フォーゼ・ブルーレイ7巻
フォーゼのブルーレイ最新巻、昨日8/10発売の7巻です。
東映ビデオの商品は毎月21日発売ですが、昔から8月だけは前倒しで上旬発売です…お盆休みを避けるため?
初回版は全巻収納BOX付き…いつものようにスペーサーがついているので、わかりやすいようにちょっと引き出して写しました。
すでに購入済みの6巻も含めて収納してみました。
フォーゼは本編はもちろん映像特典も非常に楽しいのでお気に入り商品ですが、唯一不満なのがこの背表紙です。タイトル表記も小さいし(縦書きに変換しにくいデザインなので仕方がないのかも)、絵は表紙とつながっているので背表紙のみでは絵が成立していません。
背表紙で遊べるWのDVD とはえらい違いです。
箱の反対側です。裏面?にはライダー部のマークが、側面にはメテオが載っています。
さて、この全巻収納BOX。内部に各巻を収納して棚に設置する時、私はこの裏面ではなく各巻が見える側を手前にして設置するのですが、一般的にはどちらが普通なのでしょうか?
歴代のライダーDVD収納BOXたち。
左から、ストロンガー最終巻についてきたX・アマゾン・ストロンガー計9巻を収納するBOX、そしてスカイライダー・スーパー1・BLACK・RXの各BOXです。このように、箱の裏側をディスプレイすることを考えられていないデザインが非常に多いので、私は表側を見えるように設置してしまうのです。
スーパー1はまだなんとか見られますが、BLACKは顔が写っているもののタイトル=DVD商品名が出ておらず、RXはタイトルが出ていますが本人は腕しか写っていません。スカイライダーにいたっては後頭部だけで、とてもこの面を表にして並べる気になりません。
そこへいくとフォーゼはまだまともですね。
ちなみに…
スカイライダーまでは全巻埋まっているのですが、
スーパー1とRXは各1巻のみ購入済み、BLACKは4巻のみ未購入です。要するに「取り急ぎ初回版の箱を押さえたところでテンションが下がって全巻購入に至っていない」状況です。その中でもBLACKはまだ思い入れが多い方なので5巻中4巻までは買ったんですが。経済面が一番大きな理由ですが、店頭から消えたというのもありますね。
これらが埋まる日は来るのでしょうか・・・
昔懐かしい夏の飲み物と言えば
「燃えろ!ロボコン」で私が一番好きなロボット。
それはロビーナちゃん…ではなくロボモグです。
外見は料理ロボットの先輩?である、旧作でのロボクイを踏襲しています。眼のパーツを回転させたり口がぱかっと大きく開いたりして表情が豊かであり、ずんぐりむっくりなスタイルと合わせて見た目が非常に愛らしいのですが、料理に賭ける情熱は真摯なものです。
カレー味の酢の物とカレージュース。デザートにカレープリン。
…と、何を作ってもカレー味になってしまうのが彼の持ち味(ダブルミーニング?)です。
という長い前フリを経てようやく本題です。
その答えは…
ラムネ!
実は私には子供の頃にラムネを飲んだ思い出がありません。田舎とはいっても売ってたとは思うのですが、かーちゃんがケース単位で仕入れてくれる三ツ矢サイダーやバヤリースオレンヂが多かった気がします。
ですから「ラムネ」というとお菓子の方の、特に森永ラムネこそが私にとってのラムネであり、飲み物の方は「ラムネの入れ物と同じ形のビンの飲み物」という妙な認識になっています。
今回、近所のホームセンターでいろんなラムネが売っていたのでいくつか買ってみました。今回はこの中でカレーラムネを飲んでみます。
…って、ラムネがカレー味になるか!?普通!!
でもロボモグだったら作っちゃいそうだなあということを言いたくてロボモグの説明を長々としたのでした。
コップに注いでみると、そんなにカレー色は強くありません。炭酸入りのリンゴジュースくらいの見た目です。
味は…風味というか香りは確かにカレーだったのですが、味そのものはわりと普通のラムネだった気がします。世の中にはいろんなものがあるんだなあという勉強にはなったかと。いや別にまずかったわけではありません。あえていうと「珍味」とでもいうところでしょうか。
水の大行進
夏だから暑いのか暑いから夏なのか。
毎年言ってるような気もしますが、今年の夏は特に暑いです。
というわけで「夏は暑い」ネタの作品として…
今回はブースカ40話「水の大行進」をとりあげます。
冒頭、ブースカやチャメゴンをはじめとしていつもの仲間たちがドッジボール?を楽しんでいる場面です。こういう、昭和の子供たちの描写っていいですね~~私は昭和の子供ですがあまり外に出ない子でしたけど。
そしてブースカは、干上がった池の中にわずかに残った水たまりの中の鯉を発見します。
今回のブースカは、この鯉を助けることに全精力を傾けることになります。
そんな頃、断水を知らせる町内放送を聞きながら必死こいて水をためる父ちゃん母ちゃん。
ところがこの水を、ブースカが鯉を助けるためにこっそり持ち出してしまいます。
当然大目玉をくらうわけですが、最初にチャメゴンが「ぼくが飲んじゃったんだ」とブースカをかばい、でもすぐにブースカが真実を報告するという、互いに気遣う2人の快獣にグッときます。
ところで母ちゃんの
「今夜の夕飯どうすんの?水がなかったらご飯も炊けないしおみおつけだってできないのよ」
…おみおつけ?
というのはどうも東京の言葉で「味噌汁」の意味らしく、いわゆる江戸っ子の言葉のようです。
翌朝。
母ちゃんが持ってきた、一人あたりコップ一杯の水…これで「歯を磨いて顔を洗って」ということです。少なすぎ!水不足が相当深刻なレベルに来ているようです。それにしてもこのブースカグラス・チャメゴングラスはほしいなあw
雨を降らせればよいと思いついたブースカは念動力で雷雲を呼び寄せますが、落ちてきたのは雷様それも子供!おまけにその雷様にまで「水くれよ」と言われてしまう、ファンタジーとギャグの入り混じった展開が楽しいです。
水を求めてさまようブースカ…モノクロながら、夏の暑い日特有の真っ青な空に真っ白な雲なのがよく伝わってきます。映っている俳優や町並みは時代とともに変わっても、「真夏の青い空」は50年たっても100年たっても変わらないんだろうなあと思わせます。
ブースカがたどりついた湖の水を、またも念動力で運んで町に雨としてふりまき、水不足が解消する…というのがオチでした。深刻な水不足になるなら湖も水が減ってるはずだとか、町全体を潤すほどの水量があるのかとか、つっこみようはいくらでもあるかもしれませんが、ここは
ついに鯉を助けたブースカの努力をたたえ、ようやく水を普通に飲めるようになった屯田家の様子を見てあらためて水のありがたみをかみしめるのが正しい見方かと思います。
後から気が付いたのですが、この作品も市川脚本でした。
ついに入手!
メカコレヤマト!
懐かしの100円プラモ(現在の価格は200円)で、近年もたまに再販しています。
が、再販の度にヤマトだけすぐ売り切れて一度も買えないということを何度も何度も繰り返していました。
実は先月も再販されたのですが、どーせまた同じことだろうと気にも留めていなかったところグーゼンにも店頭で発見したのでした。
第一作至上主義、というよりさらば以降がよくわかんない私としては選択肢が多くないのですが、おとも?としてコスモゼロを買いました。文字通りコレクション性優先でノンスケール(というか箱スケール)ですが、現物を測ってみた感じだと大雑把にヤマトが1/2000、コスモゼロが1/200というところでした。
さっそく製作!と言いたいところですが今これに手を出すとギャンが進まなくなってしまうし…まあ素組みでサクサク作れるものですから気が向いた時にしましょう。
















