超"和"なテイストのお店で、超"洋"な鶏白湯を味わう‼︎ | ヒロツー麺の路

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ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

今回のターゲットは、鶏白湯のつけ麺です。

肥後橋駅からほど近いこのお店。
歩いていると、行列があるので直ぐわかりました。

数件となりにカレーうどんの得正があり、
そちらも並んでいたのですが、
目指すお店は駅から向かうと手前になります。

先ずは、店頭に鎮座する食券機で
チケットを購入し、並ぶようです。

私は"鶏つけsoba"というつけ麺をセレクト。

土曜日のお昼ちょうどでしたが、既に6名待ちでした。

並んでいると、こまめにお店の方が出てこられて
チケットを回収されて行きます。
接客も丁寧です。

今日は、比較的暖かかったので、外待ちでも苦にはなりません。

しばらく待つと、店内へと案内されました。
外観も和の様相でしたが、
店内に入るとさらに割烹でもいただくかのような演出です。

店員さんも板前さんの雰囲気です。

気持ちよく迎えられ、奥の席へ案内されますと
カウンターより一段高い箇所に御膳がセットされています。
このあたりも、"和"懐石風です。

湯呑みをとって、お茶を入れスマホをいじっていると
すぐにつけ麺が出て参りました。

段取りが良いですね。

御膳に配置されたつけ麺を受け取ると
そこには、豪華な器に盛られた麺と、
エスプレッソのように泡をあしらった白濁の付け出汁が。

そして、薬味のカリカリとしたゴボウのスライスと
柚子胡椒があしらえてあります。

それでは、いただきましょう。

白く艶やかな中太麺。
一口すすります。

モチモチでコシもあり、歯ごたえに舌ざわり、
さらに喉ごしが良い麺です。
これは、爽やかな風味です。

麺に合わさる鶏白湯のクリーミーなつけ出汁。
鶏くささは全くなく、鶏からのエキスがしっかり出ており、
さらにその味が濃すぎず、後味の良い仕上がりとなっています。

付け出汁の中には、いろいろな肉が入っている様です。

鶏の叉焼?と焼豚?そして、魚の身の様なものが入っておりました。
魚の身と思ったのは、鶏のササミかもしれません。

メンマもこの出汁に馴染んでおり、美味しくいただける上に
麺とメンマの歯ごたえが、交互に変化を与えてくれます。

また、スープに浮かんだオニオンスライスの
シャキシャキな歯ざわりも嬉しいです。

さらに、さらに、カリッとしたゴボウスライス揚げが、
麺のモチモチとのギャップで良いあんばいなんです。

いくら麺が美味しくても、同じ食感で飽きるものです。

でも、このつけ麺は味だけてはなく、
素材のハーモニーも、大変研究されていると感心しました。

しかし、鶏白湯特有の少し塩辛い印象は残りました。

最後は、スープ割りで鰹出汁を合わせ
更に鶏白湯と魚介の旨味が合わさり、
全く違う風味の良いお味が楽しめます。

久々に満足できるつけ麺に出会うことが出来ました。

座銀
大阪府大阪市西区江戸堀1-19-2
営業時間
平日
[昼] 11:00~15:00
[夜] 18:00~23:00
土曜
11:00~22:00
定休日
日曜・祝日
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