1/144ギャンその7 完成
ようやく完成しました!
ポリキャップ(プラパーツもありますが)を使用して脱着可能にした部分が多いです。これは俗に言う後ハメ加工…つまり塗装の便宜が目的ではなく、後々のメンテナンスを考えてのことです。自作関節は、瞬着で強引にくっつけたりする部分も多く、もともと存在する関節よりも強度が大きく劣ります。とすれば動かしてる間にポキッといっちゃう可能性も少なくなく、その一か所の修理のために全部バラすことにならないように…というのが大きな目的です。
1/144ガンダムと1/144ギャンの意外な共通点それも問題点。それはシールドで、取っ手パーツが折れやすいうえに、折れなかったとしても保持力がないのですぐにカクンとなってしまうことです。そこで1/60ガンダムのようにL字型の取っ手を手首の穴に差し込む方式に変更しました。
手首の中にもパイプを入れて保持力を高めました。前述の手首関節と、このパイプとが干渉して妥協が大変でした…それでも、ギャンは手首自体が大きいのでまだ楽な方です。ガンダムにこの加工をしようとしたらもっと大変だろうなァ。
腕については、ヒジは結局棒をつけただけになりました。少し引き出すことで、90度近くまでヒジを曲げられます。手首にも関節を入れて、最初の画像のようにサーベルをまっすぐ下ろしたポーズも可能にしました。関節部分がむき出しになりますがこれはしかたないです(逃)
ということで、今回もそこそこ満足のいくものが完成しました。
しかしガンダムを夏休み中に作るというのはどうも無理そうです…orz
見てキターッ!
…と、MEGAMAXの時 とほぼ同じタイトルですみません。
ようやく見てきました。
まず本編以外の話を。
映画ですから約1ヶ月間見られるわけですが、結論から言うと封切り直後くらいに見ないとTVシリーズとの整合がとれない感じでした。もっとも、夏休み映画=シリーズの終盤時期である以上、映画の時系列設定の問題よりはシリーズの方が状況が動きすぎてるだけとも言えます。
で本編ですが、アクションに定評のある坂本監督の作品だけあってアクションの量・質ともに最高でした。それでいてドラマの組み込みにも余念がなく、相変わらず見ごたえがあります。
ただ…これは本当に「しいて言えば」という話なのですが、
一番もりあがるところ(見た人なら多分わかると思います)に、ちょっとだけ「運命のガイアメモリ」の影を感じてしまいました。もっとも、スイッチというフォーゼのギミックを最大限に生かした展開なので、きちんと差別化はできているのですが…。
というわけで大変申し訳ないのですが、「運命のガイアメモリ」「MOVIE大戦MEGAMAX」に、それぞれ100点満点中120点(?)をあげるとするならば、今回の作品は個人的に100点満点中115点というところです。
キョーダインとワンセブンについてですが、ポピニカ(グランカー)や超合金を持っていたくらいで完全にターゲット世代の私です。しかし逆に言うと「チビッ子の頃見てた気がする」レベルでありそんなに思い入れが深くありません…でもかすかに覚えているキョーダインの変身ポーズやたくさんの球体がつながったブレインなど、やはりオリジナルへの愛にあふれた再現だったのではないでしょうか。
最終的に一番の見どころは何かというと、そりゃやっぱり原幹恵ちゃんの谷うわ何をするやめr
JAXAぬいぐるみ
先日のJAXA で買ってきたクマのぬいぐるみをご紹介します…
JAXAで売ってるからには当然宇宙がらみで、宇宙服を着たクマさんということみたいです。
KI-CHANがこれがほしいというのでもう1回言ってきたのですが、今回夏休みそれも盆休みシーズンということで入場者の数が多く、前回は「てきとーに見てってね」という感じですごくゆるく出入りできたのに、今回は駐車場への誘導や入場者カードの提示などかなり細かい指示がありました。
バックパック?のおかげで安定して座らせられます。
SPACE NEEDLE Seattle,Washington
と書いてあります。
なんのこっちゃと思って調べてみると、スペースニードルというのは実際にワシントンのシアトルにある高さ184mのタワーで、1枚目の画像で胸に書いてある絵がそのタワーのようです。しかしそのタワーは別に宇宙とは関係ないようで、JAXAとの関係もよくわかりません…
タグには「THE PETTING ZOO」(=こども動物園?)と書いてあって、ディズニーとかそういうキャラクターではないようです。
お休み中…
このブログを始めたばかりの頃に書いた話ですが、ロクはなかなか寝姿を見せません。
普通の犬と違って寝るより走り回るのが好きなので、近寄るとすぐ起きます。
でも昨日は疲れたのか、ぐーぐー寝てました。もしかしたら寝たフリかも。







