愛犬とドライブ
犬を飼っている皆さんは、愛犬を車に乗せる時はどのようにしているでしょうか…?
うちのロクは、いつも私のヒザの上です。
と言っても、私自身はそうしたいわけではありません。助手席にチョコンと座っておとなしくしている…というのが私の理想でした。ファルコン号のコクピットでのハンソロとチューバッカのように。
(イメージ)
が、おとなしくしてるのが嫌いなのか、あるいは私のヒザの方が安定がいいのか、すぐに乗ってきます。助手席に移動させても、すぐに戻ってきます。
これが人間の子供であれば明らかにルール違反(チャイルドシートに乗せなければいけない)なのですが、犬の場合どうなんでしょう…
まあ交通違反にはならないまでも、かなり注意して運転するようにしています。
さて、最初の画像でもわかるかと思いますが、もうかなりモジャモジャです。来週トリミングの予定です。
MOVIE大戦MEGAMAX ブルーレイ
MOVIE大戦MEGAMAX!
劇場へ見に行って から半年がたちましたか…早いものです。
5/21にDVD&ブルーレイが発売されましたが、DVDはともかくブルーレイの初回版がどうしても見つからなくて、散々探し回ってようやく確保しました。
右が本体、左が初回限定のパッケージです。
単に本体を覆う紙ケースというだけでなく、エンボス加工で模様が入っていて光にあてると…
(左:表面 右:裏面)
こんな模様が入ってます。
そして今回、私にとって初めてのブルーレイソフト購入となりました。
今のところ再生機器は去年買ったノートPC しかありませんが、現在使用中のDVDレコーダーも寿命が近そうですし、世の中的にも徐々にブルーレイが主流になり始めているので、先を見越した形でDVD版でなくブルーレイ版を選びました。ボーナスディスク(メイキングなど)はDVDなので、ボーナスディスクに限って言えばブルーレイ版もDVD版も同じだと思います。
本編の方はさすがブルーレイ、非常に美しい映像です!と言いたいところなのですがよくわかりません('A`) いずれブルーレイプレーヤー(というかレコーダー)を買ってテレビの大画面で見れば少しはわかることでしょう…
内容については全編が見どころなわけですが、世代的にはやはり7人ライダーの活躍に感動せざるをえません。日本を守った後の人は外国へ行って現行組織の現地支部と戦い、必要に応じて日本の現役ライダーを応援するために帰ってくるというのが昭和ライダーのパターンだったわけですが、冒頭の世界各地で戦う7人ライダーの映像が、「ああ…ライダーは昔と同じように、今も世界で戦ってるんだなあ」と、”あの頃”の気持ちに戻してくれます。
そしてクライマックスでの7人ライダーの戦いが最高にカッチョイイです。特に電キックをああまでかっこよく描写してくれたことに対しては感謝感激です。
ところでこれを買う時にレジのおねーさんが私に言いました。
「こちらはブルーレイ付きの方ですがよろしいですか?」
全然関係ないですが、コンビニで消防のポスターにユウキ役の清水富美加ちゃんが出てました…
マジンガーZ 40周年記念超合金
こういうもの が発売されるそうです。
思えば超合金魂の時は初回生産分がたちまち売り切れて次回生産を心待ちにしたものですが…あれから15年もたちましたか。しみじみ。
今回は40周年記念商品で、大型(30cmサイズ)、音声ギミック、外装取り外しギミック(エンディングの再現でしょうか)、格納庫つきで¥35,000(税抜)!!うーんものすごい金額です。スクランダーがついてないのが気になる…
最近のガンプラについても言えることですし、商品の性格的には5年前の1/350ヤマトに近いと思うんですが、
すごい内容ですごい値段の商品を作るのでなくて、普通の内容で普通の商品を作れないもんでしょうか?
好きだった人みんなに買ってもらおうというライトな商品ではないですし、本当の本当にこだわってる人が一生ものとして買う商品のような超高級・少数生産品でもないと思います。ライトな人にも数万円出させようとしてるというかなんというか。
こういうことをやるより、超合金魂の方を普段から生産していつでも誰でも買えるようにしてくれた方がよほどありがたいんですが…でもメーカーとしては常に新しい商品・新しい話題を提供するのが当たり前ですし…はあ。
ウルトラマンナイス
12年前に発売されたCDです。
実は当時も今も、このナイスというウルトラマンをまったく知りません。
…というのもナンなので少し調べてみたところ、1999~2000年頃に登場したCMキャラとしてのウルトラマンで、独立したテレビシリーズや映画などはない、というキャラクターのようです。
ではなんで知らない作品のCDを買ったのかというと、2002年頃じゃなかったかと思うのですがCD店の店頭で流れていたのが強烈に訴えかけてきたからなのです。
歌詞としては「みんなが応援しているぜ」「やったぜチャンスだそのいきだ」などなど、完全にウルトラマンを応援する視聴者視点になっています。
一番心に来たのは「苦しいとかつらいとか疲れてもうダメだとか ぼくらと同じで悩むだろうか」という部分です。
巨大な怪獣に対して人間は無力…でもウルトラマンもまた巨大だから怪獣と戦える。ほとんど常識のように我々の頭にすりこまれていますが、冷静に考えてみるとウルトラマンから見た怪獣というのは「自分と同じくらいの背丈の猛獣」であり、だとすれば実はウルトラマンだって絶対に怪獣が怖いはずです。
ウルトラマンがカッコイイのは、戦術がどうとか必殺技がどうとかいう以前に、そういう苦痛や恐怖に打ち勝つ心意気そのものなのではないか…ということに気づかせてくれたのが前述の歌詞なのです。だからこの部分を聞くたびに、あらためて頑張ろうという気持ちにさせてくれます。






