しょこたんギザカワユス
…などと言いたいわけではないんですが今週の週刊アスキー。
いつもより¥200高い今週号には付録がついてます。
それがこれです。
本体にクリップ状の部品、そしてケーブルがついていますが…
…というわけではなく、
このように人差し指にはめて使うマウスです。左ボタン、ホイール、右ボタンに相当するスイッチがついています。これをつけたままキーも打てるというスグレモノ、というわけです。
ただ、マウスを垂直にする=人差し指を垂直にしないと当然感知してくれませんし、ボタンもイマイチ押しにくい位置にあって使い勝手はもうひとつなのですが、そういった改善の余地こそあるもののアイデア自体は非常に面白いと思います。¥200分の付録としては十分合格点なのではないでしょうか。表紙しょこたんだったし
(関係ねーだろ
それとも私が知らないだけで、こういう形態のマウスって最近よくあるのでしょうか…PCについてはベテランのつもりでいましたが、気が付けば「ベテラン」ではなく「最近のモノについていけてないただの古参」になってる私です。
師走だなあ・・・
ぼかあ君といる時が、一番師走なんだ(加山雄三)
という意味不明のマクラをふまえまして、
今年の表示が入ったコインを見かけるようになりました。
こうなるといよいよ年の瀬だなァって感じです。
今回見つけたのは犬フィギュア。
先ほどのコインを大きさ比較に使いましたが、この通り非常に小さいです。
動物フィギュアというとシュライヒ社 のものがデキがよくて種類も豊富、サイズ・値段ともに手ごろですが、残念ながら小型犬がありません。そこで他の商品をいろいろ見て回って、トイプードル…ではありませんが、そこそこ似た形のフィギュアを見つけました。
実はこれはビリー社のミニディオラマキットの部品です。詳しくはこちら をどうぞ。
お値段が¥1500!小さな犬フィギュアのために浪費してしまいました。キットとしてみた場合非常にリーズナブルな価格なんですが。
で、自分で塗装して完成したのがこちら!ロクとモモにしてしまいました。
同じ店で売ってたカプセルを買って、芝生状マットを同サイズに切り抜いて使用しました。
ロクはつや消し黒、モモはMr.カラー119番サンドイエローで塗装して、例のウェザリングマスター
で一段明るい色で軽~くなでました。
あんまり似てないですけどマアマアかわいいのでとりあえずよしとしましょう。
背面。首輪は赤を細筆で、フリーハンドで描いただけです…これだけ小さいとマスキングテープも貼りにくい、という建前のもとオーチャクしました(´∀`)
わかっているはずだ!イデの導きだろ!!
いやー最近購入報告ばっかりで製作報告がないな~
だめだなこんなことじゃ~
年内にモチベーションは回復するのでしょーか。
かつてイデが発動してた のを見てから早2年。
売れているのか処分しているのか、とにかく在庫が徐々に減っていってるな…と思っていたらここにきてなぜか新アイテムを発見しました。それが…
1/20000バイラル・ジン。
1個や2個ではなかったことと保存状態がそこそこ良好であることから、やはり個人が売りに来たのでなく例のメーカー長期在庫ではないかと推測します…なんだって今頃入荷したのか。
定価通りの¥300でした。
昔懐かしい平行四辺形の接着剤入りです。
それにしても1/20000って地図みたいな縮尺です。
ところでバイラル・ジンの大きさは、当時モノのロマンアルバムだと「詳細データ不明」、劇場パンフだと「全長は十数キロ」、最近の「完全設定資料集」だと「全高15km、全長4.8km」、パッケージ側面の記載だと「全長15,000m」。
ということで、とりあえず「15km」というのは信用してよさそうです。だとすれば1/200000になるはずなんですが。
ちなみにオマケの「同スケールソロシップ」は約2cmというところで、こちらは1/20000でだいたいあってます。
完成写真としてイラストを載せているのも謎ですが、それ以前に「カーキグリーンまたは機体内部色を基本に箱絵等を参考に…」って、具体的にどう塗りゃいいんやーヽ(`Д´)ノ
ちなみに箱の側面にはシリーズ商品の紹介…イデプラには珍しく?イラストでなく写真が載っています。
よいこのめんこセット(最新版)
前回とは違うリサイクルショップで、また郷愁をそそるものを発見しました。
「よいこのめんこセット」。それも最新版です。
さすがに買いはしませんでしたが、¥1580でした。
この全体図でもうすでに怪しげな雰囲気プンプンですが、どんなものが入っているか、左上から順番に見ていきましょう。
一番左のがロボメロなのは間違いないとして、そのとなりのは…ロボメロと同期のロボリキてことでいいと思います。
その右には上目遣いの偽グレンダイザー…おじさんと少年は適当な絵で、何かを模しているわけではないのではないかと。
右のがゴレンジャーなのはまず間違いないとして(なんすか「鉄砲」って?)、
左のはなんでしょう…何か見たことあるような気もするんですが思い出せません(なんすか「狐」って??)
下の段にいきまして。
ヒーローはビビューンでまず間違いないとして、メガネの男の子は…服から見てコンバトラーの小介?だとすればとなりの兄ちゃんは豹馬でしょうか??
またも目つきの悪いグレンダイザー…手前のおじさん二人は誰かわかりませんが、右のおじさんの顔色が悪いところを見るとこの二人はベガ星人のつもりなのかも。
一番下のはゴレンジャーだと思いますが、先ほどのとはカラーリングが違いますね。
最後は…右側のダイザー&デューク以外さっぱりわかりません。(「庄屋」って??)
左のは、ヘルメットと服の形状からひびき洸かもしれませんがそれにしてはライディーンが出ていない…おまけにまた狐!!
さらに下に1枚大きめのメンコが隠れていますが、隠れている部分が多く判別不能です。左端の赤い縞はジーグの腕のような気もします。色はおかしいですが形と球体関節が似ています。しかもまた狐。
それにしても、こういうパチモンのキャラは叫んでなければいけないというルールでもあるのでしょうか。
最後に、全体を裏返してみます。
どうもこの台紙は両面同じ絵柄のようですが、こちらの面は日に当たってなかったようで変色がありません。
メンコ本体には出てこなかったテッカマンと、やはり目つきがおかしいグレンダイザー。
下の人物たちは…一番左のは、ひょっとして剣鉄也でしょうか。そのとなりはひびき洸ということにして、謎のおじさん二人(永井豪キャラっぽい)、一番右のは…?まあなんにせよやっぱり全員叫んでます。
載っているキャラクターから判断して、1976~77年頃のものと思われます。ということはこのメンコは35年あまりを生き延びてきたわけですね。
ところで、私の地方ではメンコのことを「ペッタ」と呼んでいまして、本音を言うと今でも「メンコ」がしっくりきません。また、自分が幼少の頃はこういう丸メンコはほとんどなく、みんな長方形のを集めていました。大きさはガムよりちょっと大きいくらいだったような。それらを思い出しても、また上記画像のものを見ても思えるのが、このメンコというのは非常に機能的だということです。
まず、絵柄。本物も偽物もありましたが、とりあえず「テレビでおなじみの大好きなキャラクター」なので、見てるだけでもう楽しい。
また、トランプマークやじゃんけんマークが書いてあって、メンコ本来の物理的な戦い以外の遊び方ができる。(実用性はともかく)
そして、様々な絵柄があることによるコレクション性。連番などの精密性はありませんが、新しいキャラクター、新しい怪獣のが手に入ると嬉しかったりしました。
時代は変わっても「子供のコミュニケーションアイテム」は形を変えて存在していると思いますが、とったりとられたり交換されたり、それ以前に地面に叩きつけてボロボロにされるようなものは、もうないかもしれませんね。























