秋のロボット大運動会
「燃えろ!!ロボコン」で検索される方も多いことと、今後ロボコンレビューをしていくつもりであることから、カテゴリーの見直しを行いました。
さて本日10月8日は体育の日です。
我々が子供の頃は10月10日でしたが、現在は「10月の第2月曜日」ってことになっちゃってるみたいですね。
まあ何しろスポーツの秋ということで、今回取り上げるのは…
ロボコン36話「秋のロボット大運動会」。放送は99年10月3日でした。
まずは早朝、選手宣誓の練習をするロボコンの大声でみんなが起きてしまうという場面からスタート。
ロボット運動会の話でありながら、ロボットたちでなく栗原家の内情を垣間見ることができるシーンです。
つまり…
パパとママがずいぶん仲良しであるということ。(モモコの年齢から考えて結婚後14年はたってますよね・・・)
そしてオサムとジュンが同じ部屋の2段ベッドで寝ているのに対してモモコだけ部屋が違うということ。オトシゴロの女の子だから個室にしてみたけれど、3人全員個室にするほどの予算はない・・・という栗原家の経済事情が見て取れます。あるいは、ジュンが幼すぎるからオサムと同室にしてるだけかも。
さて、運動会の開始です。
赤組はロボコン、ロボピー、ロボケロ、ロボボス、ロボゲタ、ロボプル。
白組はロビーナちゃん、ロボデジ、ロボビン、ロボモグ、ロボパチ、ロボガシャ。
ロボイドはなぜか「一人で青組」宣言。
まず最初は準備体操として、当時全国の幼稚園に対して絶賛売込み中だったと思われるロボコン体操。
が、ロボボスがキレてグダグダになり、早くも赤組波乱の予感…
次の競技は100m走!運動会と言えばコレ!という曲をバックにみんなで走ります。
そもそもロボットに運動が必要なのかどうか疑問ですが(仕様通りの性能で移動すればいいだけなので)、中の人にとっては逆に必要以上の運動量になりそうです。見た感じ全力疾走ですし…。
ロビーナちゃんの「がんばって~」に思わず手を振るロボコン。
しかしその声援はロボビンに対してのもので、ロボコン大落胆。
この「好きな女の子が自分を応援してくれてると思ったら自分の思い過ごしだった」というシチュエーション、厳しいなあ・・・
その後も各種競技が次々に行われ(運動会でハンマー投げなんかやりましたっけ?)、誰しもが子供のころの運動会を思い出せることウケアイです。
さらに後半、ロボコンやロボピーの努力する姿を見て奮起したロボボスを中心に、赤組の反撃が始まります。
運動会で重量挙げなんかやりましたっけ?
で、その玉入れですが…
青組はロボイドひとりなので得点不可能です。
このひとりぼっちの図はいろんな意味で見ててつらい・・・orz
ロボイドがプログラムを確認するとこのあとも団体競技ばかりだったので、続行不可能と判断して青組は棄権します。
映像には出ませんでしたが、おたま競走や応援合戦もあったようです。
騎馬戦!
お互いの紅一点を上に乗せての戦いです…「女の子を上に乗せての騎馬戦」。もうなんかいちいち少年時代を思い出させて以下略。
そして、最初がグダグダだったロボコン体操に赤組が再挑戦、今度はバシッと決まります。たかが体操(失礼)に「おおっ!見事なチームワークだ!!」と感動しすぎなガンツ先生。これをもって、ついに赤組は同点に追いつきます。ちなみにロボコン体操は1コーラス全部が流れます。テレビの前で一緒に体操した子供たちも多かったのかな??
ついに最後の競技、綱引きです。これに勝った方が優勝となります。ロボコンのまじめなんだかふざけてるんだかわからないモノローグをバックに、全員が全力で戦います。果たして勝者は・・・?これから運動会という子供たち(は、こんなブログ見てないと思いますけど)ぜひぜひ頑張ってほしいものです。きっと少年の日の思い出に残るから・・・。
私ですか?私は体育が苦手な子供でした('A`)
発掘ネタ続きですが…
何やらこんなものが出てきました。
バンダイ新製品チラシですが、非常に大きなサイズ(B3くらい)なので「ポスター」とでも言うべきものでしょう。右下には模型店名を入れるスペースもありますし。
例の4種の中では最後発となるゾゴックは82年11月発売、そしてノーマルシリーズ最後の商品と言える艦船系は83年の発売で、それらがイラストでの紹介&「予価」表示になっていることから、このポスターはおそらく82年9~10月頃のものではないかと思います。
ガンダムやザクなど人気商品を中心にしつつも、ブラウブロ・1/100アッガイ・1/100GMなど発売直後の新製品を前面に出すことも忘れていません。
メカニックモデルのことを普通に「1/72」と表示してるのが何かオカシイ(´∀`)
ザブングルのスペースに目を向けますと、主役たるザブングルが未発売、テレビで登場したばかりのギャリアがとりあえず1/144だけ予定されている状況です…最終的に「とりあえず」ではなくなってしまうんですがorz
半年前に映画も完結して作品自体は終わってしまっているガンダムが、こうやって現行人気作品と肩を並べているのはすごいと言えます。
さてこのポスターには裏面がありまして(じゃあ壁には貼れないから「ポスター」じゃないな・・・)、
こうなってます。ヒジョーに盛りだくさんです。
当時すっかりガンダムにお株を奪われた感のあるヤマトも、半年後の完結編に向けてまだまだ推しています。ここに載っている1/1000ヤマト予価¥700というのは、おととし私が作ったキット ですね。
ラムちゃんとアラレちゃん。82年夏なら両者とも超絶好調の頃ですね。さすがにこういうイロモノは当時手を出しませんでしたが、こういう曲線の多いカタチをプラモデル化するというのは技術的にはすごいことであり、後に模型誌の「やる」「くれ」交流欄でもかなり希望者が多かったように記憶しています。
ゴーグルファイブ、ダイラガー、ギャバン、いずれもザブングルと同じく82年春~83年春の番組であり、このポスターに載るのも自然な流れです。ただ、この種の商品は合金玩具の代替的な側面が強く(あくまで「買ってもらう子供視点」ですが)、買ってもらえるのは嬉しいけれどやっぱりズッシリとした超合金がほしいナァみたいな感覚は、ゲッタードラゴンやヤッターペリカンのプラモデルを買ってもらった私にもありました。
この後プラモデルがマニア化していくのと、ファミコンが台頭してプラモデルが「男の子のホビー」の一線から退いていくこともあってか、次のシャリバン、アルベガスでプラモデルは打ち止めになります。戦隊ロボのみ84年のバイオロボまで出ました。
まだまだスケールモデルというか非キャラクターモデルも売り出しています。
ただクラシックカーやAFVは既存商品を載せているにすぎず(ヨンパチシリーズはこの3年前、1980年に再販があったようです)、やはりキャラクターモデルに比べて勢いが弱いです。
左下のミニカーシリーズは、¥200という低価格・デフォルメされたスタイル・そして「ゼンマイで走る」というところから見ると、チョロQの向こうを張った商品なのでしょうか。
最大の問題は、このポスターがなんで私の手元にあるのかさっぱりわからないという点です・・・
また発掘しました
荷物を掘り起こしてたらまた出てきました富士通テレカ。
上のは前回 紹介したもので、今回発掘したのは下の2枚です。
この頃までは各社とも秋に新製品を発売していて(最近は年2~3回ですね)、左はおそらく90年の秋、右のは91年の秋頃のものかと思います。
91年の時にはまだまだ絶好調だったりえちゃんの広告をやめて観月ありさちゃんが起用されました。
「何、もう変えるの?しかももっと若い子!?」なんて思ったりもしましたが、なんのこたーない契約期間が2年間だったというだけのことですね。ちなみにりえちゃんの前のナンノは87年秋からでしたので、やはりちょうど2年ということになります。
91年秋というとりえちゃんがヌード写真集を出した頃でもありまして、もしやこれによる降板か!?なんて穿った見方をする人もいましたが…まあみんな落ち着こうぜというわけです。
久々の食玩
各店でフォーゼ商品叩き売りフェアー絶賛開催中の昨今、皆さまいかがおすごしでしょうか。
普通ならそろそろ旧番組の商品は消滅してもよさそうな時期ですが、ウィザードライバーの品薄感も手伝ってまだまだフォーゼ商品はゴロゴロしてます。
フォーゼはかなり思い入れの深い作品になったのですが、若い頃の様な散財はできない私…前からちょっとだけ気になっていて、ついに手を出してしまったのがこれです。
食玩「HDM創絶」。
ラインナップは全5種。
電王は基本的に見たことがなく、エターナルはもちろん見ているものの基本的にゲストキャラなので、やはりここはフォーゼがほしいところ。小学生の頃めちゃめちゃハマったスカイライダーもいいですね。
スカイライダーが2個orz
いらないものでもないし、さりとてダブりはダブりだし…微妙です。
一応組み立ててみました。といっても触角を取り付けるだけですが。
腕だけ素材が違ってつや消しになっているところとか、造形も塗装も素晴らしいですね。
ちなみに塗料ビンはサイズ比較用です。
なんのシリーズだかすっかり忘れてしまいましたが初代ウルトラマン、そしてウエストケンジのソフビブースカ、いずれも今回のスカイライダーとほぼ同スケールのようなので並べて写真を撮ってみました。
サイズは約11cm、膝を曲げたポーズであることを考慮すれば1/15スケールというところでしょうか。
…で、フォーゼが出るまで買い続けるのでしょうか私は…





















