ヒロツー麺の路 -20ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

久しぶりの京都でのつけ麺です。

この日は、夜に同窓会的集会が有り、それならば朝から攻めようと、
京都の人気店を目指しました。

不思議な店名「あいつのラーメンかたぐるま」へ。

こちらのお店は、JR丹波口からが近いようですが、
乗り換えの邪魔臭さと食前の運動も兼ねて、
JR西大路駅から、約25分歩いてみました。

店へ到着したのは、開店40分前の9:50です。
誰も並んで無ければ、周囲をブラリとして時間をつぶそうと思っておりました。

が、しかし。

その開店40分前に店にたどり着くと、
すでに5名様の先客がいらっしゃいます。

これは、まずいと思いすぐさまその列に参戦しました。

本日のターゲットは限定20杯のつけ麺です。

つけ麺が食べれなければ、早起きした意味がありません。

しばらく待っていると、10分しないうちに後ろに3名増えてます。

そして、オープン時間の前ですが、20名以上のお客様となっておりました。

そして開店の時間です。

開いたと同時にカウンターも、もちろん満席となります。
店内に容易された待ち席も、ほぼ満席状態。

人気があるんですね。

席は、カウンターのみの作りで、席数は16席ほど。
待ち席も10席くらい丸椅子が用意されております。

カウンターも厨房も広々としており、開放感が漂っています。
麺をすするには、気持ち良い環境ですね。

店員さんは3名。
皆さん手際良く作業をこなしていらっしゃいます。

カウンターには、お客様を迎える為に容易された水を蓄えたコップが
綺麗に各席へセットされております。

店内奥から、着席を促されます。
そして、その奥からオーダーを聞いていかれます。
この辺も、効率良いですね。

そして、開店後もドシドシとお客様が入店されます。
店員さんの挨拶も元気よくしっかりと対応されており、
非常に好感が持てます。

オーダーが自分の番となり、迷わず"うるとらつけ麺"を注文。

その後、しばらく待つことになります。

広い厨房を眺めていると、この広さが作業効率を高めているのがよくわかります。

動線に無駄がなく、それぞれの店員さんの動きに無駄がありません。

そして、麺の茹でるのを眺めていると、麺が茹で上がると、
麺を湯きりするのにテボを引っ掛けるハンガーラックのような
引っ掛けるところが、茹で場の上に設けられております。

こんなの初めて見ました。

茹で上がるとテボをそのハンガーラックにかけて、ざっくり湯きりをされます。
その後、優しく振りながら湯をきられます。

そして、その奥では、大きな寸胴を頻繁に撹拌されている姿が。

なんだかこの厨房は、ラーメン作りを見せる為のステージの様で、
麺が提供されるまでのワクワクする演出となっています。

そんな風景を眺めていると、奥のお客様から順番に提供されていきます。

次は、自分の番です。

提供された麺には、色鮮やかなレア焼豚が3枚。
色鮮やかな卵の半身、そして、極太のメンマが添えてあります。

その麺は、鮮やかさは無いですが深い黄色の平打麺です。

そして、付け出汁ですが、器にたっぷり盛られた
泡のたった見るからに濃厚なスープとなります。

それでは、早速いただきます。

麺をすくい付け出汁へ浸けます。
濃度が濃いので、どっぷりという感じで浸かっていきます。

そして、すすります。

先ず最初に感じるのは、鼻から抜けるチーズの様な香りです。
これは、スープから感じる香りです。

一瞬感じるのは、つけ麺を食べているというよりも、パスタの様な雰囲気です。

さらに食べ進めます。

麺は、硬めの茹で上がりで、プリッとしています。
硬いというと印象悪いかもしれませんが、
歯応えがしっかりしているといった表現が正しいでしょうか。

麺の風味や歯応え、のどごしが良く、美味しい麺です。

そして、角切りのメンマもいただきます。

極太メンマの表面には、飾り包丁が入れられています。
これは、食べやすくする為でしょうか。

こちらには、嫌にならないほどの微かな生姜の風味があります。
気になるというよりも、むしろ付け出汁のチーズ臭を消してくれるので、
このつけ麺に良く合っています。

ですから、あらかじめ追加トッピングしておいても良いかと思います。

さらにレア焼豚は、臭みもなく、程よい塩味。
このつけ麺の演出として見ても、鮮やかさを彩るアクセントとなっています。

付け出汁に関して豚骨スープとしては、その臭みは少ないです。
しかし、チーズ入っているのか、箸を運ぶたびその臭が漂います。

ただ、この味の方が、スープの仕上げをマイルドにしている様に思いますので、
香りが無ければ、尚いいと思いました。

これには、好き嫌いがハッキリ分かれるのではないでしょうか。

しかしながら、塩加減も絶妙な構成比で、適度なとろみが、麺によく絡みトータルとしては気に入りました。

そして、このしっかり平打麺なら、3玉でも行けそう。

次回は、ラーメンもいただいてみたいです。

あいつのラーメンかたぐるま
京都府京都市下京区西七条西八反田町77 ガーディアンズ青山 1F
営業時間
[火・木・土]10:30~14:00
[月・水・金] 10:30~14:00、18:00~21:00
定休日
日曜、祝日

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兵庫県の西部で、つけ麺を扱っているお店って少なく無いですか?
有ったとしても、ラーメンを汁と麺に分けて出してるだけのお店が多いと感じます。

そんな中で、この『六三六』さんは、しっかりとこだわっていらっしゃいます。

こちらのお店ですが、JR姫路駅を姫路城方面に出て、
姫路市民のお台所、みゆき通り商店街に位置します。

店構えは、古風な民家的イメージで、木戸を開いて入店です。

店内に入ると、先ずは食券を購入します。
今回はもちろん、つけ麺を選択しました。

カウンター席のみのお店です。
空いている席に腰掛けます。

店内は、作業風景を見渡せるので、
茹で時がかかるつけ麺でも、暇つぶしに作業を眺める事ができます。

店員さんの接客は、いたって普通でして、
不愉快感もなく可もなく不可もなくといったレベルです。

店内は煮干しの良い香りが漂っているので、
それを楽しみながら、待つこともできます。

かなりの時間待ち、つけ麺が提供されました。

その見た目は、うどんと見間違う程のしっかり太い麺で、
見るからにコシの強そうな麺となっています。

そして、付け出汁のほうは、つけ麺での定番である濃厚魚介スープです。
色もトロミもかなりの"濃さ"が想像出来ます。

では、いただきます。

麺は、見た目同様、しっかりとした歯ごたえで、
麺をすするというよりも、噛んで楽しむといった感触です。

ここまで太いと、お店によっては、茹で上がりで、粉っぽさを感じる事もありますが、
それもなく、旨味のある美味しい麺です。

更に付け出汁は、じっくり野菜を煮込み、とろけ出したトロトロの濃度で、
見た目ほどくどくはありません。

このトロみが、太麺にしっかりと出汁の旨味を絡みつけてくれます。

人にもよりますが、麺大盛りを頼むと、つけ出汁が綺麗になくなる程です。

濃厚なだけでなく、麺の味に慣れてきたら、かぼすを絞って爽やかにいただける演出もされています。

定番のつけ麺を食べたいという方は、姫路駅からも徒歩すぐの立地で、足を運びやすいと思います。

量と味の満足度は、高いのではないでしょうか。

麺や 六三六 姫路店 (ろくさんろく)
兵庫県姫路市駅前町273 村瀬ビル

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この日は、難波でお買い物。
娘の誕生日プレゼントを買いに出かけたものの、中々決まらないので、
頭の中を一転する為にも、昼飯食べてからと、
近隣のつけ麺屋さんを探してみました。

出て来た中のひとつが、『きゅうじ』でした。
取り合えず、行こうと店へ向かいます。

最近は、どこの店も、豚骨魚介のWスープが定番で、味の変化も少ないんですよね。
また、下手するとくどくて、後から胃もたれしてしんどくなる事も。

始めて入るつけ麺屋さんには、少し緊張感も抱きながら入る事があるくらいです。

扉を開けると、元気よくお出迎え。
一安心ですね。
一見、バーと言うか、こじんまりとした焼鳥屋風の店内。
カウンター12席ほどの程の奥に細長いお店です。

店員さんに直接オーダーするスタイルです。
メニューは、カウンターに直置きなので、隣の人の器で半分見えない。
『ちょっとスンマセン』っと、隣の方に声を掛けて、メニューを引っ張り出します。

新元祖(こってり)と元祖と迷ったが、感を働かせて、元祖の中(1.5玉)をオーダー。
2.5玉迄は、同額の650円です。
リーズナブルで有難いです。
他にも味噌系?など味のバリエーションも豊富です。

店のスタッフの方々は、お揃いの球児Tシャツを着用。
基本、焼鳥屋のノリなのか、おしゃべり好きな雰囲気です。
そして、目の前のTVは、球児と言うだけあって、勿論野球中継です。

しばらく待って、つけ麺の登場。
艶やかな全粒粉の中太麺で、見た目からも期待出来ます。
そして、麺の上には、炭火で炙られた焼豚が芳ばしい香りを立てて添えられています。

そして、麺を一口いただきます。

しっかりとしたコシとツルリとした喉越し。
また、麺だけ噛み締めた時の鼻に抜けるほのかな小麦の香り。
うまいです。

付け出汁は鶏をベースとしていて、鶏の旨味がよく煮出してあり、
味わい深く、まろやかな付け出汁となっています。
ホント麺によく合う。

また、炙られた焼豚は、旨味と芳ばしい香りとで、一品としても、良い出来です。
これを肴にビールが飲みたくなります。

私が食べ終わった頃、隣の人が、『熱盛り出来るか』のリクエストに『出来ますが、麺がねっちょりしますよ』と、親切な一言。

久々のヒットと出会い、感動しながら店を後にしました。
また、難波を訪れたら、ここへ向かう事になるでしょう。

きゅうじ
大阪府大阪市中央区難波4-2-7

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