるのははじめてです。一番新しいのがウイングゼロ 、これでさえ2001年の製品でした。感想としては、前述の通り説明書が非常にわかりやすいこと、接着剤が不要なのはもちろんですがハメコむにあたっても逆向きにはハマらないよう配慮した形状になっていること、耳の可動ギミックのほか手や尻尾も動かせること、などなど見て楽しい作って楽しい遊んで楽しいという特徴が非常に強いということです。ただ単に難易度が低いということでなく、子供が「プラモデル」に入門するためのキットとしての適正はすさまじいと言わざるをえません。

大人のウルトラセブン大図鑑

ウルトラマン大図鑑 からほぼ1年ぶり、今度はセブン大図鑑が出ました。


大人のウルトラセブン大図鑑

オールカラー116ページ、税込み¥1,000。前回とほぼ同じ体裁です。



セブン大図鑑中身

ストーリー紹介、キャラ・メカ紹介、スタッフ・キャストインタビュー、当時グッズ紹介など、これまた前回と同様に「子供向けでもマニア向けでもなく、昭和42年の気分で読める本になっています。

ただ、裏表紙の煽り文句がちょっと必要以上にセブンを持ち上げすぎな気がしますが。


個人的には「ウルトラセブン」は傑作には違いありませんが、ウルトラシリーズの中でも(いい意味で)かなり異質な作品ではないかと思っています。「マン」がつかない・カラータイマーがないなどのキャラクター面でもそうですが、(エレキングやキングジョーなど人気怪獣もいるとはいえ)基本的に「怪獣が見たくて」見る作品ではなくストーリー自体が主役と思えるからです。