憧れの電化製品といえば
ステレオ。
プレーヤーやデッキ、アンプ類がでっかいスピーカーに挟まれたステレオ再生機器。いつかこういうのを持ちたいという憧れのオーディオ機器だったように思うのですが、自分が興味なくなっただけなのか、あるいは世間でも実際に廃れているのか…
そもそもステレオ再生が当たり前の時代、機器自体を「ステレオ」と呼ぶのがもう古くさいですね。今はなんと呼ぶのでしょう?
レコードがでかい→プレーヤーがでかい→全体もでかい、ということなのか。
いい音を出したい→スピーカーがでかい→全体もでかい、ということなのか。
(この「いい音」っていうのも不明瞭な概念ですね)
とにかく、でかいのが一台家庭に鎮座しているという時代があったことは確かです。
今は音楽を携帯するのがあたりまえ、小型でも高音質なのがあたりまえ、それにくわえて音楽そのものが”流行”の一線を退いてしまった…端的に言えば「レコード(というかCD)が売れなくなってしまった」。大型ステレオがなくなってしまったのはそういったところが原因でしょうか。
でもやはり、家電店で(PCとかを見るのもいいですけど)オーディオ機器を見ると、心の中で何かのスイッチが入ります。
ガンダムヘビーアームズの色を変えてみよう
\300ガンダムはもちろん進めていますが、並行製作を考えているのが…
購入報告をしたかどうかもすっかり忘れてしまいましたが、1/144ガンダムヘビーアームズ。
とあるリサイクル店で見かけた時に急いで買ったのですが、後から考えてみたらガンダムWシリーズは旧キットの中でも再販頻度が高いので、そこまでしなくても普通に買えたかもしれません。
ガンダムWのモビルスーツの中では一番好きな機体ですが、設定では大変派手な塗装で、重戦車タイプともいうべきメカにはちょっと似つかわしくない気もします。そこで模型製作にあたってはオリジナル塗装にしてみようかなと考えたのですが…
まずこれがもともとの塗装です。
線画に、自分で着色したものです。(使用ソフト:Windows添付の「ペイント」)
まず、各色の配分は変えないで色味を若干暗めにしてみた形です。白をライトグレーに、青を紺にみたいな考え方で、元のイメージを残したまま派手さのみを落としたい時にこの手法を使うのですが…何かちょっと違います。
今度はドイツ戦車みたいな感じでグレー系にまとめました。G3ガンダムなんかもそうですが、グレー系はシブくなる半面、単なるモノクロバージョンに見えてしまう場合も少なくありません。そこでアクセントとして、元の黄色部分を黄色のまま残してみました。なんだかシュピーゲルガンダム(←名前だけ知ってる)みたいになっちゃいました。
今度はグリーン系です。濃いグリーンはいいのですが、薄いグリーンが何やらファンシーな印象です。元が白いモビルスーツなので、薄い色を使わざるを得ないんですよねえ…
最後はデザートカラーです。なかなかいい感じに思えますが、宇宙でこれを使うのはどうかな~~~
難しいところですが、自分ではグレー系が一番よさそうな気がします。
なお関節部分のグレーは一切変えていませんが、これはキットの方が、ポリ部品むき出し関節になっている…要は関節部分の色は変えられないと思ったからです。
インドの山奥で修行して
およそ2年ぶりに…
虹の写真です。
虹自体が非常にレアな現象ですが、円弧の一部分だけでなくこのように半円形全体が見られることは輪をかけて(ダブルミーニング)珍しいので、思わず写真に撮りました。
といっても虹は大きくてとてもファインダーにはおさまらないので、3枚くらい撮ってPhotoshopElementsのパノラマ機能で自動合成しました。自動機能だけでここまできれいに合成してくれるのだから便利なものです…





