生存報告
まー心身ともに疲れきってまして、人様のブログにペタつけるくらいしかしてませんでしたが。
ライダー部フィギュアを手に入れたり。
ロクが誕生日を迎えてケーキにがっついてたり。
(ちなみに4歳です)
ライディーンのプラモデルです!なんとバンザイマーク。
なのに定価¥1000のものが¥800。それに保存状態もかなり良いです。怪しい。
パーツ押さえが懐かしい!最近のプラモデルでは見ませんね、っていうか昔はなんでパーツを押さえてたんでしょう??
ん?右下の白い説明書は・・・
復刻版かーい!!
くっそー当時モノだと思ったのに・・・
しかし復刻キットでもパッケージには現バンダイマークが入るのが普通であり、バンザイマークやら(実際にはカットされている)モーター組み込み済みの表記やらまで復刻してるのは珍しいです。一応、毎月毎月バンダイの出荷予定は見ているつもりなのですが、こんなのいつ復刻されたんでしょう・・・
復刻された方の説明書から動力部分。
要するに、脚自体は動かないけれども脚の中の棒が動いて歩く仕組みです。
実は私が生まれて初めて親の助けを一切借りずに自力で作ったプラモデルがライディーンなのですが、そのキットは動力はなくゴッドバードに変形可能で成形色は赤一色だったように記憶しています。顔は開閉せず、顔の上にフタをする方式でした。
この「脚自体は動かないが中の棒で歩行する」というシステムは別の記憶があって、同じく自力で作ったゲッタードラゴンがこれと同じ方式でした。青というか水色一色だったような。
パッケージに完成写真は載っていませんが、イラストが載っています。頭が大きくてイマイチ不恰好なところからも、この絵が実際の完成図に近いのではないかと推測しますが、時代を考えればまずまずのプロポーションではないでしょうか。
このキット、肩が前後に回転する以外に関節は動きませんが、顔のカバーは開閉可能です。どうせ関節が動かないのであれば、全部キンキラキンに塗って素体状態・・・いや、復刻版とはいえそれなりに貴重なキット。やっぱりノーマルカラーに仕上げるのが王道というものでしょう。
ちなみに1/144ガンダムは足の加工が難しくて挫折中です(´∀`)
ハロウィンの夜に
これがクリスマスだと、「キリスト生誕」とか「サンタがプレゼントを」とかのお話があって、そのお話をベースにケーキ屋さんやおもちゃ屋さんが大騒ぎするわけですが、日本でのハロウィンの現状は「お話」の浸透度が非常に低く、「大騒ぎ」の方ばかりが先行している気がします。「よくわかんないけどアメリカ人のお祭りやってみたい」的な。
というマクラを踏まえて今回のお題はウルトラマンティガ。
当時「(80以来)16年ぶりのテレビシリーズのウルトラマン!」ということで非常に盛り上がっていましたが、気が付いてみればそのティガからもう16年もたっているのでした。
光の国云々という過去の設定をいったんリセットして、単なる「旧シリーズの延長上の作品」ではなく新しいウルトラマンを作ったことでウルトラシリーズ全体に幅が出ました。しか旧作と関係ない作品を積み重ねていくうちに今度は旧シリーズを懐かしむ空気が出てきて、マックス~メビウスという作品につながることになります。このへん、ライダーも同じことが言えるのではないかと。
で、今回のネタはティガの8話です。
96年10月26日放送。
これが放送された1996年の頃は、前述の「大騒ぎ」すらほとんどなかったのではないかと思います。ティガは劇中では年代を明確にしていないと思いますが、設定上は約10年後ということらしいです。ということは逆に言うと2012年現在では6年前の話になります・・・
現地調査に向かうシンジョウ・ムナカタ・ホリイの三隊員。
シ「ハロウィンだからって、なんでこんな格好しなきゃならないんです?」
ホ「しゃあないやろ、ハロウィンが行事として定着してんねんから」
ム「いずれクリスマスみたいにハロウィンが定着するかもしれないな」
「約10年後、日本でもハロウィンが定着しているであろう時代」の物語のはずなのに、定着してるんだかしてないんだかよくわからない会話です。スタッフの皆さんも、実際に10年後に定着するかどうかイマイチ自信がなかったのかもしれません。
ハロウィンの描写…オバケの扮装をした子供たちが夜の町で遊んでいたり「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」だったり…まあ実際こんなもんだと思うので、そこそこ正しい未来予想でした。
シメは異次元人ギランボとの戦い。ギランボはハロウィンのお祭り騒ぎに便乗して子供を大量に誘拐するのが目的であり、ギランボ本人は別にハロウィン怪獣というわけではありません。よって番組の後半ではハロウィンがどうこうは語られなくなります・・・秘かに月に顔がついてますが。
戦闘終了後の反省会は鶴巻東公園だったのでした。
前半で出てくるハロウィン騒ぎの街は多摩中央公園 でしたので、近所での撮影ということですね。
今から俺の体は!超~強くなる!!
前回の話 を受けまして…
やっとフォーゼ出ましたー!!
バリズンソードの分だけ部品数が多い=重いのでは、と考えて少しでも重そうな箱を選んだらアタリでした。あらかじめ組んであるかどうかの違いかもしれませんが、スカイライダーとはこれだけパーツ数が違います。
ここにたどり着くまでに、特に目当てにしてないものが出て大変でした…
狙ってるノーマル(=フォーゼ)が出ないのに、狙ってないレア(=偽スカイライダー)が出てどーする!!
部品の取り扱いについての小さな注意メモが入っていました。
グリップ部分は、確かに折れやすいかもしれません。
2人の平成ライダーを従えるスカイライダー!
…ちょっと無理がありますね…















