ヒロツー麺の路 -8ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

今回は、超有名店なのに
一度も味わった事のなかった"カドヤ食堂 本店"へ訪れました。

店に到着するとお客様の列が。
店外に6名、店内に4名待たれています。

せっかくなので、諦めずに待つことに。

15分ほど待ってカウンターへ案内されました。

席に座ると、厨房からの優しい煮干しの香りに出迎えられます。
食券機はないので、直接店員さんへ注文します。

今回は"つけそば大"と決めておりましたので、
迷わずオーダーしました。

店員さんは4名で、皆さんコツコツと自身のお仕事をこなされています。
もちろん接客も、丁寧です。

店内は、静かで、麺と向き合うには最高の環境で、
他のお客さんの麺をすする音が響いております。

席数は、カウンター6名、テーブルが4名掛け2箇所と
人気店ながらコンパクトな配置です。

しばらく待って、提供されました。
麺線が綺麗です。
味にこだわりあるお店は、仕上げも丁寧ですね。

付け出汁は醤油ベースで昔ながらの中華そばのようです。

さっそくいただきます。

麺は色白の中太平打麺です。
勢いよく「ズズッ」と、すすります。

モチモチの歯ごたえで、コシは低いように思いますが、
柔らかすぎず食べ飽きない舌ざわりと喉ごしです。
麺を味わう"つけ麺"としては、絶品の麺ですね。

その麺に絡む付け出汁は、サラリとした鶏ガラベースの醤油味。
酢の様な酸味が効いていて、麺の美味さにアクセントを加えてくれます。

単なる鶏ガラ醤油味だと、醤油か出汁の濃度を上げないと
麺を食べていくうちに飽きてくるのですが、

醤油とスープの頃合いの旨味を保ち、そこに変化をつけるため、
この酸味が上手くその仕事をこなしてくれています。

総合的にまとまった仕上がりで、さすがの名店、旨いです。

しかし、少し気になったのは、メンマの味が濃く、
スープの中で味が浮いていた印象でした。

近くに来る用事があれば、また立ち寄るかと思います。
今度は、ラーメンをいただきたいです。

カドヤ食堂 本店
大阪府大阪市西区新町4-16-13 キャピタル西長堀 1F
営業時間
11:00~15:00
18:00~22:30
定休日
火曜日  祝祭日の場合は営業し翌日休み
{C8CD5A82-129B-4948-B9C9-67D885AE76E2:01}

{ACBE9A68-F7A1-418E-849A-1CC82D234C95:01}

{B658181B-EE11-486E-8632-E5D0FDEA820C:01}


今回のターゲットは、鶏白湯のつけ麺です。

肥後橋駅からほど近いこのお店。
歩いていると、行列があるので直ぐわかりました。

数件となりにカレーうどんの得正があり、
そちらも並んでいたのですが、
目指すお店は駅から向かうと手前になります。

先ずは、店頭に鎮座する食券機で
チケットを購入し、並ぶようです。

私は"鶏つけsoba"というつけ麺をセレクト。

土曜日のお昼ちょうどでしたが、既に6名待ちでした。

並んでいると、こまめにお店の方が出てこられて
チケットを回収されて行きます。
接客も丁寧です。

今日は、比較的暖かかったので、外待ちでも苦にはなりません。

しばらく待つと、店内へと案内されました。
外観も和の様相でしたが、
店内に入るとさらに割烹でもいただくかのような演出です。

店員さんも板前さんの雰囲気です。

気持ちよく迎えられ、奥の席へ案内されますと
カウンターより一段高い箇所に御膳がセットされています。
このあたりも、"和"懐石風です。

湯呑みをとって、お茶を入れスマホをいじっていると
すぐにつけ麺が出て参りました。

段取りが良いですね。

御膳に配置されたつけ麺を受け取ると
そこには、豪華な器に盛られた麺と、
エスプレッソのように泡をあしらった白濁の付け出汁が。

そして、薬味のカリカリとしたゴボウのスライスと
柚子胡椒があしらえてあります。

それでは、いただきましょう。

白く艶やかな中太麺。
一口すすります。

モチモチでコシもあり、歯ごたえに舌ざわり、
さらに喉ごしが良い麺です。
これは、爽やかな風味です。

麺に合わさる鶏白湯のクリーミーなつけ出汁。
鶏くささは全くなく、鶏からのエキスがしっかり出ており、
さらにその味が濃すぎず、後味の良い仕上がりとなっています。

付け出汁の中には、いろいろな肉が入っている様です。

鶏の叉焼?と焼豚?そして、魚の身の様なものが入っておりました。
魚の身と思ったのは、鶏のササミかもしれません。

メンマもこの出汁に馴染んでおり、美味しくいただける上に
麺とメンマの歯ごたえが、交互に変化を与えてくれます。

また、スープに浮かんだオニオンスライスの
シャキシャキな歯ざわりも嬉しいです。

さらに、さらに、カリッとしたゴボウスライス揚げが、
麺のモチモチとのギャップで良いあんばいなんです。

いくら麺が美味しくても、同じ食感で飽きるものです。

でも、このつけ麺は味だけてはなく、
素材のハーモニーも、大変研究されていると感心しました。

しかし、鶏白湯特有の少し塩辛い印象は残りました。

最後は、スープ割りで鰹出汁を合わせ
更に鶏白湯と魚介の旨味が合わさり、
全く違う風味の良いお味が楽しめます。

久々に満足できるつけ麺に出会うことが出来ました。

座銀
大阪府大阪市西区江戸堀1-19-2
営業時間
平日
[昼] 11:00~15:00
[夜] 18:00~23:00
土曜
11:00~22:00
定休日
日曜・祝日
{41F792CC-6B16-476F-9190-F2E9DB0FDAA4:01}

{58170266-39E8-4D66-B89D-0CDA1F1640F0:01}



今日は、予定が無いので、無理くりブラリとお買い物に出かけ、
そのついでの"つけ麺旅"です。

ここ最近ハマっている"鶏白湯"のスープと、
モチモチ麺を探して、大阪の日本橋へやって参りました。

本日いただくお店は、「麺のようじ」です。


地下鉄の日本橋から徒歩7分くらいのお店ですが、
この場所へは、特に行く用事はない所なので、初訪問となります。

昼を過ぎた頃でしたが、既に賑わっており、
入店後には待ち客もチラホラ増えてきたようなタイミングでした。


カウンターに案内されて、決めていた"鶏ドロつけ麺"を迷わず注文。
オーダーが通り、提供まで待ちます。


暇なので、カウンター内など観察です。
ホワイトボードに"テイガク"の文字が、
仕入先は、麺屋テイガクの麺なのでしょうか。

そして、店員さんですが、厨房にはご主人と思われる男性と
カウンターに外国人の女性が2名。

そして、そのうちの女性1名は、最近入ったのか、
日本人の女性が、丁寧に教えていらっしゃいました。

厨房周りが狭いのもあって、店員さん4名の動きが窮屈で、連携もツラそうです。

厨房の中は良く見えないのですが、調理の流れが悪く、結構待たされます。

暫く待って外国人の女性が提供してくれました。

先ず印象的な光景は、熱々の石鍋に盛られた付け出汁が、
グツグツと煮えたぎっている様子です。
その熱々さもインパクト有りますが、濃厚さも非常に感じ取れます。

そして麺は、色白の平打ち中麺です。
表面は、キラキラとしていて、のどごし良さそうです。

では、いただきます。


麺を付け出汁へ半分ほど浸し、一口すすります。


これは、美味い。


モチモチとした麺は、程よい歯応えで"小麦の刺身"的な印象です。
濃厚な鶏白湯の付け出汁がよく絡まってその旨味が、ぴったりと麺に合うんです。

そして、鶏白湯は何故か塩気が多いお店が多いのですが、こちらも例にもれず
塩分高めに感じますが、麺の爽やかさに助けられくどくはありません。

また、鶏から抽出したトロミだけでなく、野菜が溶け込んだ濃厚さも感じます。

そして、一般的な叉焼の代わりに添えられているのが、色白の鶏叉焼でした。

こちらは、とても柔らかく、あっさりとしていて、
この麺や付け出汁に非常にマッチしています。

最後に"すだち"を絞ろうと、麺を程よく残しておりましたが、
絞ってみると"ライム?"の様な香り。
これに関しては、私の曖昧な味覚のせいかもしれませんが…

味もどちらかと言うと、東南アジアテイストに変化しました。

最後に店内はあまりにも忙しそうで、割スープがあるか聞けず
そのまま付け出汁を飲み干しました。

日本人女性(大将の奥さん?)の人柄もよく、
忙しい中で、新人外国人の店員さんへ指導しながら、
気配りをよくされていたと思います。

こちら方面へ用事が出来たら、また立ち寄りたいお店です。

麺のようじ
大阪府大阪市中央区高津2-1-2 大越ビル 1F
営業時間
11:30~14:30
18:00~22:00 (L.O 21:30)
定休日
木曜日
{F7C7E99C-05C4-4EF7-B2E9-D2DF15317F7F:01}

{AD7C2D76-E158-41C1-B755-845D44F8DED6:01}