女優復帰されるそうで…
…ということで今回とりあげるのは「Singles/NORIKO BEST」。
1990年3月21日発売です。
それまでアルバムといえばアニメサントラ系しか買ったことのなかった私。
またバカっぽいアイドルが量産されてて、テレビに出てくるのより身の回りの女の子の方が好きだった私(照)。
逆襲のシャアも終わってアニメ作品をあまり追いかけなくなり、アイドル粗製乱造も落ち着いたこの頃、一般歌手のCDも買ってみようかなと思い始めたのでした。
いわゆる「オリジナルアルバム」だと聞いたことのない曲が大量に入っていてリスクが高いのですが、シングルコレクションなら「特別入れ込んでなくても聞いたことがある曲」がたくさん入ってます。
その2つの考えが芽生えた頃にちょうど発売されたのがこのアルバムです。
もちろん、のりピーちゃんが女の子として好みだったことも多少は影響してますが。
紙パッケージで、展開するとこのようになります。
たしか初回盤のみの仕様だった気がしますが覚えていません…
1. 男のコになりたい
2. 渚のファンタシィ
3. ノ・レ・な・い・ティーン・エイジ
4. 夢冒険
5. GUANBARE
6. 1億のスマイル
7. のりピー音頭
8. ハッピー・アゲイン
9. ホンキをだして
10. おとぎの国のバースデイ
11. ラヴ・レター
12. さよならを過ぎて
13. オール・ライト
オリコンとかにはあまり縁のない商品ばかり買ってた私にとって、デビュー後数曲がもうすでにヒット曲という事実に違和感がありました…
4はアニメ三銃士のOPとしてもヒットしてましたが、この時点でただのアイドルソングではなく聞かせる曲として、アーティストとしての片鱗が見えていたような。
5は私の受験期に発売されたもので、ドラクエ3や逆襲のシャアともども個人的に記憶に残っています。同じ理由で南野陽子ちゃんの「吐息でネット」もかなり印象深いです…
6以降は(7のみ企画モノで例外ですが)、人気も安定して音楽番組のレギュラーになっていたように思います。
12あたりから失速していったような気も…。
この「Singles」には第2弾、第3弾が存在します。それらもいずれまた語りましょう…
珍品発掘
上戸彩ちゃんみたいなお嫁さんだったらどんなにいいだろうと思っていることは内緒だよ、でおなじみのHIROでございます。
SEEDの頃のガンプラCM出演は不問の方向で。
それはさておき、自室の引き出しの中から…
中から出てきたのは宮沢りえちゃんのテレホンカード!
う~ん若い…この写真は、彼女がTOWNSのCMキャラに使われ始めた直後のものと記憶しています。
89年の秋ないし冬くらい…つまり彼女が絶好調の頃です。もー少し大人のおねーさんならまだしも、こんなトップアイドルを使うってどーなの?とか当時は思ってたんですが、結果的には一定の成果が出たのかもしれませんね。
ということで間違いなく平成元年の品物なのですが、レトロPC・アイドル・テレカというバブリーなイメージから「昭和の話」カテゴリーにおさめました。
昨日のお買い物
発売したばかりのブルーレイ8巻と、買いそびれていたCD-BOXです。
ブルーレイの方は29~32話を収録!流星が追い求めていたアリエス・ゾディアーツがついに登場して…という中盤最大の山場ですが、それはまあ放送当時みんな盛り上がってたでしょうからおいといて。
映像特典・ライダー部部会の方は、流星進行によるスカイライダークイズです。7人ライダーまでは劇場版 にも出てるので違和感なかったのですが、まさかスカイライダー編をやっちゃうとは。次巻はどうなるのでしょう…東映ビデオのサイトにも特に説明がありません。
CD-BOXの方は、購入に奔走した思い出も懐かしいW 同様、既存サウンドトラックの再収録にくわえて主題歌・挿入歌とそのアレンジバージョン、カラオケバージョンすべてが収録されています。残念なのはWと違ってPVのDVDが入っていない点です。
これは、別にミュージックビデオ集が発売される関係のようで…。商売ですからいろんなやり方はあると思うのですが、「フォーゼの音楽のすべてがここにある!」的な商品なのでもうちょっと考慮してほしかったですね。
まあぶっちゃけ「がんばれはやぶさくん」がきければそれでいいんですけど(´∀`)
アイドルになりたい!
ロボコン関連で検索してこのブログにたどりつく人も多いようなので、時々ロボコンレビューもやってみたいと思います。
作品の性質上ネタバレ全開になりますので、できれば本編鑑賞後に読んで下さい。
というわけで第6話です。
ロボコンの中で一番好きなエピソードです。なお1位タイのエピソードがたくさんありますのでご了承ください。
それはさておき、まずは5話のラストで流れた次回予告から。
オサム「えーっ!」
ロボコン「モコちゃんが」
ジュン「アイドル?」
モモコ「フッフッフ。栗原モモコ、中学1年生13才。いよいよアイドルデビューの日が来たのよ!オーッホッホ、世の中の男ども、このアタクシの美しさの前にひざまずきなさい。燃えろ!!ロボコン『アイドルになりたい』モモ根性で100点取るぞー!」
この予告を見ても、サブタイトルを見ても、モモコ萌えの回だなと一瞬敬遠しそうになるのですが(なぜ敬遠する)、この回の本質はまったく別のところにあります。ちなみにモモコ役の奈良沙緒理ちゃんは実際は当時中学2年生で、放送が3月なので「もうすぐ中学3年生」というタイミングです。
デビューのためにはあと300万円必要!この時点で詐欺マルダシではありますが。モモコの本気を感じたロボコンはロボ根性全開でアルバイトを始めます。といってもそこはロボコン、失敗ばかりで成果があがりません。
ちなみに左が社長の高社武幸、演ずるはミスターちんさん。右は役職名が語られないのですが副社長でしょうか?若竹成紀、演ずるは正木蒼二さん。ブルースワットの主役でおなじみです。両者とも役名がすごいです…いろんなプロデューサーの名前をひっつけたり混ぜたり。
もういいよとロボコンに気を使うモモコ。そんなモモコの優しさのためにも再び奮起するロボコン。互いを思う二人の気持ちに心を打たれます。交渉のために社長を訪ねたロボコンは、そこで驚愕の事実を知ることになります。
「モコちゃんは本気でアイドルになりたかったんだぞ!合格して、すっごくうれしかったんだぞ!なのにそんなモコちゃんをだましてたなんて!絶対に、絶対に許せない!オイラこんなに怒ったのは初めてだあ!!」
必死で働いてみんなから怒られて…と、自分だって大変な思いをしているのにそれはどうでもよく、モモコを傷つけたことだけが許せないロボコン。
最大パワーで「がんばる」…いや「燃える」姿を見せるロボコン。バックに流れるのはNG主題歌「燃えろ!!ロボコン」。前回まではキャラクター紹介編的な要素が強いことも考えると、こうは考えられないでしょうか。今ここに「燃えろ!!ロボコン」の物語が幕を開けたと。
そんな頑張りを受けて、今回は20点でした。前回まではすべて0点でしたので、これが初得点となります。ただガンツ先生は「知らなかったとはいえ強盗に協力したのは許しがたい」と言います。子供向けにある程度わかりやすい言葉に言い換えるという方針自体はいいと思うのですが、いくらなんでも強盗と詐欺は全然違うんですけど('A`)
「あたしならモデルでもスッチーでも、何でもアリアリだから」「ウララ~」という締めで終わります。これが、「あれだけ大変な目にあったのに全然懲りてないモモコ」というオチなのか、「ロボコンに配慮して傷ついてないフリをするモモコ」というオチなのかがちょっとわかりにくいです。実は、このように「イマイチピンとこないオチ」というのはエピソードに限らずロボコン全般に言えることで、そこだけが残念なところです。
最後に。
この回もロビーナちゃんはほとんど登場しませんのでそっちの期待はしないよーに(´∀`)
珍品購入
バイファムプラモデルシリーズから、1/24トウィンクルヘッドです。
バイファムシリーズの中でも再販頻度が低く、RVやARVよりは珍品と言えるのではないかと思います。
発売は84年春。当時、MSVエルガイムバイファムと怒涛のシリーズ展開、またダンバインボトムズオーガスといった放映済み作品の商品のフォローもあったのでこういう脇メカに手を出す余裕は当然なく…まして女の子のフィギュアつきでちょっと軟派なイメージがあったのも購入モチベーションにブレーキがかかってました(←チューボーのくせに硬派ぶってるヤな子供)。
しかし1/24ということでATやカーモデルとも並べられるスケール感があり、もちろん劇中の活躍も多いので、余裕さえあればおもしろそうなアイテムです。ということで28年たってやっとその余裕ができたのでした。
さてこのキットですが、初の「ポリキャップ標準装備」を謳ったバイファムシリーズにおいて、これとオールオーバー、要するにウェアパペットだけがポリキャップなしです。また¥300であるという点もこの2種のみの特徴です。組んだことないのでわかりませんが関節可動範囲はたぶん狭いんじゃないかと思います。
箱の側面にバーコードが入って完成写真が少なくなっていたり、説明書に「1996.5」の表示があるあたり、1996年以降に再販されたものであり、当時品ではないようです。
ちなみにお値段は¥300でした。結果的に定価どおりです。
ところがレシートを見ると…
PCエンジンもメガドライブもみんな「ファミコン」と言っちゃうオバハンですかあんたは。














