1/144ギャン進捗状況
足首および股関節のボールジョイント化は終わりましたのでとりあえずカトキ立ち?は可能になりました。
首もボールジョイントなので若干の上下可動が可能です(「可動が可能」って変な日本語)
あとはヒジ。もともとの可動範囲が狭いのでなんとかしてやりたいんですが、小さいだけあって難しい…でも早く仕上げないと、例の「夏休みにガンダムを作る」
の方が間に合わなくなっちゃいそうです。
46周年
本サイト(絶賛放置中)の方で全話レビュー をすでにやっちゃってるためにこのブログではあまり触れてこなかった初代ウルトラマンですが、今日は特別にやっちゃいます。なぜなら…
昨日7/17は、ウルトラマン第一話「ウルトラ作戦第一号」放映の日…正真正銘の46周年記念日だからです。例によって書いてる間に寝ちゃったんで翌日うpとなりましたー。
ところでOPテロップについて。ティガ放映当時に思ったんですが、ティガでは初代と同じようにOPで「ウルトラマンティガ 誰々」というようにスーツアクターを表示していたのですが、途中から「特技アクション」という表示に変わってしまいました。そのものズバリを書かないようにという子供への配慮かなと思ったりもしたのですが…
当の私は、子供の頃初代のOPでこの場面を見るのが大好きでした。スーツアクター云々は子供の私にわかるわけもなかったのですが、今日は○○(←怪獣名)が登場する!!というのがうれしくてしょうがなかったのです。そう思うと「特技アクション」はちょっと味気ない気がします…
本編が始まると、ハヤタ隊員からの「竜ヶ森」云々という無線報告を受けて、アラシ隊員が地図に印をつけています。多分適当に印をつけてるだけだと思うのですが、埼玉・栃木・茨城の境目あたりになります。実際にこの辺りには「谷中湖」というのがありますが…。
ハヤタ隊員が行方不明、埼玉県警からの怪奇現象の報告、事態が緊迫の度合いを深めていき…ついに「出動準備!」の号令をかけるムラマツキャップ。かっこよすぎです。
演じる小林昭二さんはこの時35歳、それなのにこの貫禄!!!(今の私がガキなだけ?)
そしてウルトラマンの登場となるわけですが、この時点ではベムラーはまだ画面に登場していません。そしてここまでの展開を踏まえると、この作品はあくまでも怪奇現象・超常現象の事件発生がまず第一であり、その事件のオチが怪獣…つまり怪獣映画をテレビ向けにダウンサイジング?したものであり、ラストの収拾役としてウルトラマンが追加されているだけのことです。
それに対してライダーをはじめとした等身大ヒーローは、多数のチンピラがいて用心棒がいて悪代官がいて…という時代劇ヒーローをベースに現代風にアレンジしているわけで、作劇的にはウルトラマンと全然違います。従いまして、「ヒーロー番組の双璧」的に両者を同等扱いにするのはちょっと違うと感じています…
この後、ベムラーとの戦い~物語のシメについては前述の全話レビューで結構語っていますので省略しますが、緊張感のあるBGM・少々笑いを交えながらもわかりやすい科特隊の説明と、やはり視聴者を引き込みやすくかつ丁寧な作りでまとめられています。今の子供たちはもちろん、私の世代ですら「生まれた時すでにウルトラマンが存在している」わけですが、そうではない時代の人たちがこれを見た時の衝撃はさぞかしすごかっただろうと思います。
スカイツリーを見てきました
昨日は幸いにも仕事が午前中で終わったので、午後からスカイツリーを見に行ってきました。
前回 以来2年3ヶ月ぶりです。
完成したら一度見に行きたいとは思ってましたが、ものすごく混雑するだろうと…しかし夏休みを迎えるとさらに混むでしょうから、その前にということで行ってきました。当然ながら入場券など買えませんので(そもそも犬連れなので)、近くへ行って下から見るだけです。もっとも、かつてその街に住んでたわけなので「久しぶりにかつての住処を訪れた」だけでも十分楽しかったりします。
それはともかく…
タワー本体は何か間違ってるとしか思えないほど高いし!!
う~ん建築中ですらすごかったのに完成したのを見るとさらにすさまじい…
それよりなにより、「ただの下町の住宅地」でしかなかったあの町が、新宿かお台場かというほど(←ちょっと言い過ぎ)の人ごみになってたのがかつての住人として信じられない状況でした。
で、スカイツリーの足元の建物の中にドッグカフェがあったのでちょっと入ってみました。
例によって犬見知りのロク、たくさんの犬がいる状況に緊張しておやつも水も手をつけません…
でもおいしいのがわかった途端に猛然と食いついたのでした。
帰宅すると…












