ヒロツー麺の路 -11ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

昨日のお話の続きです。

今回は豆天狗さんに訪れて中華そばとつけ麺をいただくことに。

先ずは、中華そばをいただきはじめ、ガムシャラにすすりまくっておりました。

その後しばらくして、"つけ麺"が運ばれて来ました。
こちらは、家族の分を横取りしていただきます。

麺は、平打ちの太麺です。
色白な麺は、見た目プルンとした印象です。
そこに丸々1個の玉子が添えてあります。

そして、付け出汁ですが、大きな海苔と、細かく角型に刻まれた海苔が印象的です。

では、すすりましょう。

"あつもり"に仕上げられた麺は、その特性上、固まってダマになっています。

水で〆た状態ですと、表面の粘度が下がり、麺と麺がひっつかないのですが、
あつもりだと仕方ないのでしょうか、どちらのお店でいただいても、今回と同じ状況ですね。

そして、麺自体の弾力も、高いままなので、
絡まった麺を引っ張ると、ビューンと伸びるのも特徴です。

何とか引っ張り出して、付け出汁に投入します。

そして、すすります。

さすが、あつもりの麺。
平打ちとは言え太麺ですから、モチモチとした食感で、
食べ応えがあります。

適度なコシもあり、美味しい麺です。

付け出汁に関しては、少し酸味のある鶏ガラベースの味を凝縮した風味です。

さらにたくさんの海苔の香りが、特徴で醤油や鶏の香りと共に
磯の香りを演出しております。

こちらも、さすがに美味しく仕上がっています。

ですが、個人的には、平打ち太麺より、これこそ縮れ細麺の方が合うように感じました。

加水率は高めの縮れ細麺なら、この粘度の低いスープでも、よく絡め
麺と味のバランスが取れた仕上げになると思います。

この平打ち太麺だと"絡み"が少なく、
麺と出汁をそれぞれ別にいただいているような感覚でした。

ひやあつなら、少し印象が変わっていたのでしょうか?

逆に付け出汁ですが、麺を完食した後、レンゲですくっていただきました。
このままでも充分味わえるスープです。

少し濃いのですが、完食しました。

インパクトは無いですが、高山ラーメンに飽きたらちょうど良いかもしれません。

今回は、中華そばもいただいていたので、かなりの満腹となりました。

ごちそうさまでした。

豆天狗
岐阜県高山市八軒町2-62
営業時間
11:00~19:00
定休日
火曜日
{9905F8B2-9AD4-4E6B-B6FE-D305B3003FBC:01}

本日は、高山市の駅から徒歩10分弱のこちらのお店、
豆天狗さんに訪れました。

高山の観光で訪れたのですが、この地をセレクトしたのも、
もちろん"高山ラーメン"をいただく為です。

家族と訪れておりますので、名所の観光巡りもこなす訳ですが、
頭の中では"高山ラーメン"への思いが、離れません。

と云うことで、昨日もラーメンをいただき子供の「何で毎日ラーメンなん?」との
反対にも屈せずにお店に向かいました。

13:30頃の訪問でしたが先に2名が外待ちです。
しかし、直ぐ順番は回ってきました。

店内に誘引されてテーブルへ案内されました。

さっそく注文です。
今回は、家族でつけ麺と中華そばをオーダーしました。

今回、珍しく"あつもり"でのつけ麺を選択しました。

他の方のレビューで、ひやあつは、付け出汁が直ぐ冷めるとの事でしたので、あつもりに…

では、しばし仕上がりを待ちます。

店内を見回すと、ここは喫茶店の様な間取りです。

関西のラーメン店の様に狭苦しくなく、ゆったりとしたレイアウトです。

8人掛けほどのカウンターと、7人掛けと6人掛けのテーブル。
そして、4人掛けのテーブル席が入り口入って直ぐ左手にあります。

全体の作りとして、黒や木を中心とした作りで、落ち着いた昔ながらの喫茶店の雰囲気です。

そして、JAZZも流れています。

店内では、3名の女性と、1人の男性が切り盛りされています。

しばらくして、テーブルに配膳されて来ました。

やはり、仕上がりは"中華そば"の方が早かったです。

先ずは、こちらをいただきます。

見た目は、かなりアッサリとした面構えです。

もちろん麺は、高山ラーメン定番、縮れ平打ちの細麺で、
スープは、決して澄んでいるわけではないのですが、
上品な味わいを想像させる見栄えとなっています。

では、いただきます。

麺の歯ごたえ良いですね。
この高山ラーメンの細い縮れ麺気に入りました。

食べていて美味しいのは勿論ですが、
歯ごたえ喉ごしの良い仕上がりで、たくさん食べたくなる麺です。

この麺を受け止めるスープは、和のテイストが色濃く出た鰹出汁?の利いた
鶏ガラベースで、更に野菜の甘みでしょうか?後味に嫌味のない甘みを感じます。

ですが、塩味も濃いめの印象でした。

叉焼は、タレなどの味付けは無く、シンプルな豚の味を楽しみます。

この高山ラーメン(中華そば)にハマってきました。

食べ飽きないこの味は、日々コテコテの関西ラーメンを食べている私には、
凄く新鮮に思います。

高山の方々は、幸せ者ですね。

この後、つけ麺が待っているのですが、そのお話は、明日に続きます。

豆天狗
岐阜県高山市八軒町2-62
営業時間
11:00~19:00
定休日
火曜日
{ABC7BF0F-E50A-4BE3-95AA-E5564425B9EA:01}

高山駅から徒歩10分少々の立地で、高山市の観光地に立地しています。

今回向かうのは"麺屋しらかわ"さんです。

プライベートの旅行で、この街へやって参りました。
私の中で、高山と言えば、1番に頭に浮かぶのは、「高山ラーメン」です。

ですから、駅に到着したらすぐさま、こちらのお店に向かいました。

開店して間も無い時間でしたが、もうすでに5人ほどの店外待ち。

人気店ですね。

回転率はいいので、しばらく待つと店員さんにお声をかけていただきました。

店内は通路もゆったりで、店内の雰囲気も木を多用した演出なっており落ち着きます。

席に座るとオーダーを聞かれるのですが、いたってシンプルです。

中華そば(並)、中華そば(大)、そして、味付け玉子という構成。

今回は中華そば(大)をオーダー。
しばし待ちます。

店内の雰囲気に合わせてか、JAZZが流れております。

この落ち着いた雰囲気の中で、ラーメンが食べられという演出なんですね。
うれしいです。

そう、待つこともなく出て参りました。

見た目は、名前からイメージする"中華そば"とは少し違い
スープの表面に浮く脂のギラツキ感や、叉焼のヤキガ加減など、
今風のテイストが盛り込まれています。

では、いただきます。

麺は縮れ細麺です。
非常にウエーブがかかっており、舌ざわりの印象がよく、
歯ごたえもパスパスと切れ、食べ応えもあります。

美味しい麺です。

その麺に合わせるスープは魚介出汁の効いた醤油ベースです。

鶏ガラだけではなく、豚骨なんかも合わせていらっしゃるのでしょうか、
いわゆる中華そばの様な単調な味ではありません。

スープには、黒胡椒が最初から入っており、その味を〆ています。

叉焼も、出しゃばりすぎない肉そのものの味わいを楽しむ作りです。

この麺とスープはベストマッチですね。
ラーメンとしての味だけではなく、
麺を食べることを楽しませてくれます。

店員さんも元気で、心のこもった対応をされています。

土曜のお昼という事で、観光客が多いのか、しきりに店員さんは、
「どちらから来られたんです?」「ごゆっくり楽しんで行ってください」などと
気さくに声を掛けていらっしゃったのが、印象的でした。

また、訪れたくなる味と雰囲気のあるお店でした。

麺屋しらかわ
岐阜県高山市相生町56-2
冬期
11:00~14:00 21:00~翌1:00
通常
11:00~14:00 20:00~翌2:00
※スープ無くなり次第終了
定休日
毎週火曜日
月曜日の夜休みの場合あり、要電話確認。
{83FEB545-440F-4F50-856E-687B96CAEDB1:01}